成増さんの映画レビュー・感想・評価

成増

成増

ホラー苦手
星は飾り

映画(67)
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.5

悲しいモンスターの話。

天才学者セスとハエがテレポーテーション実験の成功の末の失敗で融合してしまう。そこがまず悲しい。

初っぱなからセスの顔面が変態的な雰囲気を醸し出していたが、昆虫の本能的な所と
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ファミリー・ゲーム/双子の天使(1998年製作の映画)

4.0

初めからラストまで、おとぎ話のようなサプライズまみれの映画だった。

双子のアニーとハリーが偶然出会って入れ替わりを計画。そして、密かに作戦を決行する。

双子役の二人は同じ人物だそう。けど、どちらも
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.0

恋人を失うかもしれない状況に直面した時は文化も人種も関係ないかもね。ただ、それだけでは良くなくて、歴史上色々あっての今なので誤解を生みがちなのが辛いところ。あと、親と子の考え方の相違。時代の変化。>>続きを読む

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

ポリオに感染し、全身麻痺のため人の補助と呼吸器なしでは生きられない男の話。

突然の病気によって不自由以上の生活を強いられることになるが、その姿は息苦しそうなのに、観ていて全く苦しくない。

当時の最
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

世代ではないけど、思い出の中で友達、ヤバイやつ、憧れというのが知らないのに何故か共感に近いものを感じる。

sunnyの皆含めてスクリーンの彼女たちを見てると怖いもの吹き飛ばすために笑ってたのかな。で
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.5

小さな男と金髪のバツイチ女性の恋の話。

人間見かけじゃないということが彼らにとっては当たり前のことなのだけど、他人からはそうは見えない苦悩がじわじわ。

アレクサンドルの本音は、実はこれまで必死だっ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

今回はアベンジャーズインフィニティーウォーの裏でのアントマンたちを描いている。(過去のアベンジャーズシリーズに沿っている)

マーベルヒーローの中でも特異な存在のアントマン。大小身体を変化させ、虫を仲
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.5

サバイバルという意味では序盤で終わってた。もしくは、全て妄想か、幻覚か。だいたい、結構な時間経過から始まっているので真相は不明だが、メインとなってる喋る死体の能力で生き延びるってことはファンタジー。>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.0

あれがイリュージョンなら、イーサンハントもイリュージョニストだ。

全体的に古典なトリックの小出しがとっても安っぽい。古典が悪いわけじゃないけど、それを繰り返して凄腕集団だよ、と醸し出してるところが逆
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ふたりにクギづけ(2003年製作の映画)

4.5

コメディのようで、兄弟愛に溢れてる。

弟のボブが分離手術を兄貴を思って拒否していたり、兄貴は弟の為に引っ張ってくし。

これを見たあとにパッケージ写真の二人を見ると、最初のイメージと全く違って見える
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

女性は強かった印象。
デビーのもとに集められたメンバーはすべて女性。そして密かに、デビーの標的は元カレの男。そいつを含め男は何と言うか単純に描かれているのか。

人種も性格も、もちろん見た目も全く違う
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

裏切り、騙し合い、特殊な道具、変装、作戦、潜入という諜報員らしいイーサンたちの活躍が見られる。

何か足りないと思ったらトムのアクション。

シリーズ原点としても説明の少なさや、無敵のトム、トム走りが
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

Miシリーズ全て観てきたのに、これまでの内容ほとんど覚えてないが、そんなんでも毎回イーサンの活躍と勇往を見てエキサイティングする映画。

今回はイーサンに絡む人達の情が全面にでていて割りと分かりやす
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

今回は特に女子が大活躍するストーリー。エドナも女子だよな?

開始からファミリーパワー炸裂で目が離せないし心つかまれた。仲間のフロゾンとの連携も最高に熱い!

何よりもヒーローの前に家族だと言う描き方
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セッション(2014年製作の映画)

2.5

音楽に熱い指導に緊張し、ライバルの登場に焦りと刺激を受けて狂ったようにのめり込んでいく、異常な関係性は圧巻。

けれど、フレッチャーの仕返しを見たときにそれまでの思いがすべて萎えた。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

実話をベースにした家庭の事情で詐欺師になった男の話。

FBIと追う追われるのテンポのよさは、お互い真面目にやってるのだがどこかおかしく見える。

そしてディカプリオが凄いのか、パイロットが凄い
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グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.5

出てくるモンスターが雑に多くないかな。

半分くらい仮装パーティーにしか見えなかった。

ジャック・ブラックはコメディ色を感じさせつつ世界観を上手く保っていていいキャラをしている。

ファンタジー映画
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

恐竜たちが色んな意味合いで希少な存在だから酷い扱いを受けてしまう今作。

前作からの流れで救うか否かだか、それって恐竜の前にそういった存在はいくつもある話。

そういう危惧種を恐竜に置き換えただけじゃ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

誰が敵か見方かわかるようで、わからない。

この世界でのロックの筋肉も自然に溶け込んでみえるストーリーと、相棒がいることでより状況にバランスが取れている。

オフィスの戦いはジャッキーみたいで面白い。
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.5

ギルバートがベッキーに、良い人間になりたいと言った。

責任感から本心を隠してきたからだ。

塞がれた日常のなかで本当のギルバートを取り戻していく。

怒りだって正常な反応。選ぶことや出会いも。

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OSIRIS オシリス(2016年製作の映画)

2.5

チャプター毎に話が組み立てられている。

何となく謎に迫って行くので、そこは楽しめる。

だからといって限られたチャプターに納めた囚人の反乱エピソード、現れた何かの謎など、どれも中途半端な感じが気にな
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

25年の間監禁されていた男が実の両親のもとに戻り新たに生活を送る話。

最近だと「ルーム」を思い出すかも。
しかし、それとこれは全然違う色になってる。

実際、監禁については誰もが良くないことと十分に
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

1.5

出演してる女性みんなキレイで可愛い。これがロシア。

集結したのは改造されて能力を持ったヒーローのくせに、その能力のせいかセコい奇襲が多い。奇襲しといてザコ敵兵にすら苦戦なのは笑える。

ボスが筋肉赤
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

SWシリーズのアウトロー。チューバッカとの出会いや、生い立ち、名前の由来など、ハン・ソロの過去を追ったストーリー。

今作では二十歳くらいからのハンが描かれているが、ハン・ソロという人間はこの時からで
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

森林火災に立ち向かう男たちの話。

これだけ知っていれば大丈夫。

トレーニングの最中、広大な平原を見下ろし、失ったらもう見ることができない景色を心に刻む。

森林火災の鎮静化は地形や、天候にも左右さ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

オギーにとっては学校に通うことが宇宙への最初で本当の冒険だ。

彼のような子どもを持つ親にとっては初登校は予想もつかない未知との遭遇だし、クラスメイトからしても気になる存在。学校側からしても世間からし
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

3.0

舞台は20世紀のとある国。ことあることに書類とサイン、間違いがあってはならない管理された世界。

主人公は夢の中で捕らわれた女性を救おうとする。同僚はまた夢かと飽きれ気味。

そして現実の世界で、夢と
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.0

ピーターラビット原作を知らなくても楽しめる。そしてウサギのおしりが可愛い。

見た目可愛いのに台詞には、規律だとか戦争だとかっていう単語がたまに出てきて、人間とウサギの闘いが過激化。ドーナルがこのあと
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

デッドプールは皆に愛されてる。

ケーブルに「DC出身かよ!」と突っ込んでたけど、それはお前だろ?!と、突っ込みたかったくらい今作ではヒーローらしく苦悩してる。

でも、そんな姿は似合わないと言わんば
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スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

2.0

超能力者の「怖がってます」から7年。

このST2では超能力が鍵となるような、ならないような。

そして中途半端なスプラッターホラー映画になった。前作のSFを期待すると裏切られる。

敵は前作同様の宇
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スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.5

冒頭と途中に流れる軍隊に勧誘するポップなcmから始まったと思ったら、宇宙虫との戦闘でバタバタと死んでいく軍人たちの映像があまりにも淡々と続くので、その辺りの感覚が徐々に慣れてくるのが恐ろしい。

戦争
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.5

とにかく母親の態度にイライラ。

貧困層については事情は様々あるし、自国との違いもあるだろうからムーニー母子の境遇はに文句は言えないかもしれない。

けど、子どもにとってムーニーにとっての幸せは大切な
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友罪(2017年製作の映画)

3.0

重たくて、もしかしたら誰にでも関係があるかもしれない難しいテーマの人物たちを演じた俳優たちだけど、役作りなんかそう簡単には上手くいかなかったんじゃないかな。

罪をおかした人たちは新たな名前、仕事、理
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

原作を見たことのある方はまず、キャスト陣がぴったりはまっていると思ったのではないでしょうか。特にメインのあきらと店長(個人的には濱田マリも笑)

そして、コミックスを読んで感じた空気感というか雰囲気を
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

やっぱりザ・ロックの存在感がいい。
設定は元傭兵とか軍人とかなのはお馴染み。

ちょっと気になる、ふざけたつまらない下ネタもロックがしっかり制してくれる。

巨大化した動物たちの動きも割とリアリティー
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