wakioさんの映画レビュー・感想・評価

wakio

wakio

無言フォローお許しください。
wowowとムービープラスが映ります。
語彙力強化も目指してレビューします。
今欲しいものは時間と教養。
どちらかと言えば洋画派。
スコアの目安としては、
★1~2…駄作、珍作
★2~3.5…凡作
★3.6~4.0…良作
★4.1~5.0…傑作

映画(703)
ドラマ(1)

レーザー・ポープ(2016年製作の映画)

3.0

眠れる短編クリスチャン・アクション

youtubeで見れます。
混沌とする世界を信仰心と愛をもって救済せんとする若き法王。しかし、彼の存在が目障りであった悪の司教らの策略にあい、瀕死の重症を負ってし
>>続きを読む

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.3

俳優業に復帰したシュワちゃんのリハビリ映画

州知事としてのキャリアを終え、本格的に映画産業に戻ってきたシュワちゃんの復帰第一作。
初見の感想は、シュワちゃんも歳を取ったなぁということ。内容も可もなく
>>続きを読む

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.8

リアルのエッセンスを加えた「おとぎ話」

ティズニープリンスセスのお話って昔からどうも苦手なんです。愛とか優しさで全て解決してしまうようなご都合主義を受け入れられない皮肉屋なもんで。
しかし、本作はお
>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

計算高い恐怖のクレッシェンド

ホラー映画としては今年一との呼び声も高い本作。なるほど、評判を呼ぶだけあるなと感じました。
特筆すべきはストーリーにおける伏線の張り方と展開の粘り強さ。前半を過ぎるまで
>>続きを読む

ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.5

バーン!ドカーン!マイケルベイ!

めちゃくちゃ分かりやすい映画。ミーガン・フォックスはマイケル・ベイのお気に入りなのかしらね?

プロデューサーズ(2005年製作の映画)

3.8

ちょっぴり毒もある愉快なミュージカル

没落したミュージカルプロデューサーとプロデューサーになることを夢見る冴えない会計士が、わざと「史上最低のミュージカル」を作ることにより製作資金を騙し取ろうと画策
>>続きを読む

クリスティーン(1983年製作の映画)

3.5

ちょっぴり嫉妬深いヒロインが巻き起こすドタバタ劇

ハーイ!ワタシ、クリスティーンっていうの!真っ赤なボディが自慢の女の子!スタイルには自信があるけど、ちょっぴり焼きもちなところが玉にキズ♥️
最近出
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

体感型伝記映画

Queenの伝説的リードヴォーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を、Queenの歩みに沿って描いた伝記映画。
私は彼らが活躍していた時代に対して以前から嫉妬している。大衆の興味関心や
>>続きを読む

アドレナリン(2006年製作の映画)

3.4

ガンギマリハイテンションアクション
スピード感とアホさがたまんないすね。
アドレナリンを常に出し続けるのって意外と大変。エナジードリンクでどこまで繋げるかが個人的には気になりました。

モンスター上司(2011年製作の映画)

3.3

ジェニファー・アニストンからのセクハラなら受けてみたい。

ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合(1996年製作の映画)

3.5

エディマーフィ七変化。
一人でケンカする様はおもろい。
コンプレックスを抱える人への楽しいエール。
失礼、楽しいなんて言ってはいけませんね。

ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々(2000年製作の映画)

3.2

前作からテーマがぶれている気が。
違う意味で自分の悪い面を受け入れよ、ということでしょうか。

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.5

アジアの純真。
よく考えたらそこそこヤバい行動なのに、不思議とお洒落に見える独特な作品。
トニー・レオン、金城武がホントにかっこいい。

相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜(2010年製作の映画)

3.4

寺脇康文さんとのコンビより、個人的には及川光博さんとのコンビの方が好きだったりします。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.7

80'sカルチャーを代表する作品。
この時代のアメリカに行ってみたい!

ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.4

やっぱりロボットのアップグレードは王道の飛行形態だよね。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ダークど根性ガエル

PG12指定に落ち着いたことから、残虐描写は抑えめになるかとは思っていました。希望していたテイストとは異なった点は残念ですが、逆にどの層にも楽しめる「新感覚一人バディムービー」に
>>続きを読む

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009年製作の映画)

4.0

夢を追い続けることの魅力と魔力。
特にアートの世界は後楯が無い中での挑戦であるため、夢が破れたときに待ち受ける人生は険しい道であると言えるでしょう。
だからこそ、歳を重ねても夢の実現を諦めきれないだろ
>>続きを読む

バタリアン(1985年製作の映画)

3.6

ゾンビたちが生前のブランクを感じさせないほど賢くて笑った。
基本ふざけているのに、深いシーンや切ないシーンがあるのもおもしろい。

確かめもせずに安易に「大丈夫」と言うべきではないと感じました。
5ま
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

ライトかつコミカルで見やすい。
おにいちゃんとおとうとのやり取りが微笑ましい。
最後は不穏。IWは鑑賞済みなので尚更。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.8

フランス映画=アンニュイという刷り込みがある私でしたが、何でも観賞しないと分からないことだらけですね。
3つの時間軸が結末に向けて収束していく様は見事。粗がないこともないが伏線はきっちり回収され、悲喜
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.8

観賞後は胸を潰されるような思いで一杯になった。
本来弱者を救済し社会復帰への足掛かりとなるはずの福祉の門戸が閉ざされてしまう悲劇は間違いなく実際に起きている出来事であり、こうして私がレビューを書いてい
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

姉さん、かっこいいっす…。
この役を演じられるのはシャーリーズ・セロンしかいないですね。タフな幼少期~下積み時代を経た彼女だからこそあの雰囲気が出せるのだと思います。
意外と銃器による戦闘よりも肉弾戦
>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

色々な面で未熟な青春時代の無鉄砲さや恐れ知らずな部分は、二度と取り戻せないからこそ羨ましく感じる部分があります。
実際は未熟さゆえに失敗することばかりだと思いますが、バンド活動を通して輝きを放っていく
>>続きを読む

>|