へんりさんの映画レビュー・感想・評価

へんり

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今年の映画、今年のうちに。新作映画のおぼえがき。5点映画に出会いたい。2010年分〜

映画(798)
ドラマ(16)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

義理のお母さんとリビングで観た体験にも日曜洋画劇場感がありとてもよかった。
怪獣が大暴れ!とか、ロック様危機一髪!とか、MEGに無くてモヤモヤしていたものがランペイジにはありました。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.5

吉田恵輔監督の新作です。
田舎や愛というローカルと、経済格差や国際結婚というグローバルな話題を両立させるテーマ設定はとても興味深く、同時に吉田監督らしい笑えてちょっとエッチでバイオレンスがあってとても
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

ジェイソンステイサムは出ているだけで華があるスターだと再認識。しかし本作がステイサム対巨大サメとして成立しているかというと、正直食い足りなかったです。タイマンが少ないからかな。あと、もっと人がいっぱい>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

サニーです。
十分満足できましたが、元の韓国映画と比べると全体的に作りが甘いかなあという印象。元の作品の内容をほぼほぼ踏襲しており、またそのお話自体がベタな要素で構成されているので大外れはしないのです
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

作中で理由や動機が明らかになるものの、めちゃくちゃ面倒な事やってるなー感が付きまとう。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

ポールラッドにひたすら萌えました。隣の席の黒人の兄ちゃんが手を叩いて爆笑していていい感じの雰囲気で見られたのもよい。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.5

ジェイソンライトマンの新作です。
ヤングアダルト以来の脚本ディアブロコディ、主演シャーリーズセロンという期待感MAXの一作。過去作同様、ひとりの主人公にフォーカスを当てながら、普遍的なテーマを描く素晴
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悪魔の奴隷(2017年製作の映画)

3.0

インドネシアのホラー映画です。
「夜霧のジョギジョギモンスター」のリメイクとのこと(知らない)。大きくは館ホラーに分類されそうな作品。Jホラーっぽい見せ方もあって、死霊館シリーズに近いと感じました。し
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

全然悪くないし楽しめたのだけど、いかんせんサスペンスが無さすぎる。。アンハサウェイのおもしろ巨乳美女ぶりが素晴らしく、やっぱコメディで映える人だなあと再認識。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

ハネケの新作です。
75歳のハネケが思うハッピーエンドがこれなのかと、とても興味深い。そして皮肉がきいている。作中色々と大変なことが起きるけど、説明やフォローが全然ない男前な作りもまたよし。

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

2.5

ジェイミーフォックスとミシェルモナハンが出ていながらほとんどのシーンがカジノのデカい建物での追いかけっこという、こぢんまりとした作品であり、アクションやストーリーの見せ場も少なくちょっと眠かった。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

とてつもなくすごい事がなされているのだがローグネーションのせいで感覚が麻痺しているのがもったいないと感じる。展開に展開を重ねていくクリストファーマッカリー流が今回も炸裂していて楽しいし、まさかのあのキ>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

安定の面白さ。特にアクションシーンが楽しすぎる。アニメな分めちゃくちゃヤンチャなカメラワークとか最高。序盤に最近のアメコミ映画らしい問題提起がなされていた気がするがどう回収されたかはアクションとお尻!>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

ホラー映画をよく見る者としては、低予算でも工夫とアイデアを凝らして楽しませてくれる作品に出会えた時が一番うれしい。それが邦画だったらもっとうれしい。その工夫とアイデアを凝らす過程や頑張りを見られる映画>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

何度も「えらいこっちゃ…」と心で呟きました。地獄では地獄のルールに従わざるを得ない、というのは脚本家が同じ「ボーダーライン」に通じます。ネイティブアメリカンを取り巻く重い現状を背景にしながらも、突然の>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

都内ではまだまだロングラン中で客も入っておりせっかくなのでと今更鑑賞。御涙頂戴のジメジメした作品かと思ったらとても爽やかないい映画だった。爽やかといえば、ホワイトストライプスの使い方がめちゃ良い。ずる>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

拾ってきた犬が人間だったみたいな話だが、ほとんどの時間が長澤まさみと吉田鋼太郎の旅行シーンという構成はかなり退屈。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.5

インディジョーズと違って遺跡に何の思いもなくただのアクションの舞台でしかないので物語に深みがなく、かといってアクションが面白いわけでもないという。。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

細田守監督の新作です。
細田作品はサマーウォーズ以来の鑑賞です。序盤の日常パートの細やかで豊かな表現は素晴らしく、これだけで1本作ってくれてもいいのになあと思ったほど。後半の暗黒東京駅のショッキングな
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.0

公開当時、職場の先輩がガンちゃんにやられた!(><)と騒いでいた。元日ハムの岩本勉かと思っていたが別人だった。種明かしのスッキリ気持ちいい感じを狙っているが、都合よく警察が無能なのが気になるあたり。協>>続きを読む

操作された都市(2017年製作の映画)

3.5

とても面白い韓国映画。「ウォッチドッグス2」を映画化したらこんな感じかな。まんまレンチっぽいやつでてくるし。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.5

恐竜=好き、クリスプラット=好き、おっぱい=好き、おうちホラー=好き、なのでもう最高でした。。イケてないところがあるのも分かりますが全然許せる。楽しかった!!冒頭の火山島のシーンに演出のタメが無さすぎ>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.5

「殺人の告白」の時も思ったけど、めっちゃくちゃ面白そうな筋なのに話運びがダルい。。途中まですごくワクワクするのになあ。大好きなシーンが多いだけにそこが残念。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

原題の「3generations」が表すように、3世代の家族についての物語だった。トランスジェンダーや父親の問題など家族が抱える課題が山積みなんだけど、終盤パタパタっと解決してしまうので少し拍子抜け。>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

とても優しく面白い映画だった!これまで見た食人モノの中でもかなり好きな作品。お尻とオッパイの撮り方がスケベな監督だなあと思って見てたら女性監督でビックリ。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

エキセントリックさとクールさを合わせ持ったクリストフヴァルツはさすが

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

アトミック・ブロンドみたいなやつかなーと思い劇場では見なかった。いざ見てみるとアクション映画ではなく駆け引きを楽しむような作品であった。裏切りのサーカスみたいに渋くカッコよかったら良かったのだが似たよ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

是枝監督の新作です。
先週に先行上映があった影響か、話題に対して劇場は空いていました。
それぞれの登場人物の過去や心情が断片的に語られ、パズルのピースを頭の中ではめていく作業はある種ミステリ的です。し
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ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

3.0

Netflixで観ました。なかなか良いスリラー映画でした。ベビーシッターと二人の夜に侵入者が…という設定はNetflixオリジナル作品でマックG監督作(!)の「ベビーシッター」を連想します。本作には「>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.0

PTAの新作です。
細部までこだわり抜かれた素晴らしい美術に目を奪われ、でもやってることは結構しょうもない男女のパワーゲームだったり。始まってしばらくは何の話か分からないものの、次第に女性の方が主人公
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レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

子どもを連れて実家に帰ると地元ってええなァなんて思い始めた僕には刺さりまくって死にそうだった。青春映画でありカーチャン映画の傑作。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

デッドプールの2です。
前作に続いてとても優しい映画だった。下品なのに上品というバランスがよい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソンの新作です。
監督の実写映画は胃もたれしてしまい、好きな作品はあまりありませんが、アニメ作品のファンタスティックmr.foxは大好きで、BDで何度も見返しています。そして本作は待望の
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

リドリースコットの新作です。
前半はゲティ氏のドケチぶりや誘拐犯のアホさに結構笑えるのですが、次第に自体が酷いことに。終始、これ実話だよね…とクラクラさせられっぱなしだったのに対し、市街地での追いかけ
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

アーロン・ソーキンの初監督作です(たぶん)。
ジェシカチャスティンのおっぱいと眼鏡でありがとうありがとうと拝みたくなる作品です。アーロン・ソーキン脚本で、過去と現在がいったりきたりする法廷劇として、ソ
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