hazelさんの映画レビュー・感想・評価

hazel

hazel

22歳

映画(398)
ドラマ(1)

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

1.9

福士蒼汰の関西弁キツイし、工藤阿須加は目の奥が笑ってなくて、歯磨き粉CMみたいな笑顔っていう表現がぴったり
内容的には、ブラック企業で働いてる苦しんでる人たちの少しでも救いになればいいなと思ったし、働
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.4

どこか生きづらさを感じる登場人物たちが、主人公との関係を通して徐々に笑顔を増やしていくのが素敵だった

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

2.7

ゆっくりのんびり観れる
こんなにのどかな映像を見た後に殺伐とした通勤ラッシュの電車に乗るのはつらいから、寝る前にお家でDVDで見るのが1番良い気がする

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.4

大切なひとを失ったことのない私には少し早かった気がするし、宗教や軍人という普段馴染みのないテーマが前提としてあったから尚更理解しづらかったけど、ラストシーンはとても素敵だったし泣きそうになった
30代
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.6

つまらないわけじゃないけど、小説にしろ映画にしろ、泣くポイントが私にはどうしても分からない

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

17歳の少女の初恋や戸惑い、挫折の葛藤がキラキラしていて眩しい、小松菜奈ちゃんが演じたから余計に眩しい
大泉洋の存在感が圧倒的

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

この事件を知らなかったし、トーニャ目線で描かれているからどうしてもトーニャの味方になってしまいそうになるけど、"貧乏は理由にならない"ってコメントしてるスポーツ選手がいて、少し冷静になった
真実は誰に
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

原作もアニメも見てなくて予備知識ゼロで鑑賞したけど、テンポが良くてさすが福田監督って感じだった
佐藤二朗さん最高すぎるし、何より剛がアクションで動いてる…って思った笑

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

2.8

グザヴィエがウォンカーワイ監督の花様年華に影響を受けたって言うところが1番のハイライト

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.4

分かりやすく泣かせてくる家族映画よりも、こういう行動の1つ1つに家族を感じる映画が好き
ピザのシーンが大好き

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.0

色々総括すると、映画化は誰であれ無理だったんだよってことしか言えない

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.9

人はあそこまで残虐になれるのかと恐ろしくなったのと同時に、人はあそこまで誰かのために動くことが出来るのかと感動した
文章にすると薄っぺらくなってしまうのが悲しい

ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

色んな女の人と関係は持てるけど、それは寂しかったりなんとなくだったりで、結局純愛だったってことなのかな
最後のカメラのポーズ死ぬほど寒かった
ポルノ映画とか見たことないに等しいから、評価基準が分から
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.4

愛、時間そして死という私たちが避けることのできない概念を軸に、主人公たちの再生が描かれる
それぞれの概念についての台詞が多いが、身近な人を亡くした経験がないからなのか、死生観の違いなのか、それともただ
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

2.7

何年振りかに鑑賞
昔見たときはなんて面白いんだと思ったけど、今見るとMJの金切り声で気が散る笑
スパイダーマンとゴブリンが武器使わずに、ただ殴り合ってるのなんか不思議だった笑

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.6

参政権を求めた女性たちというよりは、あまりにも女性が軽視される現実からなんとか脱したくて、何かを主張したくて、その手段が参政権だった女性を描いていたように思う
強くあろうとする人はどんな姿であれ美しく
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ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

2.6

ダイアンキートンの相手に対する行動が、善意なのか自己満足なのか自分本位なのか、どれなんだろうと感じる部分もあって、フィクションだったらあの結末は綺麗事だと思ったと思うけど、実話を基にしてるから良い話に>>続きを読む

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.5

最後のバッティングセンターの場面はギャグかと思ったけど、そこ以外は安定して面白かった
いつもこのストーリーは人間関係の難しさ、面倒くささ、そして嬉しさを感じさせてくれる
鑑賞前はヤマケンはもっとひょろ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

思い出すだけでため息がでるほど、美しくて繊細な少年と物語
映像も何もかもとにかく綺麗で、観るなら絶対映画館
タイトルの意味は最後まで理解できなかった
なぜかLGBT映画を観るときだけ、主人公たちにとっ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

2.6

これまでのフェイズIと比べて失速した感じする
ヒーローものなのに、単純に勝因は敵の戦略不足にあったように感じたから、もっと振り切ったパワーが欲しかった

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

楽しい!!
スピルバーグ監督特有の、勝ちそうな時になんか起こるっていうパターンがいつ登場するかと、毎回幸せなドキドキを感じてた
第1試練のカーチェイスが一番爽快
シャイニングのパロディシーン(ずっと目
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.6

かなり面白い
ロン毛ってだけで食わず嫌いしてたのもったいなかった笑
マーベルは続けてみるのが楽しい

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.4

安定の面白さ
もはや敵とかじゃなくて、すべてがアイアンマンの引き立て役に思えてきた
1回元気がなくなるのはアメリカンヒーローあるある

シンデレラ(2015年製作の映画)

2.7

色褪せないストーリー
ただ、小さい時にアニメで見た印象が強すぎて、シンデレラはこの人じゃない感をふとした動作を見た時に感じてしまった(難しいの分かるけど、手の動きが雑の瞬間とか)
ゴッドマザー役で、白
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.4

共感しやすい主人公たちの感情や、明瞭な起承転結のおかげでとても見やすかったし、海の描写がとにかく美しくてそれだけでも見る価値ある
映画関係ないけど、ディズニーシーのアトラクションになったら絶対楽しい

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

2.7

インフィニティウォーのための予習
主人公がハルクになるまでの過程を冒頭でちょろっと流して、後はひたすら逃亡劇という謎の構成のせいか、そもそも悪役は何がしたくてハルクを追ってるのか分からなかった
後半の
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

本当の親以上にサムは親だったんだと、一緒に見てた母に言われて、私はまだ子どもなんだなと思った
どうなってしまうんだろうという不安な気持ちと、この2人ならきっと何があっても幸せなんだろうという確信とが混
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男が女を愛する時(1994年製作の映画)

2.7

タイトルがいい、ぴったりだと思う
アルコール中毒になった奥さんを愛で支える夫と子どもたちの話
時間がかかったとしても、メグライアンには自分がとっても幸せだと気付いてほしい
私も周りを幸せに出来る人にな
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

2.7

ゆるゆる邦画
ポスターかわいい、キムラ緑子さん好き
エス イスト グート

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.7

これだけの異教徒の世界で、宗教に比較的寛容な日本で育った私が暮らすのは相当難しいだろうなって思った
トムハンクスとサウジの女性が、所詮は大した違いはないって言ってたけど、国とか宗教の違いよりも、結局は
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