hazelさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(426)
ドラマ(1)

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

4Dで集中できないって人の気持ちが今回初めて分かった
アントマンの好きなとこは、敵の悪いレベルが他の作品に比べて控えめなところ笑

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

正義の反対は悪じゃなくて、もう1つの正義って大学の教授が言ってたけど、まさにそんな感じ。緩衝材的役割のソーがいないから結構バチバチだったけど、それぞれがみんな強くて楽しかった
最初と比べてトニーの丸く
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

1番好きなヒーローかもしれない
トライポフォビアの私としては、アリたちのシーンはちょっときつかったけど、中だるみとか難しい科学用語もなく、純粋なヒーロー映画として楽しかった笑
この映画単体でも十分楽し
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.2

トニーなにしてんの、ヴィジョンが思ったより強くない、ナターシャの誘惑がとまらない、ソーが行ったあの場所なに、キャッチコピーどうした
アベンジャーズといるときのキャプテンは、盾振り回すただの指令塔にしか
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

2.8

marvelシリーズ=超人の集まりって勝手に思ってたから拍子抜けしてしまった、先入観なしでもう一回見たい
グルートかわいいね
そろそろ作品同士のつながりがこんがらがってきた笑
2周目はまた違う楽しみ方
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LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.2

記憶喪失になった殺し屋と、彼になりすます売れない役者によるコメディ
普通に面白かったけど、期待しすぎた感はある
出来るやつは何やらしても出来るし、その逆もまたしかりっていうニュアンスの描写つらかった

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.3

ロキ様のこの怒りは信じろっていう台詞が好き
もう何しても倒せないじゃん無敵じゃん、みたいな悪役が相手だと、あれが最後の一撃だったのかって後から気付くこと多い笑
私がジェーンの立場だったら土下座レベルで
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.3

敵との戦いももちろんあったけど、今回はトニー本人の心の葛藤がメイン
ちょっと怖かった
顔や性格だけじゃなくて、頭脳でも繋がって支え合ってるトニーとペッパーの関係が好き

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

2.8

熱狂的ファンの方の高評価のなか言いづらいけど、すっごい中だるみ
marvelの世界観やキャラたちは大好きだけど、映画としては正直いまいち
こういう映画は絶対映画館で見るべきなんだと思う

ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

妻を失った男と、彼にだけ見える植物状態の女性の魂との交流を通して、悲しみとの向き合い方を描いてる
最後まで切ないままだった

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

2.8

仕事人間の男が猫に乗り移ることで改心するという王道ストーリーだけど、猫が可愛いし、しかもその猫がケビンスペイシーってだけで見応えある笑
猫好きは必見

ハリケーン・ビアンカ: ロシアより憎しみをこめて(2018年製作の映画)

2.9

前作より、メイクやら滅茶苦茶ぶりやら、総じてスケールアップしてた
個人的にはもっとビアンカの毒がほしかった笑
RPDRっていう番組が大きく関係してるらしいってことを知らずに見てたけど、それ見てたらもっ
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プチ・ニコラの夏休み(2014年製作の映画)

2.6

主人公の男の子が変わっちゃってる時点で嫌な予感はした
ニコラじゃなくて大人たちがメインのストーリー展開
イザベルは可愛かった

プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

3.7

かわいいに尽きる
フランスの子どもたちはのびのび育ってるんだな

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.9

少女漫画原作のなかでは好きな方
2人のイケメンに一途に想われる川口春奈の役は女子の夢だね
山崎賢人がイケメン枠じゃなかったのが新鮮

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

トリックの部分が若干雑かなと思ったけど、娯楽映画として普通に面白いし、何より物語の舞台がメットガラの時点で、大抵の女にとっては楽しい映画
ケイトブランシェット大好きになった

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

分かりやすい勧善懲悪のストーリーの中に、社会問題的要素もいくつか含まれてたせいか、起承転結の転までが少し長かった印象だけど、ジャックジャックとエドナの掛け合いが可愛かった
3Dとか4Dあったらアトラク
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

ただのパニックムービーじゃないところが好きだったのに、今回はとりあえず恐竜出しとけ感がうっすら伝わってきたし、食べられ方も直接的で終始緊張しながら鑑賞
次回はもっとすごいことになる予感がするけど、恐竜
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.2

さすが福田監督だけあってコメディ色強め、太賀がかなりいい味出してたし、山田孝之英語上手
悪役も出てこないし、純愛◎
単純すぎるけどハワイ行きたすぎる笑

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.4

大して期待せずに鑑賞
映画館で見てるせいか、これまでのドラマシーズンよりも感情しやすかったし、事故や病気と一概に言っても、それぞれの傷の負い方は全く違うんだなと改めて思った

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.6

さすがスピルバーグ、頭空っぽにして楽しめるし、恐竜にはロマンを感じる
人間の身勝手さを分かりやすく描いてるけど、その身勝手さが肉食動物っていう遺伝子レベルの問題が免罪符になって若干霞んでみえる
全シリ
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.8

1つの結婚式を軸に、多様な人間模様がコメディタッチで描かれてる
映画だから誇張してる部分もあるだろうけど、働き方とかに文化の大きな違いを感じた
人生を充実させたくなる

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.2

結婚したい
誰かにずっと愛されたいし、誰かをずっと大事にしたい

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

1.9

福士蒼汰の関西弁キツイし、工藤阿須加は目の奥が笑ってなくて、歯磨き粉CMみたいな笑顔っていう表現がぴったり
内容的には、ブラック企業で働いてる苦しんでる人たちの少しでも救いになればいいなと思ったし、働
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

みんな傷付きながらも、みんな幸せ
こういう映画を見るたびに、映画って素晴らしいって思える
何度でも彼等に会いたい

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.4

どこか生きづらさを感じる登場人物たちが、主人公との関係を通して徐々に笑顔を増やしていくのが素敵だった

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

2.7

ゆっくりのんびり観れる
こんなにのどかな映像を見た後に殺伐とした通勤ラッシュの電車に乗るのはつらいから、寝る前にお家でDVDで見るのが1番良い気がする

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.4

大切なひとを失ったことのない私には少し早かった気がするし、宗教や軍人という普段馴染みのないテーマが前提としてあったから尚更理解しづらかったけど、ラストシーンはとても素敵だったし泣きそうになった
30代
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.6

つまらないわけじゃないけど、小説にしろ映画にしろ、泣くポイントが私にはどうしても分からない

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