ぱぴこさんの映画レビュー・感想・評価

ぱぴこ

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映画(79)
ドラマ(0)

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

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小栗旬と岡田将生が見事にむっちゃんとヒビトでとても良かった。子役の子達も。
最後がたたみかけだった感はどうしても拭えないけど、漫画ではまだ見られていない二人一緒に宇宙にいる姿が見られたのは嬉しいかな。

食べる女(2018年製作の映画)

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シャーロット・ケイト・フォックスが日本での外国人女性役では第一人者になりつつあって、彼女の演技の成長がとても良かった。以前のNHKのドラマでも思ったけど、役柄もありきにしても、時々日本人より日本人らし>>続きを読む

ロマンスドール(2019年製作の映画)

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高橋一生が観たくて、ロマンスドール職人かぁ。。。と思いながら観たけれど、仕事、恋、結婚、人生、みたいなものたちのバランスがとても良い映画で、結構しっとり楽しむことが出来た。最後のてつおのセリフ、も良か>>続きを読む

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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2人にまた会いたいと彷徨うマルコを想像すると、涙が止まらなくなる。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

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この女の子はもっと、よくも悪くもイマっぽい感じの子だから、人を説得するような、実直さがあらわれているような語り口の多部未華子に、最初はちょっと違和感はあったけど、演技は逆にとても自然で、物語を楽しむこ>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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ニコール・キッドマンがとても良かった。もともととても美しい人だと思っていたけれど、こういう母親役ができるなんて、しみじみいい役者さんだなあと思った。きっぱりと「でも、母にはなれたわ。」と言い放った時の>>続きを読む

アザーフッド 私の人生(2019年製作の映画)

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治安の良いニューヨーク郊外の地で、愛情たっぷりに育てられた3人の息子たちが、ニューヨークに出てそれぞれの人生にストラッグルしている様と、それを心配する愛情たっぷりの子育て時代を送った母親たち。両者の気>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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とてもよく練り込まれたストーリーと役者さんたちの巧妙な演技が印象的だった。「韓国ってこんな感じなのかなあ」と思いながら観ていたけれど、この映画一つでそう思うのも違うなと、気をつけながら観ていた。韓国映>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

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子どもと観るのにオススメの映画( ´ ▽ ` )チャーリーの矯正器具がなかなか効果的だったの覚えてる笑

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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大泉洋に高畑充希と三浦春馬がヨイショとリフトアップさせてもらった感じは、おそらくかつての鹿野さんとボランティアさん達も同じような感じだったのではないかな( ´ ▽ ` )若い恋人同士を演じる高畑充希と>>続きを読む

福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

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大島美幸演じるふくちゃんが、なんとも愛おしかった。映画ファンが見ても大島美幸のファンが見ても、おそらくこのふくちゃんは、少し情けなくてでもなぜか愛おしい、そんなキャラクター。大島美幸が普段見せる泣き芸>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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2を観てからもう一度見ると、より面白かった!!まだこの頃はみんなちょっぴり未熟で荒削りさもあったことがわかります笑それでも次から次へと起こるイリュージョンのスピード感は2よりもいいし、どんどん非現実の>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

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間違えてこちらが1だと思って先に観てしまいましたが、それでも十分楽しめました!そして1を見ていろいろ分かってからまた再視聴すると、今度はもっと面白かった!個人的にはダニエルがどんどんカッコ良くなってい>>続きを読む

センターステージ3 ダンス・ニューウェーブ(2016年製作の映画)

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モダンの地位向上!がんばれ!って舞踊好きは熱くなる主題でした。クラシックとモダンは、どっちがすごいとかじゃなくて、それぞれの表現方法の違いなんだなと改めて思いながら見ていた作品。2作目よりも主旨の現実>>続きを読む

センターステージ2/ダンス・インスピレーション!(2008年製作の映画)

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この1作目の大ファンです。こちらの2作目、主人公の女の子の雰囲気が前回とはガラっと変わっていたけれど、お馴染みのバレエ団幹部メンバーもいて、すぐ物語に入れました。専門的な訓練を受けていない人がプロのバ>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

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とにかく最後のダンスが圧巻。それだけでも見る価値あるけど、シズちゃんを始め他の人たちも、みんなのキラキラが眩しい。蒼井優は言うまでもない。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

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派手さはなにもない映画である分、葛藤を抱く心が丁寧に描かれていて、実力のある女優さんばかりの競演がとても楽しかった。「その子はまだごはんを食べていません!」というシーンは忘れられない。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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宮沢りえはやっぱり綺麗なだけじゃないね。ラストはちょっとびっくりだし、うーん、、、ってなるけど、でもけっこう好き。そこに至るまでの家族それぞれの視点もいい。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

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「教えることが大好きで、退屈な授業なんてするつもりはないわ」最初の授業でそう言ってのけることができる先生に、残念ながら私は出会ったことがない。映画のセリフだとはわかっていても、心に残った。「教える」と>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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レンタルしようと思った矢先にテレビでやっていたので、吹き替え版を先に観た。モアナの勇敢さがとても爽やかでいい。そしてこれは他のディズニーアニメはちゃんと笑える場面もほとんどの作品に鏤められているが、こ>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

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nhk朝ドラ「スカーレット」で好演した伊藤健太郎と林遣都の二人が出演しているってことで、観てみたら、やっぱりこの二人上手なんだなーって再確認。全体としては現実離れした話なのに、過去に戻れるとか未来に行>>続きを読む

アメイジング・グレイス(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バグパイプが奏でるアメイジング・グレイスの調べがいつまでも頭に残る。キリスト教徒ではないけれど、この歌は誰の心にもとまる歌で、たくさんの歴史が詰まっていると覚悟して観た。主人公が再度戦いに挑む時に、そ>>続きを読む

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作が村上春樹だとは知らず、何気なくプライムでポチって鑑賞していましたが、どんどん吉田羊の演技に目が釘付けに。でもそれだけだと息が詰まっちゃう映画に仕上がってしまうところ、今っぽいフワフワした感じのボ>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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大好きな映画の一つになった。これからも時々観るだろう。オムニバス形式になっているとは観るまで知らなかったが、それぞれの心の葛藤や成長がとても詳細に描かれていてよかった。映画の中で悪役を一手に引き受けて>>続きを読む

キャッツ(1998年製作の映画)

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このDVDは年に数回必ず観ます。この前も映画版キャッツを観に行った後、その興奮を維持したまま観ました!ほぼオリジナルキャストのこの版は永久の保存版です。どの場面も、どの歌も、どの振り付けもずっと心から>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

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公開初日を心待ちにして映画館に行ったのは久しぶりだったかも♪ミュージカル、しかもキャッツは日米で何度も観ていて、ガチのファンなのでドキドキでしたが、映画の可能性をたくさん楽しませてくれる仕上がりに大満>>続きを読む

理想の恋人.com(2005年製作の映画)

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昔、映画館で観たんだけど、久しぶりにジョン・キューザックが見たくてまた観ました^ ^いくつになっても少年っぽさのある顔立ち、ときおりのぞかせるセクシーさが彼の魅力ですね♪映画自体も、歳をとってから見る>>続きを読む

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

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アメリカの人種差別が内容になっている映画を観ることはライフワークのようにもなっていますが、これはその中でも特に好きな映画の一つ。オクタヴィア・スペンサーとエマ・ストーンをはじめ、皆さん演技が素晴らしい>>続きを読む

チアーズ!(2000年製作の映画)

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シリーズ続けて観ましたが、やっぱりこの一番最初が最高かな~。当たり前だけど、出てくる高校生たち、男も女もみんなかわいくて目の保養になる。複雑さはないので、アメリカの富裕層の華やかな高校生活がエンターテ>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

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最後まで面白おかしい映画だったし、やっぱり彼女たちの歌声はサイコーだった^ ^
でももう本当にこれで最後なんだなと思い、彼女達一人ひとりに、楽しませてくれてありがとうと言いたくなった^ ^

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終わり方がなんてったって爽やか!栞子のような若い女性が現代にいるのかと思うくらいのしっとり感だけれど、もしかしたら鎌倉の街にはまだいるのかもしれないと期待させるような舞台の設定が小説の中にはあって、そ>>続きを読む

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

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私がこの映画の中で好感的だったのは三谷早苗。彼女のことに関しては、原作小説よりも、映像を通して人物像を深められた。彼女なりの苦悩も理解できたことで、よりこのストーリーが面白くなった気がする。桜井ユキで>>続きを読む

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

登場人物の一人が言うようにハーバード卒で顔も可愛いなんてまるで無敵のキャシー。でもやっぱり、人生は誰にとってもままならないのだなあ。彼女ほどに天才じゃなくても、こういうイタイ女の子って結構いるなと思い>>続きを読む

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主役の男の子の瑞々しい演技がとても良かった!!!意地悪で不理解な叔母とのシーンはいつも辛かったけど、あれはあれで、彼女の現実だし、彼女のような人間がまだいるのもまた現実だ。それでも、自我を求めて表出し>>続きを読む

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

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あの深夜食堂の映画版!と思ってみましたが、どうやら最初のを見逃してこちらの「続」を先に観てしまったようです^^;相変わらず出てくる役者さんが実力揃いで、それだけで面白いです(^^)今もこういう世界観、>>続きを読む

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

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親友がなくなって遺児を引き取る男女がハッピーになるという、映画らしいお話だけど、時々ついプププッと声に出てしまうくらい、所々のセリフのユーモアがとてもよかったのと、主人公の1人メッサーのイケメンぷりが>>続きを読む

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