変なののさんの映画レビュー・感想・評価

変なのの

変なのの

簡単に変な感想を記してます。
何の参考にもなりません。

映画(229)
ドラマ(45)

ヘルボーイ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

グロいとは噂で聞いてたけど、グロかった。
しかし、何か「あらあら、おいたが過ぎますよ」というコミカルさだった。

リブート作品は前作と比べてしまうけど、ヘルボーイは赤の濃度が減ってた事しか気にならなか
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奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

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邦題が何か、新興宗教が配ってる冊子みたいで別のに変えてほしい。

油絵の世界は面白そうだなと思った。

邦題がな~.................。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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主人公はヒーローなのか狂気なのかどっちなんだろう…と迷いながら見てたら終わった。
戦争の影響(自分は正義だと思ってたけど違ったのかもしれない、という着地点の無さ)もあるのかもなぁ。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「霊ではなくその人が望む物を見せる力がある」と終盤に妹の力について誰か言ってたので、姉の理想の生活のために自分の死期を知ってた妹が力を利用して仕組んだ事だったのかなぁと考えたりした。

映画会社社長は
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汚れた血(1986年製作の映画)

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好きという感情が踊りに昇華する場面が幸せそう。フジファブリックの 『夜明けのビート』のPVはこの映画由来らしい。

人は好きという気持ちだけで路上を走りながら踊ったり、何も食べなくていいくらいになった
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よこがお(2019年製作の映画)

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『淵に立つ』は赤い色が印象的だったが、この『よこがお』は青い色の意味を考えた。(でも答えがまだ出ない。)

市川実日子さんが「台本読んだ時の印象と違って、映画を観たら爽やかだった」というような感想を述
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

4.0

クリヘムが映画の中で、宇宙人をも虜にしていた。モテる男は私達の知らない大変さを宇宙規模で背負っているのだなと同情した。

狂暴になったときのスティッチみたいなエイリアンも、ビフォアー・アフターが面白か
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オオカミの皮をまとう男(2017年製作の映画)

3.3

男の家が秘境レベルな場所にあって、遺跡みたいな建造物でワクワクした。
実際に住んだら過酷なのだろうけど。

この無口すぎる性格は不器用で手先が器用な男、根はいい人っぽいけど表に出さなすぎで、人との交流
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

5.0

スクールカースト無縁のマイペースな高校生達と頼りない先生達による修学旅行、とても可愛らしかった。
MJを意識してやきもきしてるピーターの姿も。
あと、ハッピーとメイおばさんもいい!

アクションシーン
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

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ナニー・マクフィーみたいな話なのかと思ってて、ミス・シェパードの人柄で心を閉ざしていた町の皆が優しい気持ちになり、幸せになってゆく奇跡の物語だと勝手に妄想してたら違った。
邦題め。

あのままピアノを
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.0

『ルパン三世』見てるかのような追走劇が気持ちいい。
フロントガラスのシーンは最高だった。

シャフト(2019年製作の映画)

4.0

酔拳みたいな場面よかった。
銃じゃなくて酔拳でずっと戦って欲しかった。
グランパ、強い。

ダンプリン(2018年製作の映画)

4.0

ドリー・パートンを今まで知らなかった。ドリー・パートンの会を開いてるあのバーに、私も通いたい。

ミスコン、どんどんこんな感じになっていけばいいなと思う。ミスも取って、もう “コン” だけになっていい
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キャリー(2013年製作の映画)

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プロフェッサーXのお爺ちゃんがスカウトしに来て、「君に問題は何もない」と言ってくれそうな展開との隣り合わせであった。

ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

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屋敷が登場するまでが長かった。
アメホラ観た後だと、もうだいたいの屋敷ホラー物はそうでもなくなってしまった。

エージェント・ゾーハン(2008年製作の映画)

4.0

何も考えずに観れる。
下ネタも満載だった。
他にも「明らかに合成でしょっ!」ていうCGや、角度に無理ある足の登場、そっくりさんだと思ってたら本物のマライア出演など、めちゃくちゃで面白かった。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.5

タイトルをよく聞くので、とっても怖いホラー映画だと勝手に勘違いしていたら、違った。

ジェイク・ギレンホールは昔から影のある役がすんなりはまってますね。

彼女はハイスクール・ボーイ(1985年製作の映画)

4.5

ハイスクールものだけど、意地悪なチアリーダーや陰湿なアメフト部とか出てこなくて(いじめっこは出てくるけど)、安心して見れた。弟、いい奴だなぁ。

ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

2.5

あの箱から光が出る時の効果音が、必殺仕事人の効果音みたいだった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.0

名刺の書体と紙質で優劣を付け合う、印刷業者並みのこだわりに唸った。
自分が優位な立場にいるかどうか再確認しないと不安になる症候群なのだな。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.5

キャメロン・ディアスが輝いている!
トム・クルーズの頼りない役の演技も良かった。
あのマスクは自分の醜さを見られたくないのと同時に現実を見たくないという役割だったのだろうなぁ。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.5

これは………、映画館で見れば鳥肌ものだったろうになぁ。という後悔。

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.0

『アベンジャーズ~エンドゲーム』で堕落して体型がゆるゆるになったソーに、「ビッグ・リボウスキか?」と指摘してる場面があって、なるほど、これがリボウスキか。と、納得。
だらしないけど彼の見ている夢がファ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

ジェニファー・ローレンスの腕力は意外と強かった。
Netflixがあれば、90年はあっという間。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ポール・ダノがサラに扮してボサボサの髭を剃って現れたときが美しかった。樹木によるバスの再現作品を制作してたのが面白かった。
オナラ力に唖然とする。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

5.0

見ながら泣いてばかりいた。
あのグルート、信用できる。

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.5

社畜達の長い休暇の話だった。
あの水飲みたくない。
運転手が無事で良かった。

キューティ・バニー(2008年製作の映画)

3.5

『海月姫』に似ていた。
主人公が優しい子で楽しめた。
あのパーティーの費用はどこから算出したのだろう…。

タイム・トラップ(2017年製作の映画)

2.5

最初の方はグーニーズっぽいのかなと期待してたけど、同じ場所ぐるぐる回ってて長いCMみたいだった。

ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

4.0

キャプテン・マーベルを見た翌週に見たので、ブリー・ラーソンとニック・フリューリー…じゃなくてサミュエル・L・ジャクソンのコンビが嬉しかった。
ユニコーンが欲しいのもあるけど、その世界観を受け止めてくれ
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.5

日曜の朝に見ると平和な1日が送れる映画だった。
旅先で出会った二人が恋に落ちるよくあるパターンだけど、あんな綺麗な自然が味方に付いてるからズルいぞ。
アイルランドのあの崖は、福井の東尋坊のように火サス
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

4.0

カラオケの場面が最高だった。エンディングも笑いが止まらなかった。隣人の恋人がダンスキレッキレだったのも面白かった。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.5

この子マルチにはまってるのかも?という胡散臭い友人を思い出してしまった。勉強になるなぁ。
豪華に見せてるけどその裏は…に納得。

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