金子隼士さんの映画レビュー・感想・評価

金子隼士

金子隼士

メイデントリップ:世界を旅した14才(2013年製作の映画)

3.1

ドキュメンタリー形式。同じ14歳だった頃、こんなにまで情熱とともに何かに打ち込んだだろうか。
物語自体は淡々と進みます。2年間をもう少し味わいたかった

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.5

次元大介が渋すぎる。小林さんの言葉・迫力が凄まじい。
まだルパンと次元が相棒関係になる前のストーリー。
短いんだけど、内容とテンポが完璧で充実した作品。ルパン三世 映画作品の中で5本の指に入る傑作な
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

安藤サクラの本気度が凄くて、後半部分は見入ってしまった。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.7

2017.04.08
想像を超えて面白かった。
たけしさんが銃を持つとアウトレイジになるな。笑

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.4

後半の展開が凄まじい。
テンポが良く飽きない映画。映像を通して、匂いや入り混じる様々な感情までもが感じられるような作品。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.8

カネを巡る様々な人間模様。。
原作が好きで観たけど、キャストがハマり役ばかりで、見応えがあった。

ガチ☆ボーイ(2007年製作の映画)

3.2

賞味期限1日の記憶。
痛みは新鮮、アマレスラー。
青春の日々にジャーマンスープレックス。

そんな映画。(違うか笑)

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

ボブ・ディランの『風に吹かれて』を軸に様々な登場人物が交錯して描く、ちょっとほろ苦い映画。ストーリーに対して重くならないのは、濱田岳や瑛太ら登場人物の演技のお陰でしょうか…
心が掴まれる映画。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.4

絶対悪の存在。その存在感を強烈に与えられた作品。思い出に残りすぎる作品。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.8

生きてきた中で、一番観て一番好きな映画。
歳をとったいま、観てみたらまた新たに見えるものがあるかな…

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