すがりさんの映画レビュー・感想・評価

すがり

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映画(158)
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.1

何度も何度もレンタルしようと試みてその度に借りることのなかったホラー映画。
やっと観ることができました。
パッケージが素敵だよね。ついつい惹かれちゃうやつだわ。

……。
いやでもさ、この泣き声といい
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

無味無臭。
いや創作物に対してなら無味乾燥というべきだろうか。

久々にシャイアラブーフが見たかったですし、あらすじ的には無難に楽しめるロードムービーかと思っていたんです。
それなのに、これほどに自分
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Terrifier(原題)(2016年製作の映画)

3.2

パッケージがもう結構秀逸だったでしょう?
ずっと気になっていたのをやっと観ることができました。

本当のところグロい感じのスラッシャー映画?と言うのでしょうか、あんまり観たことがなくて。
ソウなんかは
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フレディ/エディ(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

あらすじを読んでいて、こういう場合は読まないのが正解だったね。
この題材が出てくるといくつかのパターンがどうしても浮かんできてしまって、妙な心構えというか遅れは取るまいと力んでしまって素直になれない。
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HUNT/餌 ハント・エサ(2016年製作の映画)

2.7

wowowのcmで街中を闊歩するライオンがあったためついつい気になってしまった。
だってこういう何かしらを対象にしたパニックものってその主役があまり出てこない肩透かしをくらったりするでしょう。
そんな
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Boar(原題)(2017年製作の映画)

3.0

面白い。
動物パニックものでタイトル通り猪さんが大活躍。
サメやワニなんかに毒されていると猪もそんな出てこないのではとか、暗闇にその存在を感じられるだけなのではとか考えてしまうかもしれないけど、それは
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グラビティ 繰り返される宇宙(2019年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あまりの短さにスナック菓子感覚で観る分にはちょうど良いかもしれない。
邦題の通りループが軸になっているけれど作中ではそれをひとつの謎として扱っている風だったので邦題の失敗なのでは……。

繰り返された
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ソウル・コンタクト(2018年製作の映画)

1.2

ゲオが新作込みで100円やってたので借りてしまいました。
まあ、そういう経緯で観ただけならこういうことになっても良いでしょう。

吹替で観たのですが、なんでしょうね。
会話がめちゃくちゃすぎて全く集中
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キャッツ(2019年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

舞台はね、みたことないんです。
知っていたのはキャッツという舞台の存在と、昔テレビの音楽番組で見た一部のパフォーマンスだけです。
予習をして行った方が良いという話を聞いていたので軽い情報だけ仕入れて観
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インフェクテッドZ(2018年製作の映画)

1.7

2020年最初に観たゾンビ映画ですよゾンビ映画!
……。
と思ったのにゾンビではなかったね。

病気設定だし、狂犬病が元だし。
脳を破壊しなくても倒せるしいわゆるゾンビではなかった。

まあそれは良い
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ホワイトシャーク(2018年製作の映画)

2.8

思ったよりも面白かった気がするサメ。
導入の時点では完全にこちらを笑わせるためとしか思えない展開を見せてくれるのが、ある意味での安心感。

その後も幾度となく「いやいやいや待て待て!」というツッコミを
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.4

実のところ旧作版を観ていません。
でも話にきいていたところではもう少し感情的な要素というか、人情もある印象だったので今作のしっかりホラーには戦慄を味わわされてしまいました…。

そもそもね、私はホラー
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カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

短いね。
いやむしろ長いのか。

さすがにね。

ここまでして派生する必要はなかったよ。
二度同じ手は食わない、そんな映画。

前作の良かったところはネタが明かされてないことで、だからこそ前半に緊張も
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.6

頭ではね、分かっていることではあります。
ご都合感あふれる物語と言えばそうだと思う。
現実はそうそう甘くない。上手く行かないことの方が多いし、上手くいく人らは特別でごく一握りの者だけ。
そんな言もある
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ゴースト・ヴィレッジ 隠された殺人(2018年製作の映画)

1.7

私はねもうほんと嫌ですよ。
物語の根幹に関わる重大な内容とはまったく違うところで、突然親や家族が喧嘩し始める物語は本当に嫌です。
物語の進行上の流れとしてもギクシャクしてる。
サスペンス風味を出したい
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3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.1

中条あやみ。
ほんともうこの一言に尽き…るわけじゃないけどそれにしたってそう。
このタイプはずるい。ほんとに。
こっちの好みや美意識全部無視して可愛いって思わせてくる。
場合によっては人をあやめること
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燃えよスーリヤ!!(2018年製作の映画)

2.5

どうしたスーリヤ。
こういうインドもある。

スーリヤのアビマニュ・ダサーニーは本当に心の底からイケメンだった。
その肉体の美しさ。動きの軽快さ。身体の大きさ、その見せ方。
IMDbでは身長173cm
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

原作と派生作品の受け取り方ってのは色々あるんでしょう。
私は映画については分離派で、映画は映画で映画的な解釈や再構築があって良いし、そうしてしかるべきとも思っているつもりです。
まあ、映画についている
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トンビルオ! 密林覇王伝説(2017年製作の映画)

3.0

タイトルの面白さとパッケージに惹かれてついつい観てしまった映画。
こういう時の感性は外れない。
観たい風に観させてもらえた。

思ったよりインパクトの薄いトンビルオも、いまいち盛り上がりに欠ける展開も
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

家族ってのは複雑よね。
こういう映画をみると家族ってものをどうしても考えてしまう。
どこで間違ったか、何も間違ってないのか、結局何にも分からないんだ。
ただの結果しか残らない。
結果から過程を想像でき
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ラストマン 地球最後の男(2018年製作の映画)

1.1

びっくりしちゃった。

たまにこういうのに出くわすとまずびっくりしちゃうね。

つまらない知らない映画にも種類があってさ。
単に嫌いなタイプとか、やりたい事に対する程度が低いタイプとか、そもそも何した
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カイジ 動物世界/動物世界(2018年製作の映画)

3.0

冒頭現れる突然のピエロに度肝を抜かれたのは言うまでも無い。
そしてそのピエロに全体の要素としてどれだけの意味があったのか最後まで計りかねたのも言うまでもない。
内面という意味ではあまり好きな表現方法で
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ファイティン!(2018年製作の映画)

3.4

驚異の上腕を持って相手をねじ伏せるばかりか、観客の心すら巻き込んでスリーパーホールドばりに包み込む男、マ・ドンソク。

堪能しました。

彼から止めどなく溢れる愛嬌。
この強面と体格でもそれなのだから
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不能犯(2018年製作の映画)

2.6

松坂桃李。
正直全くと言って良いほど知らないのだけれど、良かった、これ。
顔が良いね。喜怒哀楽が映えそうな顔つきしてて一見優しそうなのに凄むと凄い。
声も結構好き。
いやー良い映画でした。

……。
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死体が消えた夜(2018年製作の映画)

3.2

ロストボディは観ておりました。
今回韓国リメイクということで、サスペンス的なものは韓国の得意とするイメージもあり、果たしてどういった味付けがなされたのかというところで、甚だ興味を持って観賞に至った次第
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PK(2014年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

私はpkになりたい。
酔っ払ってたって良い。
あれだけ素直に本質的に生きられたらどれだけ素晴らしいか。
その上で学ぶ、嘘の美しさ。

映画イエスマンなんだよね。
イエスで生きることでノーの重要性と譲れ
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ステルス(2005年製作の映画)

3.4

子どもの頃観て漠然と覚えてた系の映画。
そういう映画はさ、能動的にはなかなか探せなかったりもするから動画配信サービスよりも勝手に流しててくれる衛星放送が助かる。

漠然と覚えていただけはある。
戦闘機
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リベンジャー 復讐のドレス/復讐のドレスコード(2015年製作の映画)

2.8

おのれ邦題。そしてwowow。
邦題すらも単純な集客用のキャッチコピーみたいになってるのは良くない。
何がリベンジャーだよ。

私はもうすっかり主役の彼女が文字通り身に付けた衣装やお洒落の技術によって
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デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(2017年製作の映画)

2.0

ヴィンスヴォーンってあのヴィンスヴォーンですよ。
完全にコメディなイメージしかなくて、インターンシップなんかはお気に入りです。

それがこれ、髪の毛剃るだけでここまで印象変わるものかと。
完全にこいつ
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タグ(2018年製作の映画)

3.8

鬼ごっこでございます。
好きで幼い時分にはよくよく遊んでおりました。
私は基本的に内向の者なのですが、走ることは好きだったので、いざやるとなれば決して鬼にはなるまいとあちらこちらへ走り回ったものです。
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.7

ここまで映画館で映画に集中できなかったのは初めてでした。
感情は映画に入れなくてはね。
とはいえ以前に旧版を観てあったので、話の流れが分かっていることが助けになりました。

原作は読んでいませんが、旧
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ジュラシック・エクスペディション(2018年製作の映画)

1.4

まあね。良いんです。
全くもってそのつもりでつけたのですから。
頭外してしょうもない映画観るぞって。

最初のカット。
宇宙船の個室、ベッドで半身を起こして座っている女性。
その向こうはガラス、広がる
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.7

大好き。

格闘映画でこれほどに好きな映画は無い。
見たいものが完全な形で隅々まで観てられる本当に心の底の底から最高の一本。

血がね、出るから、そういうのが苦手な人には難しいけれど、それが大丈夫なら
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

2.9

折り紙をやるんです、私。
オリジナルは持ってない程度のライトなファンですが、趣味でやるんです。

メインの舞台がお手製の段ボール迷宮だなんて心動かされまくるわけですよ…!

デイブ!
良くやった!
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.7

ワニ。

サメとの覇権争いはどうなっていたのか。
スタートからして決着ついてた気もするけどサメが超常生物になったことでその差は決定的に。
あくまでもワニとして戦うことを選択したワニの行く末はどうなるの
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沈黙の終焉(2018年製作の映画)

1.8

セガールの映画かと思ったらセガールの映画ではなかった。
セガール全然出てこないじゃないのよ。

いや出てきてたのかな…?
自分でも信じられないくらい映像を覚えていない。
物語はやや覚えてる。
エンドロ
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