wakioさんの映画レビュー・感想・評価

wakio

wakio

無言フォローお許しください。
wowowとムービープラスが映ります。
語彙力強化も目指してレビューします。
今欲しいものは時間と教養。
どちらかと言えば洋画派。
スコアの目安としては、
★1~2…駄作、珍作
★2~3.5…凡作
★3.6~4.0…良作
★4.1~5.0…傑作

映画(665)
ドラマ(1)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

雲の上で観賞。
実際に起きた銃乱射事件とそれを防いだ男性三人組にスポットを当てた作品。
驚いたことに、男性三人組は本人によって演じられております。だからこそ、この作品のテーマの一つである「勇気」につい
>>続きを読む

モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!(2018年製作の映画)

3.5

雲の上で観賞。過去シリーズは未観賞です。
登場するモンスターたちがかわいい。私のお気に入りは緑色のゼリーみたいなモンスターです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

最初にリミックスを見ていたため、個人的に前日譚的として観賞しました。
なるほど、このような形でガーディアンズは結成されたんですね。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

映像美の一つの到達点であると思います。驚くべきは半世紀近く前の作品であるということ。完璧主義者とも聞くS.キューブリックの手にかかった本作は言わずもがな映画史に残る最高芸術であると考えます。
内容は、
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

雲の上で観賞。
シリーズ通して最もテーマ性の高い作品でした。
人が神の真似事を行って良いものか。また、真似事によって生まれた命を捌く権利も有しているのかという点。
技術の進歩が人類に繁栄をもたらしたこ
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

雲の上で観賞。見終わった後は自然と姿勢が良くなった気がします。
見渡す限りの豪華絢爛、ゴー☆ジャスさにクラクラきます。自分みたいなパンピーがMET GALAに行こうものなら数分と正気を保てる自信があり
>>続きを読む

Upgrade(原題)(2018年製作の映画)

3.6

雲の上で観賞。
設定とサイバーパンクな世界観が秀逸。スピーディーだがカクつきのあるアクションシーンは機械による補助動作であることを演出する目新しいシーンでした。見応えがあります。
ただ、個人的にラスト
>>続きを読む

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.7

終始静かで悲しげな雰囲気をまとった作品。ジャンルは確かにホラーなのでしょうが、死に対する尊厳について描いたヒューマンドラマ的な要素も帯びていると感じました。
「ずるい」という詞が重くのしかかります。
>>続きを読む

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.8

過去観賞。
栄光からの挫折を味わうロッキーに救いの手を差し伸べたアポロの痛烈なエールが熱い。また、ボクサーの妻としてすっかり貫禄がついたエイドリアンの厳しくも愛のある言葉が素敵。良い嫁さんです。
二人
>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

WOWOWでの放送を心待ちにしていたら2年もの月日が経ってしまった!MGM作品の放送は他作品に比べて放送されるタイミングが遅い気がしますね。

それはともかく本作、単なるリブート作品として決して括れな
>>続きを読む

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.5

過去鑑賞。金ローでは何故かローテーション作品だったと記憶してます。
永遠の美しさを持つことが果たして幸せなのかを考えさせてくれる秀作。皮肉に満ち溢れた結末が○。

ダニエラ 17歳の本能(2012年製作の映画)

2.0

宗教が密接に絡んだ話?
残念ながらあまり理解できませんでした。

キアヌ(2016年製作の映画)

3.6

札付きのワルに拐われた愛猫キアヌを取り戻すために、ワルとは縁遠い二人組が奮闘する様には爆笑!汚い言葉を使い始めるだけでなく若干声色を変えているのも○
ジョージ·マイケルをあの短時間で心と体に刻み込めた
>>続きを読む

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.8

一言でいうと強烈な映画。
実在した連続殺人犯をモデルとした人物を演じる緒形拳の迫力もさることながら、私がより衝撃を受けたのは「画力」。
その中でも脳裏にこびり付いて離れないシーンは、吊るされた胴付長靴
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

HAHAHA!いやー大笑いしたわ!
サイモン·ペグとニック·フロストの仲良しコンビの作品は傑作揃いですな。

閉鎖的な村民文化を究極にデフォルメした展開は少しぞっとしながらも毒が効いていて笑える。日本
>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

少し娯楽の方向に寄り過ぎた印象ですかね。

プレデターと軍とお父さんたちが三つ巴でドンパチ賑やかに戦う映画に終始しています。その要素を求めていた自分も確かにいるんですけど、知的生命体ならではのトラップ
>>続きを読む

スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

3.0

備忘録。
当時は何の抵抗もなく見れた気はするが、tedでけちょんけちょんに言われてしまった理由を再検証する必要があるかも。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

DCEUがMCUに後塵を拝した結果、機が熟す前に一つの集大成へ無理やり持っていってしまったという印象。

ワンダーウーマンの単独映画は興行的に成功を収めたのに本作が上手くいかなかった理由は、やはりヒー
>>続きを読む

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.6

トランプ政権の内幕を赤裸々に綴ったとして話題となっている書籍、「FEAR」の著者であるボブ・ウッドワード氏。彼が名を上げるきっかけとなったウォーターゲート事件のスクープが誕生するまでの顛末を描く。>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.3

困った…なんと言えば良いのか…?

登場人物が皆モラルのブレーキが壊れていて凄い。
ヨーロッパにおける性の捉え方ってこういう感じなんですかね?

まあ、時に自分に対して正直になることも大事ということで
>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

ボブ…!(=^ェ^=)

猫を飼ったことがある人の多くは、猫が持つ不思議な魅力を体感していると思います。
何を考えているのか分からないけど分かる(論理の破綻)。いわば神秘的な魅力が猫の特徴だと思うので
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

【悪かった点】
・キャラが多すぎる。5人は減らせる。
・話のテンポが悪い。基本女性キャラはステイサムを咎めるか感謝しかしていない。

【良かった点】
・サメが想像の倍だった。
・ステイサム
・マシ・オ
>>続きを読む

みうらじゅん&いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密(2017年製作の映画)

3.5

ザ・スライドショーとは、みうらじゅんがノイローゼ気味に集めた様々なコレクションや写真を映写機で写し出し、いとうせいこうが辛辣につっこむというシニカルでゆるいエンターテイメントのことである。

私はこの
>>続きを読む

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

4.0

主人公サイドの登場人物を全て女性に置き換える大胆なリメイクが填まった作品。超常現象を研究する女性科学者というマイノリティな存在が活躍する様は爽快の一言。

エンタメ業界でもトレンドにあがるダイバーシテ
>>続きを読む

ハル(2013年製作の映画)

2.8

展開が意外だったという点の他に特に感想はないです。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.0

独身には不可解な映画。
もっとアダルトな人間になってからまた見ます。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

リアルな青春映画。この作品の気に入った点は、ネイディーンが「少しだけ」成長を見せたストーリーであることです。
私も含め、みんな少なからず悶々とした時代がはず。当時の自分を何となく投影して見ておりました
>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.3

画がとてもきれい。
個人的には女性の出自がもう少し曖昧なら良かったと思いました。

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.5

幽体離脱をしてしまった時、周りがどのような反応をするのかは昔から興味をそそられます。ヒロインのように周りから愛されている存在であると信じたいですね。
「愛が帰る場所」という副題は悪くないかと。思ってい
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

たしかに結末を予想し難かったが、奇をてらいすぎた印象を私は感じました。

>|