典子

典子

主観のみ

アイアンマン(2008年製作の映画)

2.9

ロバートダウニュージュニアに恋してる、
それだけ〜。
いい身体してるのね。

セッション(2014年製作の映画)

4.6

若者の夢
情熱
がむしゃら
もがき
葛藤
挫折
自暴自棄

目を離せない、息ができない。
あれこそが生というもの。
ああやって生きている実感を得たい。

覚悟、才能、ストイックさ、それしか考えられない
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

色が綺麗で夢のような二時間。

音楽も良し、カメラワークも引き込まれる。
映画が終わるまで退屈することはありませんでした。

ただ、話が普通すぎてつまらない…
それに限る。

映像作品としては間違いな
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.1

ドラマも観たけど、こりゃ世間の女性がハマるわけだ…女性は誰しもどこかにグサッとくるよね

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.9

無自覚が如何に残酷なものであるか。
そこに絶望し諦めになると、主人公のように心を閉ざすことしか出来なくなるのではないだろうか。

愛は絶対に存在しているが、愛だけの理由を乱暴に振りかざすことは人を追い
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

正義とは、愛とは、自由とは…
人が決めた言葉や理屈では説明しきれないものがそこには絶対存在する
めくるめく変わる時代の先駆者は常に悪意の標的にされるもの
違和感や生き辛さを感じている人が多いから、堂々
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.7

少し前に観たがレビュー忘れ

さすがガイリッチー。スタイリッシュでカッコよくてオシャレすぎる!ステキ!それに尽きる!
ロックストックとスナッチのガイリッチーがやっと帰ってきた〜。涙
ただ同じ時期にやっ
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.2

クドイくらいの独特のカメラワークでくすくす笑っちゃう
結局詐欺映画なのかハッカー映画なのかはたまた正義ものなのか…親子の愛も全部少し雑?
冒頭の映画批判の割にそれ以下じゃん!って思っちった
ただ、トラ
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新宿乱れ街 いくまで待って(1977年製作の映画)

-

昔と比べてゴールデン街は変わった、なんて言う人が多いけれども全然そんなことなかった。
呑み屋の人間の縮図なんて一ミリも変わらないし、いつも男は身勝手であり、女は泣き虫で強いのです。
あれを再現できるの
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でんきくらげ(1970年製作の映画)

4.3

渥美マリ最高に可愛い!!!!
強い女性にはいつも憧れるもの。
苦労して育った母一人娘一人の典型的な形の話。
渥美マリが演じる主人公ユミはしたたかです。頭も良いけど不器用。そして「私は惚れっぽいしだらし
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肉体の門(1988年製作の映画)

4.0

したたかな女性は美しい
衣装が全部ど真ん中なんだよなぁ。かわいい。私好みすぎる〜!
せんはカッコよすぎて、かたせ梨乃じゃちょっと物足りないんだよなぁ。
もちろん顔も身体もすばらしく美しいんだけれども。
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ガール・ライク・ハー(2015年製作の映画)

2.5

世界なんて狭いもの
子どもに限らず。
限られた世界に絶望してしまうと死にたくもなるかな
学校という世界にあまり属してこなかったのでいまいちピンと来ず、どうしても共感はできなかった
いじめっ子の気持ちも
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.4

過去と向き合うことで重要なのは「許す」ということ
許してから、過去や人と折り合いをつけていくのです
人も舞台も暗くて良い。
怖いよう
オチなんか血の気が引いたよう

無垢の祈り(2015年製作の映画)

-

人は何かに救いを求める
恋愛だったり、家庭だったり、お金だったり、仕事だったり、友達だったり…
自然と頼れるはずの何かが機能していない人たちは何に救いを求めるのか。
宗教に頼る母親はまだまともで、まだ
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ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

4.3

サミュエルが唄うブルースがこんなに良いとは。
妻を寝取られ頑固親父のサミュエルLジャクソンと、虐待を受けたセックス依存症のクリスティーナリッチの話。
セックスが絡まない関係を深く成り立たせるのが一番難
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

必要とされるだけで依存してしまったり煩わしく感じてしまったり
ただ自分のためだけに生きられないからそうじゃない人間に振り回されるの

キャバレー(1972年製作の映画)

4.6

夢を抱きつつキャバレーで埋もれ、奔放に振舞うがどこか哀しげな影もあるサリー。
自由で哀しい、こんな女の子が大好きです。
自分勝手でも愛されたサリーが羨ましいよ。
私もその魅力にやられました。かわいいな
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.4

ポップで軽やかな演出。画が評価されるのはよくわかる。たぶん相当凄いんだろうし懲りよう半端ない。ただわたしの趣味じゃない。不気味だし気持ち悪くなっちゃった。ストーリーはどうってことないです。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.3

終始ハッピーで悪者なし、誰でも楽しめます。それだけ。ファンタジーだね。
わたしは狂ったデニーロが好きなんだよ。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.0

彼女の大ファンなので。
音楽は言わずもがな、凄いとしか言えない。
へべれけの彼女のライブ映像をYouTubeで観るのが好きでした。それだけで泣けちゃう。
真っ直ぐなんだよなぁ、素直なんだよなぁ。
破滅
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.5

そういえば公開当時映画館で観たなぁという記録
これミシェルウィリアムズだったんだ

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.8

音楽と気怠さが素晴らしい。
一人では生きてゆけない。
サントラ最高!

酒とバラの日々(1962年製作の映画)

4.0

私が本当に良かったなと思うのは、あんまりお酒に強くなかったこと。
それでも毎日のように呑んだくれているのに、強かったら本当にもっと滅茶苦茶な生活だったと思う。
酒に頼るのは寂しさなり、ストレスなり、心
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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.2

好きすぎる世界観…
どこのシーンを切り取っても好きが詰まっている。
目に入る映像全てが好き。
音楽も良し。
金髪の女も、フェイも両方素敵すぎる。
あの金髪ヘアースタイルにしたい…
香港行きたいなぁ〜

インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.6

伏線の回収がしっかりしてる。話は前作よりも面白く見応えアリ◎
独特のカメラワークが目に付く。
前作で好きだった世界観が少〜し薄いかな。けど上手く引き継げていて良い続編です。オススメ。

インシディアス(2010年製作の映画)

3.6

ホラー映画はそんなに好きじゃないけど、これは好みのホラー。
何が好きかって世界観。話とかじゃなくて世界観。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.4

デジャヴがなければ無かった愛は誠実なのでしょうか。

コドモのコドモ(2008年製作の映画)

2.1

小学生の時に原作を読んで、つまらなかったなぁという浅い記憶。
映画の方が田舎の景色や夏の雰囲気が見える分情緒的。子役も普通な子が多くて良い。
話は大したことないしツッコミどころ満載。現実とは程遠いなぁ
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サークル(2015年製作の映画)

2.0

最初から最後まで、ただただ面白くなかったとしか言えない。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

3.5

一年前くらいに授業にて鑑賞。
それから最近になってこの映画に関わった方にお話を聞けて、授業とは違う観点から観ることができて思い出しレビュー。
赤を想像させる赤を使わない芸術。
生々しさを刺激的に表現し
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.6

こわい。おかげで、寝れまへんやん。悪魔祓いいろいろ調べちゃった。。。

スクリーム(1996年製作の映画)

3.2

オープニング、ドリューバリモアが出てるところまでがズバ抜けてかっこ良くて、
あとは普通です。というかオープニングがかっこ良すぎて期待しただけにがっかり感ある。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.0

ちょっと前に観たのだけれどなんてコメントしたらいいのかわからずに放ってた。正直今もなんて言ったらいいのかよくわからん。
誰かしらに感情移入できるなんて嘘ね。あれが高校生活のリアルだとしたら学校何も面白
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