head4neさんの映画レビュー・感想・評価

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キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

安定の面白さ。
トレーニングの内容がエグい(笑)
線路に縛り付けられたり、飛んだ後でパラシュート開かないって言われたら死ぬしかないだろw
そこの起点が利かないとスパイはムリってブッ飛んだ適応能力すぎる
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

内容は取り留めもなく、終始シンクロニシティを強調しているが、結末が非常に現実的なためか、そうそうそうなるよね普通となり、全体の印象が良くなった。

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.0

なるほど…過去のキャスト変えないと犯人バレるのか…
ダガシカシ…始めっから犯人バレてたぞ…

もうちょっと長めに厚めに作ってくれれば面白かったんじゃないかなぁ、薄っぺらかったなぁ

真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.1

真夏の方程式=150m先にペットボトルロケットを正確に飛ばすための方程式
ですね。

HERO(2007年製作の映画)

3.0

意外と好きなんだよねぇ。やると見ちゃうよね。

……あるよ……

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

東野圭吾の頭ん中はどうなってるんでしょうか?
よくもまぁこんなに色んな面白い話が溢れてくるよねぇ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

2.1

ギタイのデザイン違いすぎですねぇ

漫画とエンディング全然違ったのが残念だったのを覚えてるなぁ。

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

3.6

人類が月に降り立ったその日は、ブラックコミュニティの団結と変革を象徴する日でもあったとは…

スライはやはり最強。
スティービー・ワンダーがティーンエイジャー。
BBキングが立って弾いてるし、黒のルシ
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.9

「武士の〜」系は大体当たりが多い(笑)
昔にも見たけど、CSでやってたのでレビュー。

加賀藩の算用方に料理番にと優秀な方が多かったんですかね?刺身とか切り方でほんとに味変わるのは不思議ですよねぇ(し
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東京裁判(1983年製作の映画)

4.0

高校受験の教材に最適じゃないか(笑)
これ見たら近代史は大体わかるでしょう。

実際のやり取りをそのまま出してくれていて、何よりも我々日本人の反省とそして理不尽の考察を詰め込んでくれている。

映画で
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太陽は動かない(2020年製作の映画)

2.9

正直ドラマの方が圧倒的に面白かった…
陰謀だったり、バックグラウンドだったり、表面をなぞっただけで最後まで行っちゃったんで勢いしかない(笑)
すでに捕まった所からの場面転換とかマジで意味わからんし。せ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.8

前半を途中で全部無かったことにされたので興醒め。

「興醒めしたらそこで映画終了ですよ」
「先生…人間になりたいです」

最後の30分でやっと盛り返してくれたので、ちょっと点プラス。

シャッターアイ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

知略の前半、合戦の後半、合戦になったらどっちがどっちか全然わかんなくなっていつの間にか石田三成負けてんじゃん。

前半のがおもしろい。

生きちゃった(2020年製作の映画)

2.5

ザ・アンダーグラウンド日本映画で役者も脚本も悪くない。

ところがButしかし、最近の傾向として結末つけずに最後を投げる映画が多すぎる…
それが監督の力量の見せ所ということをちゃんとわかって作っていた
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天外者(2020年製作の映画)

4.0

時代を切り拓く者に必要なのは、信念と覚悟。
今を生きる我々も見習わなければならない。

罪の声(2020年製作の映画)

3.7

なるほど、未解決で真相はわからずじまいだからこそ、空白をフィクションで埋めていくストーリーにできると。

小気味良く進めるし、辻褄を合わせられるし、焦点の合わせ方といい完全に原作の功績だろうなぁ。
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.7

宮城事件の一部始終。
まずもってこの事件は歴史の教科書に載っていないのが、思想教育として削除事項なのだろうなぁ。

どうあったところで人間とはこういうもの、それぞれの正義においてしか行動出来ないのでし
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

そのうちスパイダーマンと戦うシナリオとか用意してほしい。

どっちかっていうとアナザーユニバース系で基本のマーベルユニバースとは交わらなそうな気配がもったいない気がする。

天地明察(2012年製作の映画)

4.0

閏年を見つけるためにどれだけの時間を費やしたのか、経験則からの統計予測と算術からの合理的予測、

どちらも優秀だけど一部の隙もない安井算哲の結論は美しいと思う。

宇宙系と数学系と人間ドラマが好きな人
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みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.8

ベテランの監督が若手を起用して次の世代にバトンタッチと…

角の立つような目立つ売れっ子を使わなかったからか、素朴な印象にすごく好感が持てる仕上がりになってる。

普通じゃないけど普通、素朴じゃないけ
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.0

名作。

再び眠りについたレナードは何を思い、何を感じたのか

そんな余韻が逡巡した。

ある日のひとつの奇跡。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

2.9

DCさん…このまま進むつもりですか…

CGに金がかけられなくなってきたようですね…随分とVFXショボくてB級感が漂い出してますね…

さらにこれ見よがしのスーパーマンポーズ…ちゃっち過ぎて逆にダサさ
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.8

公開当時よりも今、見返した方がずっと今っぽいというか…

ここ2年でよ〜くわかったネットの陳腐さと、ともすると簡単にハザードを起こしていく感じを尻軽なワイドショー仕立てでパッケージして全部を皮肉ってい
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