Hayatoさんの映画レビュー・感想・評価

Hayato

Hayato

ジャンル問わず観たいものを観たい時に
映画のお供はドリトス派

映画(53)
ドラマ(20)

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

耳で楽しむ目で楽しむ

カーチェイス等のアクションはもちろんすごいんだけれど、シーンごとにかかる音楽のセンスがすごく良い。

家でのシーンはちょっとミュージカル調になったりと観てきたアクション映画とは
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

愛のあるいい映画だぁ

ベンもおじいちゃんも子供への愛があるからこそ
言い争ってしまう

どちらがが正しいんだろうか?

最後のシーンの食卓の間がすごく気になった
もともと森で生活していた時は、
訓練
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.5

トミーリージョーンズが悪い悪い

優しいお偉いさんって感じと
組織内の隠蔽とかにいかにも関わってそうな表情との差が怖い

それと堅く無表情なアリシアヴィキャンデルの立ち位置が徐々にわかっていくにつれて
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クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

4.0

山と人間の関係性を美しい映像と音楽で感じる

昔と今の人間が山に馳せる思いの違い
昔の人間にとって山は崇高な存在で畏敬の念をもっていたが、
現代は人間が山の危険性を管理でき多くの人が好奇心とともに山に
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.5

観た後何でも出来るような気にさせてくれる
好きなことに直球ど真ん中超絶ポジティブ映画

デューイのロック熱が
どんどん周りに影響を与えて変えていく

子供たちも途中からどんどん自発的になっていって、そ
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.3

ツッコミどころも多くてコメディ要素もありつつ
穏やかに進んでいく展開が心地いい映画。

アナケンドリック演じるキャラクターが
首席卒なのにめっちゃポンコツだったり、
花婿が当日に結婚をためらい始めたり
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

若くてバカで飢えていてバカな物語

ウォーレン始め4人が人生を特別なものにするための刺激に飢えている気持ちはなんだか共感できる気がした。
当たり前の生き方はつまらなく、人より冒険することこそが人生を、
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

まともなキャラクターが出てこないサスペンス

Fargoを観てコーエン兄弟のユーモアが
わかった気がする
ぎこちなさだったり、ツッコミ所のあるキャラクターだったりでいかにも狙っていないユーモアが大好き
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

かわいい〜〜って映画

でも内容自体は深くて
新しい命が生まれたことでのくんちゃんの
心情変化を未来のミライちゃんやひーじいじとの
出会いを通じて描いていた

自分は末っ子だからわからないけど
下に兄
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

2.5

シュールで独特な笑い

物語どうこうというより、
感覚的面白さがあった
好き嫌い分かれそう。
随所に笑える部分もあったのだけど
自分の大好きなコメディのタイプではないと思った。
どちらかというとビック
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.5

友達とムーンライズキングダムを観に横浜Seasidecinemaに行った訳だけど、
場所間違えて気がついたらサマーウォーズが始まった。

そんなこんなで観た訳だけど、
めちゃめちゃ良かった。

なんだ
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第七の封印(1956年製作の映画)

3.0

人生哲学的要素が盛り込まれていたり
幻想的な物語にしては内容が深かった訳だけど
もう少し人生経験が増してから観た方が
深みが増すと感じた

10〜15年後の自分なら4.0〜4.5つけている想像がなんと
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

社会の常識でなく自分の感情に嘘つかず
生きた放浪者の一人の物語

社会のしがらみから出て、
自分の理想としていた自然の中での生活を実現するも、自然は厳しかった
それが一見愚かにも見えた。だけどそれを含
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.0

トーマスはじめ登場人物が粋

W.Fのスクリプト見つけるシーンで
あえて見つけても中まで見ないところとか
わかってるなぁ〜

ニューヨークの変遷とトーマスの人生のひと時が
重ねて構成されているから、物
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.5

100分あっという間だった
ソフィアコッポラってこんな可愛い作品作るんだ

東京で描かれる淡い物語

え、え、これで終わっちゃうの?追いかけろ追いかけろと念じて観てての
最後のシーンは素晴らしかった。
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

2.5

リーアムニーソンが出てる作品だけど、
96時間ほどのハラハラ感はなかったなぁ。

サスペンスと言うには物語が単純すぎるし、
アクションと言うにはそれほど迫力がない。

どっちにも振り切れていない作品か
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

ストーリーが浅はかだと思いきや観終わった後ジワジワ考えさせられた。

グリーンブックとこれで完全に
マハーシャラアリのファンになりました

金はそこまで稼げなくても本当の幸せを掴んでいるケヴィンと昔の
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ニーナ・シモン 魂の歌(2015年製作の映画)

3.3

最近Feeling goodで完全に心掴まれ
ニーナシモンってどんな人なのかすごく気になっていた

サムクック同様、彼女も歌うたいだけでなく、
公民権運動に関わる活動家だったけれども、
皮肉にも政治的
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リマスター サム・クック(2019年製作の映画)

3.8

悔やみきれない天才の死。

友達に勧められてサムクックの音楽を知った。

You send meとか特に穏やかな晴れた日に聴きたくなるような曲で、大好きなのだけれども、
彼がブラックパワーのまさに初期
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あらしのよるに(2005年製作の映画)

3.0

狼とヤギという天敵同士のガブとメイが
嵐の夜を機に友情を深めていく物語

ちょっとした機会があって観た。十何年ぶりだ?

最初はメイを食べようとしていたガブが
本当の友達としてメイを認識していくことで
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

極端に感動する気分じゃなくて、面白くて、爽やかで、粋な、友情映画を観たい時にまた観よう笑

悲しいお涙頂戴映画だと早とちりしていた時間を返して!

対照的な二人が紡ぐ友情が深い。
友情テーマの映画の中
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ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年製作の映画)

4.0

ユニフォームよりノートルダム大のスタジャンが欲しくなる

一番大切なことって結局は熱意だ

主人公が花形ではないならこそ、
映画全体のいけ好かない感がなく、すっと懐に落ちてくる。

夢を叶える熱意があ
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セッション(2014年製作の映画)

3.5

Fuckin Tempo!!

最後伝説生まれたなぁ

でもあそこまで厳しくすることが伝説を生むことに不可欠なのかなぁ?
厳しい指導と侮辱は個人的に違うと思って
フレッチャーはどちらかというと後者に該
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グリーンブック(2018年製作の映画)

5.0

感動させにマウントしてこず、
ナチュラルにほっこりできる映画。

映画の作り出す空間、雰囲気が心地よくて没入!

無骨たけど人一倍思いやりのあるトニーが粋!
60年代の人種差別ってこんなにひどかったの
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

無実の友が白人警官に射殺された事件を通して
人種差別問題を絡め目撃者であるスターが
声を上げ立ち上がっていくストーリー。

「憎しまれる事ではなく、憎しみ合うことが罪」
差別を経験してきたスターが言う
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

5.0

今まで観た映画で一番感動したラストシーン

小さな炭鉱町の青年ホーマーが
ロシアの人類初の人工衛星を夜空に見たのをきっかけに自らの夢を追いかける物語。

父と息子についても感動するが
一番はずっとホー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

一回目が一番面白い映画

冒頭30分くらいの違和感の正体が
徐々にわかって気持ちがいい

伏線の回収お見事!

でもおそらく観るのが遅くて
ハードルが完全に上がってしまったせいか
脚本がいいとはいえ、
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.6

クリスぅぅぅぅ(泣)

感じる懐しさと友情の良さ、儚さ
最後ベンEキングのスタンドバイミーで涙

古い映画だけど映画全体的に古臭い感がない
どちらかというと懐しさみたいなものがうまく残っていて、飽きず
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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.0

くすっと笑えるスウェディッシュコメディ

もっとスウェーデンはじめ北欧の映画観よっと!

100歳を迎える1日前にアランは老人ホームを抜け出すんだけど、その道中ギャングに巻き込まれたりまた色々あって.
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LIFE!(2013年製作の映画)

5.0

一番好きな映画を見つけてしまった。

何かに迷ってしまった時に観たい映画

この映画のセンス最高!!

カットのトランジション、デザイン、
キャラクター、ポジティブさ、面白さ、音楽
100点。
全部
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.0

ド派手なアクションでスカッとしたい時に
観たい

シャーリーズセロンがイケメンすぎる。
それはともかく敵のキャラが濃い。
特にギターのやつ🎸なんだあいつは笑

トム・ハーディ演じるマックスが荒れ果てた
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

エッジの効いた映画が観たい時はこれ

反対に、
軽く映画を観たい時はクリストファーノーラン
は絶対違う。めっちゃ頭使うから

あと二回目観てももう一回目ほど面白くないと思う。

短時間しか記憶がもたな
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.4

88分のこの映画の7割くらいが
主人公のこめかみのアップ。

今まで観た映画の中で登場人物が一番少ない映画

警察緊急ダイヤル係(要は110番のようなもの)
として勤めている主人公が現場からの電話のみ
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ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.5

ついていい嘘ってこれだ

これぞヒューマンドラマ!! (✖️戦争映画)

第二次大戦下でのあるユダヤ人一家を
家族の愛を絡めながら描く感動作でした。

老若男女、誰が観ても感動できる一作なのでは!
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.5

ある家族とそこで働く家政婦の日々を描いていた。
クレオの優しさ、正義感は全体を通して一貫していた。しかし、妊娠するも父親は責任を持たないし、最終的に赤ちゃんは死産になってしまう。

クレオの心情と並行
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

トムハンクスやっぱりいいな

ターミナルにしろフォレストガンプにしろ
ピュアでまっすぐなちょっと抜けた人物を演じる彼がいい

本当に優しくて純粋無垢なフォレストの人生を通して、60,70年代のアメリカ
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