075Tさんの映画レビュー・感想・評価

075T

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映画(117)
ドラマ(2)

机のなかみ(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

父親→溺れて死ね
家庭教師→事故って死ね
色男→事故ってちん◯もげろ
親友もどき→こっぴどく痛い目に遭って挫折しろ
クズの彼女→ワーホリでも行け、日本脱出しろ、付き合うなら日本人男以外
望→まずは作り
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.0

辛い。しんどい。きれい。辛い。しんどい。きれい。の無限ループ。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

諸々レトロ。挿入曲がシンセサイザー大活躍でこれぞザ・80年代ってなサウンド。ナウシカでもかかってたよねこれ?みたいな。お願い事は何個でもOKってのが太っ腹で嬉しい。鑑賞後もしばらくはOP曲が脳内でヘビ>>続きを読む

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

金髪でピンポン玉くわえてるジャケだけみて、もっとこう明るいコメディなのかなーと予想してたので、しょっぱなから不穏炸裂で戸惑い。会社暗すぎだし。地縛霊いっぱいいそう。美花ちゃんは男に媚びたメイド姿よりも>>続きを読む

オーシャンズ(2009年製作の映画)

1.0

網漁シーンから印象がガラリと変わった。イルカ漁、それが日本人とわかる程度に漁師をチラ見せする演出にモヤリ。フカヒレで一気に無表情。
絶滅種の剥製がきれーに整列してる中をあたかも慈悲深げに歩き回る仏人親
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

元気でた!25人も産んでないけど子持ち主婦的にはロジータ母さんに完全に感情移入。ドライブシアターで周囲の人目を気にすることなくうぇーいって楽しめてすごくラッキーでした。

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

楽しかった!序盤のときめくお姉ちゃん、うかれるお姉ちゃん、はしゃぐお姉ちゃん…どれも愛くるしいんだけど、ごめん、ほんと、笑い死ぬかと思った。でも、あの姿を見てしまったおかげで、俄然お姉ちゃんを応援した>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

DAIGOだったんか!最後ええかんじかと思いきや、長澤さんの夢語りシーンが毒親予備軍っぽくてざざーっと引き潮にのまれて心が死んだ。

来る(2018年製作の映画)

5.0

程度の差はまちまちだけど、出てくる人みんながみんなまじでやさぐれてて、なんかすごい和んだ。

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

5.0

最高でした。ストーリーも映像美も。いやぁ…泣きました。隣りのこどもが引くくらいに。もうどのキャラも愛くるしくて大好きなんだけど、今作ではラフにやられたわー笑 あと、スノットどうした?今後はフィッシュに>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

至極真っ当な大泉洋と薄汚ぇ自分とのコントラストに劇中何度もブチのめされた。もし俺が店長だったらそっこーいただいちゃってるところですわ。クズな中年ですみません。強炭酸水みたいな清涼感あふるる小松菜奈がま>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.5

関東以外の人にもこの面白さ伝わるんかな。細かいところにいちいち笑った。中央区、新宿区と肩を並べてB組に滑り込んでくる横浜にひょうちゃんの闇を感じた。都会指数高いの海の方だけだし。

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

5.0

主演の二人とも最高だし、早口とカタコトと茨城弁のリズムと掛け合いが楽しいし、劇場内では脳内がウンギョン並のテンションだったんだけど、そんなこんなしてる間に個人的な心の闇を引っ掻き回されてたもんだから、>>続きを読む

暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半部分の「ビリーと一緒に初めてのタイの牢獄体験!」は、もう笑っちゃうレベルで酷かった。ボクサー少年も言ってたけど、ほんと気の毒としか言いようがない。あとHIVも確かに御免だけど、あんな衛生的にあれな>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

5.0

ドビュッシーの月の光からの連弾が神々し過ぎて、わたしの頭がどうかしてるのかも知れないけど、なんかもう上質なセックスを見せられているようで、本当にただただ素敵だった。
最後、亜夜の演奏シーンはあまりに畏
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紙の月(2014年製作の映画)

4.0

惨めな人に高ーい位置から憐れみを施して有難がられるのめっちゃ気持ちいい〜!って感覚、悪趣味だなと思いつつも自分にもあるところだからよくわかる。偽物だろうと人の金だろうと構いやしねーぜってレベルまで登り>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

2.0

これみよがしの音楽挿入はだいぶ構えてたからそんなにダメージは受けなかったけど、新海誠の描くお姉さんが今回もやっぱりかなり気持ち悪かった。拗らせた自身の女性像を観客を巻き込んで癒やしてくの、この人いつま>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

優香と松田龍平とのろろ様から目が離せなかった。にしても錦戸くんみたいな超ウルトライケメンさえもこれでもかとダサく変身させてしまうんだから、公務員スーツの人から魅力をこそげ取る力って凄すぎるわ。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

かつての自分を見ているようで心がヒリヒリした。わたしの彼は音楽じゃなくて演劇だったけど。あの渦中にいるときだったらとてもこんな作品見れたもんじゃないやと思うけど、今となってはなんかまぁざっくりよい思い>>続きを読む

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.0

これまでどんよりしてる尾野真千子さんしかみたことなかったから、兄貴と出会ってからみるみる崩れていく彼女の演技に最初は違和感を覚えたけど、途中から楽しくなってぜんぜん気にならなくなった。
その一方で、S
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

面白い家だった。ぶっちゃけ住みづらそうだけど。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

現実味半端なかった。これを観た翌朝に朝日・東京のハンセン病誤報。安倍のドヤ会見。田中哲司の顔が脳裏に浮かんだ。吉岡さんはカタコトのともさかりえ。官僚妻のしおらしさが鼻についたが、松坂桃李はこれから忙し>>続きを読む

凪待ち(2019年製作の映画)

5.0

すごいものをみせつけられた。鑑賞して数日経った今でも余韻の中に浸かってる。まだしばらくは言葉にできなそう。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.5

家でまったりDVDなんかで観たら確実に寝ちゃうから絶対に映画館で観なきゃだめ。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハンナ…家族も友達も恋人も、彼女と関わる人が誰も登場してこないし、彼女の孤独っぷりが気になった。だけどセックスはこなれたもんで、そつなく15歳の筆下ろしの手ほどきをする始末。しかも浮かれることなく淡々>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シネコヤにて。
長かった。まず、「長くなるけど」って確かに前置きはしてたけどにしても長いパワンの自分語りの最中に、あゝこの映画はまじで長くなりそうだな…と覚悟した(もうそっちの話で別の1本撮れそうな勢
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ぼくの美しい人だから(1990年製作の映画)

5.0

辛い経験を機に強くなるとか、より他者を思いやれるようになるとか、なんかしらの突然変異が起こって人は急速にパワーアップできるわけじゃなくて、きっかけや発見があって、どんだけ自分の気持ちと真摯に向き合うか>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

超よかった。わーもー大好き。いやぁ、渡辺大知に勝手にふるえた。前半の激うざキャラ時代はほんと消えて欲しいと思ったけど、「普通は怯むんだろうけど、ヨシカを見つけた俺ってかなり冴えてると思うから…」以降の>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

湯浅節炸裂。ただ結果的にハッピーエンドだったけれど、田舎のとんちんかんな地方創生とか、人間様のご都合主義とか排他主義とか、うげーってなりながら観てた。湯浅さんでよかった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

小汚いゲス福山に最後まで慣れなかった。あまりにわざとらしくて。あとまたポリアモリー要素盛り込んできたけど、大根さんって布教活動でもしてるのかな?でもそれ以外はよかった。特に滝藤賢一さん。。。初めて好き>>続きを読む

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

英語のナレーションと字幕に違和感。個人的にはKAGAMIについてもう少し触れて欲しかったし、伊集院光とシノラー、牛尾憲輔のインタビューも見たかった。いずれにせよまたprimeで観れる日が来ますように。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

リリーさんと、天海祐希と、安藤サクラはとてもよかった。水原希子は動かなくっていいかな。インスタ眺めてるくらいがわたしの中ではちょうどいい。

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