hazakuraさんの映画レビュー・感想・評価

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シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.2

良くも悪くもジョニーデップは狂った役がよく合う。今回もなんとなく結論は予想がついた。が、何が本当で、何が嘘で、何が。。。。スティーブンキングらしい作品。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

2.4

当時はすごく話題だったような。でも、こんなものか・・・という思いが強い。続編のブレア・ウィッチは、見る価値があるだろうか。

ミザリー(1990年製作の映画)

3.7

天才スティーブン・キングの作品。どうすればこのようなストーリーを思いつく?
本は読んだことがあったが映画は初めて見た。アニーのキャラクターは秀逸。いや、この言葉遣いは正しくないか。。。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.8

あまり自分では選ばないジャンルを、一緒に見ようと進められて。
見かけで判断されてしまうエルが、努力して結果を出す。ストレスなく気軽にみられるサクセスストーリー。たまにはこういうのもいい。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

しっかりと内容を思い出せなかったので、2回目の鑑賞。初めて見たときはものすごく衝撃を受けた。ハンニバル・レクターに惹かれた。羊たちの沈黙というネーミングが素晴らしい。

キャノンボール(1980年製作の映画)

3.2

1933年にバイクレーサー通称キャノンボールベイカーが54時間でアメリカ大陸横断したことにより始まった公道レースだそう。内容は滅茶苦茶。

地上より永遠に(1953年製作の映画)

3.3

軍隊の上下関係、いじめ、そして戦争ではなく仲間に殺され、その敵を討つ。モンゴメリー・クリフトとフランクシナトラの友情。1953年は父の生まれた年。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.5

黒人のじい様とユダヤ人のばあ様の話。頑固だけで、黒人を受け入れようとしながらも、自覚のない差別を繰り返しているデイジー。でも少しずつ歩み寄る。アカデミーにゴールデングローブ。でも、グリーンブックの後だ>>続きを読む

トッツィー(1982年製作の映画)

3.5

コパカバーナつながりで、グリーンブックからトッツイへ。
気楽にみられて面白かった。「君とつきあった僕は、君とつきあう前の僕よりいい」

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

白人からはもちろん、黒人ともなじめないドクと、イタリア系のトニー。トニーは教養を、ドクは黒人文化を学びながら旅を続ける。演奏拒否と即興ブルース、家族の受け入れ。一番の人格者はドロレスだった。
Don
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

同じキャストで12年間かけて撮った作品。ストーリーはなんともないんだけど、父親と子供の接し方がすごくよかった。見習わないと。
親ってなんだろう。でも、メイソンは立派な大人になってくれると思う。

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.4

彼女の母親から逃げる話。デヴィッド・リンチのパルム・ドール作品だけど、よくわからん。。。バイオレンス、セックス、ロックンロール。

80日間世界一周(1956年製作の映画)

4.1

これももっと早く見ておくべきだった。1956年にこんな映画が。きっと多くの人が世界一周を夢みながら見たに違いない。フォッジは最後まで紳士だった。イギリス、スペイン、フランス、エジプト、インド、香港、横>>続きを読む

プロミスト・ランド(2012年製作の映画)

3.7

マット・デイモンも脚本を手掛けてるんだね。特別に伝えたかったことがあるんだろう。。。
環境保護団体の一員が・・・すごく驚かされたが、自分の決断をしたスティーブは素晴らしかった。
リスクなく天然ガスを採
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.6

声の出せない女とピアノと不倫。
こんな話だとは思わなかった。理解できないことが多かった。アリステアは理解できるが、べインズでいいのか?

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

3.3

昔の友とちょっとした冒険をするのはいつになっても楽しい。親友は間違いなくずっと親友であるが、少しずつ壁はできていく。
きっと親友なら、その壁も大したものじゃないんだと信じている。

王と鳥(1980年製作の映画)

3.9

宮崎駿に影響を与えたアニメらしく、確かにコナンやラピュタなど似ているなぁと感じるシーンがたびたび。
本物の王が居なくなって誰も気付かない。彼はいったいどこに?
そして絵の王は飛ばされてどうなった?
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コスモス(2015年製作の映画)

3.0

これはどのように理解すればいいのだろう。。。
映画には人それぞれの理解があるものだが。

招かれざる客(1967年製作の映画)

3.6

「借りはない 子供を養育するのは親の義務だ」
確かにそうだ、そう思ってくれたら良い。でもきっと、親がどれだけその義務を立派に果たすために苦労しているか、いつかわかってくれるだろう。いや、もうわかってい
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.5

帰る場所のあるスコットと、母親にも会えず帰る場所のないマイク。親ガチャによる差とLGBTQ。

リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスがカッコいい。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.0

仕事優先で家事と子育ては女性がやるものという時代、テッドを責めることができる人はいないと思う。5歳のビリーを置いて出ていくジョアンナは全く自分には理解できない。やっぱり返してはないだろ。

「子供に対
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.7

シンドラーは抜け目のない実業家で、美食家で、女たらしで、一流品好みで、金遣いの荒い、快楽主義者の見本のような人間だったそう。

あの赤い服の少女は?ゲートは「お前を許す」と言ったのに、リジークを撃った
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.7

サブプライム問題をわかりやすくスリリングに伝える作品。そのことに気づいた4人は結果的に大きな利益をえることはできたが・・・結局一番損をしたのは移民や経済的に豊かでない人たちであった。。。

メメント(2000年製作の映画)

4.0

クリストファーノーランの卓越した時間の使い方。時間が戻っていく流れから明らかになっていく真実は見ごたえがあった。ただ、最後の終わり方は臨んだものではなく、レナードの復讐は・・・・。
全体的にはPulp
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

3.9

長かったが展開は早い。戦争が終わったことを知らされず、アンダーグラウンドに住み続けたクロが武器職人マルコとナタリアを処刑してしまうが、最後は全員で踊りだす(笑)

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.4

かなりの衝撃を受けた。もっと早く見ているべきであった。2001年以上でしょ。怖くて目をふさいでしまった部分もあったが、「完全に治ったね」で吹っ切れた。ただ、もう一度見ることはできないと思う。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

「何かを達成したいけど、夢はない。」こういう人多いんじゃないかな。普通の高校生の将来への葛藤や友人・恋人・親との関係・・・自分には普通に見えるけど、これは今の普通だろうか?

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.8

公開当時に映画館で見た。ショートヘアーのデミ・ムーアがとても魅力的だった。映画の内容はそれほど響かなかったけど、モリーがこの後どうやって生きていくかが気になった。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.8

ビョークの音楽に惹かれて映画館で見たが、ホラー映画よりも恐ろしかった。
障害を持つ人を陥れようとする人が最低。セルマは同じ苦しみを子供にさせないために、命を懸けた。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.7

気軽に見たつもりだったのに・・・
「娘で妹、妹で娘よ、お分かり?」で深みに入り込み、「怠け者の町」で終わる。
この先は権力になびくしかないのだろうか。。。
ゴッドファーザーPART 2が独占するはずだ
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.6

一番好きな作家が村上春樹。映画化さえれた作品もすべて見ているが・・・本作も含めて原作に到底及ばないという感想。
みんな原作を読んでくれ。。。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.4

映像が素晴らしかった。
ディカプリオが優れた俳優であることも間違いない。

失うものが多すぎて痛々しかった。
実話が元のようであるが、どこまでが真実なのか?
フィッツジェラルドという名前を悪人に使われ
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0

日本って理解できないところがたくさんある。
外国人から見ればなおさらだろう。
でもちょっと誇張されすぎかな。

同じ境遇に陥った二人の時間限定の物語。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.1

ノルマンディ上陸作戦の映像は酷すぎる。
FUBAR・・・

ライアン一人を救うために、他の兵士は犠牲になっていいのか?

色んな事を考えさせられるが、
やはり戦争から得られるものは少ない。

ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

3.2

「ミッドナイト・エクスプレス」は務所用語で「脱獄」
実話が元だとされているが、どの程度が実話なのか。

どこかで見たことがある気がした。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.6

イーノックのおかれた環境で普通に生活するのは無理。
アナベルと親しくなれたのは、二人にしかわからない世界があったからこそ。

ひろしにも助けられ、彼の死に対しての考え方が変わっていく様が描かれている。

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