bbaaさんの映画レビュー・感想・評価

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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.6

娯楽として、序盤から中盤までとても満足度高いです。ウォーレンが狂言回しとなって計画を進め、スペンサーが必要なものを揃えていき、エリックが現実味を持たせ、チャズがダメ押しの本気度を与えてます。
平凡な日
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プロメア(2019年製作の映画)

4.1

最初の5分で大満足!!!
線の細い作画がこんなCGと相性が良いんだと驚き、塗りが淡色を多用してるのも違和感を少なくしているかも。
構図は斜めから手前に凄い勢いで突き抜ける気持ちいいのが多い。
堺雅人は
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.1

緊迫感のあるシーンからキッチンで普通お料理タイム、となりの部屋から叫び声が聞こえてきて、あちゃーやっぱりとなるくだりが好き。

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

皮べりべりーって剥がすとこ、ラスボスが味方になるとこ、楽しい

ミスト(2007年製作の映画)

3.1

とても清々しく絶望できる映画。
あれは大雨で楽しみにしていたサマーランドの屋外プールを諦め、皆で家で映画でも見ようという日でした。最悪の雰囲気でした。
今ではこんなにやるせない気持ちを味あわせてくれる
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メメント(2000年製作の映画)

3.6

テンポが良くて飽きなかったので、オチが衝撃的じゃなくとも楽しめた。注意欠陥の人間には一日何回も今何をしてて何でやってるか思い出せないことが多々あるので、見てて納得のメモの残し方がたくさん笑

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.6

初見で見た当時、よくわからなかった。なぜなら当時の自分のポジションはあのオレンジのカーディガンにくるくる頭で実は彼女がいるあのくそつまらんあいつで、文化部の気持ちもスポーツ本気で頑張る気持ちもわからな>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.5

あらすじネタバレだけ読んだらオチ弱いって思う人が多そうで、没入できる人ほど終盤のタネ明かしで絶望するし、そこから最後の面接で話す一言がイタくて気持ちいい。
二階堂ふみと岡田将生の役が最高。ほんと幸せに
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

「今は体育の時間じゃないから」がめちゃくちゃ痺れるシーン。デスプルーフのラストカットの踵落としくらいカッコいい。何だったらあの後の牛乳も追い打ちかけてるようで、皆がザワザワする感じがたまらなく面白>>続きを読む

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

普遍的なメッセージとして「これも個性だ、みんな違ってみんないいんだ」という良く見かけるのとは逆の、「マニュアル通りで、普通でもええやん」っていうメッセージがすごく好き。日本人向けな映画。
あとはそこに
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ずっと心に引っかかっていたモヤモヤと向き合い、周りに何を言われようともその場所を探し、やっとの思いで1人たどり着けた瞬間、やってやったぜと感動。そこで会う人に感動、聞かされる話に絶望。シンプルに楽しか>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.1

頭がいいのは、優秀であることは幸せなのかどうかわからなくなる。こいつはたぶんバカだった。好き

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.4

意固地になる少年って周りの大人に諭されて段々丸くなることが多いと思うけど、アバグネイルは大人だけど子供っぽくて粋な親父を持ち、なまじ実力が本物だったため拗らせて続けて後戻りできなくなってしまう。
根源
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.5

4より前は内容忘れたが3が一番すきという記憶だけ残り、5と6に上書きされた

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ざまあああみろこのインテリハゲ!!同じ手食らわしてやったわ!!!ってなる

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.8

会社で初めてのプレゼンを終えた時のような、異様に長く感じた部活の引退試合のような、フルマラソン走り切ったような、圧倒的な達成感。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.2

田舎で働くのほんっっっとに甘くないし、あんな可愛い子いてたまるかとは思うし、でもなんだかんだ愛着が半端ない

千年女優(2001年製作の映画)

4.8

女ってすげえ。最後のあのセリフを自分で口に出せるって、この人の人生が演技というか女優そのものだったのかと愕然とした。作品内史実をなぞりつつ現在思い出話として解説する独特の回想シーンの数々が見どころ。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

感情表現がいちいち凝りまくってて最高。あとみぞれはむかつく

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.1

中盤までのドタバタで終わっても楽しかったけどラストのバンド対決がかっこよくて痺れる。マーティフリードマン、シシドカフカがうますぎて変な笑い出る

愛の渦(2013年製作の映画)

3.8

黙ってやればいいのに集合部屋でグチグチ言う場面、外ではできない非日常を求めてやってきたのに結局同じもの(マウンティングとかネガティブコミュニケーション)を持ち込んで全員気落ちする流れが、社会の縮図っぽ>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

序盤エマニュエル・ルベツキの長回しが100点でした。宿敵を見つけるときも派手な演出はなく、淡々に煮えたぎらせている雰囲気が伝わり楽しいです。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

知り合いに一人はいる不思議キャラ、なんだかんだ愛されるの人生です。高良くん通常営業でした

我は神なり(2013年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

心が痛んだのは娘の受験代がないところまで、あとはもうどうやっても無理だこれはというところまでとことん墜ちてくれます。救いがない人ばかりで最高です。

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

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時系列がバラバラで断片的、途切れない不気味なBGM、ボックスのシーンが官能と呼ぶにはホラー過ぎました。

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