成増さんの映画レビュー・感想・評価

成増

成増

ホラー苦手
星は飾り

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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

マーベル作品としては珍しいのか、ヴェノムとエディの1人バディムービーとなっている。自分を表現するときは『we』。

ヴェノム達の目的はいったいなんなのか、人と同化するとどうなるのか。そこら辺よくわから
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.0

こんな映画公開してたかな?と思い調べたら日本では未公開だった実話ベースの作品。

簡単にまとめると、戦後の悲しみの多い世間でクリストファーロビンの父親ブルーが、息子を主人公としたプーとの物語を出版。時
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

出会ったばかりのノアの強引さが気になるるし、婚約破棄だったり未亡人を余計に悲しませたりと気になるところは幾つかあるが、記憶を呼び戻すためのノア自身の脚色もあると思えば、そうでもないかもしれない…

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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

2.5

目の見えない少女と透明人間の少年の出会いの話。

透明であることを知られずに触れ合うことができるマドレーヌとの日々はお互いにとって素敵な時間だった。

目が見えるようになったら自分の存在が消えてしまう
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

イコライザー2から先に観ました。
ベースボールベアーの小出さんが面白いと発言してなかったら観てなかったかもしれない。

2を観てるときに友人が横でクスクス笑ってたのはこれか!と思った。

穏やかで正確
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

ソンビのお陰で、冷たい人の気持ちが変わるという印象しかない。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

オープニング前のパルプの説明がすべて。

突然切り取ったようなストーリーが色々な方面から繋がりひとつになっている。

気の利いたセリフが多く出てきて、これこそまさに映画を観てるといった雰囲気だが、まる
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

不穏な嵐の訪れを爽やかな晴天にするマッコールさんが格好いい。

マッコールさんにとって正義とはどういうことなのか。正義というより人情で動いていて、考え方が歪んでいるような気もする。その調子でターゲット
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シンデレラ(2015年製作の映画)

4.0

よく知られているシンデレラの話通りだったと思います。剣をもって悪と戦ったりしない。

悪人にはそれなりの結末と、善人には幸せが訪れるというわかりやすいのもそのまま。

素直に応援したくなりますよね。と
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

子どもの頃のクリストファー・ロビンと
大人になったクリストファー・ロビン。

大人になったらつまらない嫌な生き物になってしまったな。悲しい。

仕事に追われた時はたまには止まって周りと自分を良く見てみ
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

粘着テープが引きさかれた家族をくっつけた。

知恵と勇気と粘着テープを駆使して、ロックが離ればなれになった家族を救う。

今作もやっぱり元特殊部隊員。現役ではないのでバリバリに強いわけでもないし、体が
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

好きな映画なので星多目。
最初の鑑賞は15年とかそれくらい前。改めてみると取り巻くキャストが不自然すぎるよね。

トゥルーマンは人々に愛される長寿番組のスター。

笑顔とユーモアのある人柄でファンも多
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.5

悲しいモンスターの話。

天才学者セスとハエがテレポーテーション実験の成功の末の失敗で融合してしまう。そこがまず悲しい。

初っぱなからセスの顔面が天才故の変態的な雰囲気を醸し出していたが、昆虫の本能
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ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

4.0

初めからラストまで、おとぎ話のようなサプライズまみれの映画だった。

双子のアニーとハリーが偶然出会って入れ替わりを計画。そして、密かに作戦を決行する。

双子役の二人は同じ人物だそう。けど、どちらも
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.0

恋人を失うかもしれない状況に直面した時は文化も人種も関係ないかもね。ただ、それだけでは良くなくて、歴史上色々あっての今なので誤解を生みがちなのが辛いところ。あと、親と子の考え方の相違。時代の変化。>>続きを読む

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

ポリオに感染し、全身麻痺のため人の補助と呼吸器なしでは生きられない男の話。

突然の病気によって不自由以上の生活を強いられることになるが、その姿は息苦しそうなのに、観ていて全く苦しくない。

当時の最
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

世代ではないけど、思い出の中で友達、ヤバイやつ、憧れというのが知らないのに何故か共感に近いものを感じる。

sunnyの皆含めてスクリーンの彼女たちを見てると怖いもの吹き飛ばすために笑ってたのかな。で
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

小さな男と金髪のバツイチ女性の恋の話。

人間見かけじゃないということが彼らにとっては当たり前のことなのだけど、他人からはそうは見えない苦悩がじわじわ。

アレクサンドルの本音は、実はこれまで必死だっ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

今回はアベンジャーズインフィニティーウォーの裏でのアントマンたちを描いている。(過去のアベンジャーズシリーズに沿っている)

マーベルヒーローの中でも特異な存在のアントマン。大小身体を変化させ、虫を仲
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.5

サバイバルという意味では序盤で終わってた。もしくは、全て妄想か、幻覚か。だいたい、結構な時間経過から始まっているので真相は不明だが、メインとなってる喋る死体の能力で生き延びるってことはファンタジー。>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.0

あれがイリュージョンなら、イーサンハントもイリュージョニストだ。

全体的に古典なトリックの小出しがとっても安っぽい。古典が悪いわけじゃないけど、それを繰り返して凄腕集団だよ、と醸し出してるところが逆
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ふたりにクギづけ(2003年製作の映画)

4.5

コメディのようで、兄弟愛に溢れてる。

弟のボブが分離手術を兄貴を思って拒否していたり、兄貴は弟の為に引っ張ってくし。

これを見たあとにパッケージ写真の二人を見ると、最初のイメージと全く違って見える
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

女性は強かった印象。
デビーのもとに集められたメンバーはすべて女性。そして密かに、デビーの標的は元カレの男。そいつを含め男は何と言うか単純に描かれているのか。

人種も性格も、もちろん見た目も全く違う
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

裏切り、騙し合い、特殊な道具、変装、作戦、潜入という諜報員らしいイーサンたちの活躍が見られる。

何か足りないと思ったらトムのアクション。

シリーズ原点としても説明の少なさや、無敵のトム、トム走りが
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

Miシリーズ全て観てきたのに、これまでの内容ほとんど覚えてないが、そんなんでも毎回イーサンの活躍と勇往を見てエキサイティングする映画。

今回はイーサンに絡む人達の情が全面にでていて割りと分かりやす
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

今回は特に女子が大活躍するストーリー。エドナも女子だよな?

開始からファミリーパワー炸裂で目が離せないし心つかまれた。仲間のフロゾンとの連携も最高に熱い!

何よりもヒーローの前に家族だと言う描き方
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セッション(2014年製作の映画)

2.5

音楽に熱い指導に緊張し、ライバルの登場に焦りと刺激を受けて狂ったようにのめり込んでいく、異常な関係性は圧巻。

けれど、フレッチャーの仕返しを見たときにそれまでの思いがすべて萎えた。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

実話をベースにした家庭の事情で詐欺師になった男の話。

FBIと追う追われるのテンポのよさは、お互い真面目にやってるのだがどこかおかしく見える。

そしてディカプリオが凄いのか、パイロットが凄い
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グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.5

出てくるモンスターが雑に多くないかな。

半分くらい仮装パーティーにしか見えなかった。

ジャック・ブラックはコメディ色を感じさせつつ世界観を上手く保っていていいキャラをしている。

ファンタジー映画
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

恐竜たちが色んな意味合いで希少な存在だから酷い扱いを受けてしまう今作。

前作からの流れで救うか否かだか、それって恐竜の前にそういった存在はいくつもある話。

そういう危惧種を恐竜に置き換えただけじゃ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

誰が敵か見方かわかるようで、わからない。

この世界でのロックの筋肉も自然に溶け込んでみえるストーリーと、相棒がいることでより状況にバランスが取れている。

オフィスの戦いはジャッキーみたいで面白い。
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.5

ギルバートがベッキーに、良い人間になりたいと言った。

責任感から本心を隠してきたからだ。

塞がれた日常のなかで本当のギルバートを取り戻していく。

怒りだって正常な反応。選ぶことや出会いも。

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OSIRIS オシリス(2016年製作の映画)

2.5

チャプター毎に話が組み立てられている。

何となく謎に迫って行くので、そこは楽しめる。

だからといって限られたチャプターに納めた囚人の反乱エピソード、現れた何かの謎など、どれも中途半端な感じが気にな
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