阿呆さんの映画レビュー・感想・評価

阿呆

阿呆

22歳クソアマ/現住所U-NEXT
好物ヒューマンドラマ/苦手ホラー
filmark19.8.29~

映画(289)
ドラマ(1)

タイピスト!(2012年製作の映画)

4.5


コメディ恋愛と、あまり夢中になって観ることのないジャンルであまり期待してなかったんだけど、想像を越えてとっても面白かった!!

主人公ローズ(ロマン·デュリス)がとてもキュートで魅力的!!
ピンクの
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


映像の色がポップで鮮やか
街の紹介シーンが特に好き
建物に焦点を合い方だったり周りのボケ方が、単純だけどめちゃ綺麗~!!

街並みは茶色ベースの暖かい色合いのミニチュアハウスのようで、カラフルな野菜
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.3


またも楽しませてくれたのは樹木希林!!!!!!!!!!

話は、正直うーん、といったかんじ
脚本がつまんない訳じゃないんだけど
起承転結が起転転結だとめちゃ面白いけれど、起承承結って感じで...
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.1


終始どこかロマンチック

"愛だけではだめ"といわれて
愛する息子を引き取る
けれど、それを思い知る

"愛してる"以外親子が繋がるのは果たしてなんなんだ...お互い愛してるのになぜこうもバランスが
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

彼の映画に感動している自分が誇らしくなるドキュメントムービー
マジックの種明かしで再度感動を感じるってめっちゃ贅沢
ドラン作品「マイ·マザー」「胸騒ぎの恋人」「私はロランス」「マミー」「たかが世界の終
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.6

あー~ーー!!
個人的にすっごく刺激になりました!!
松坂桃李だし、音響映画だし、劇場でなんか観たい!!観ちゃえ!!!って思って、ジョーカーのあとに明るい映画を入れる形で劇場入りしたけれど、正解!!
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

ホアキンフェニックスの映画
一挙一動終始美しい
ファーストシーンの笑い声、完全に誘い笑いキタ、それからダンスステップ、煙草、そして最後自分についた血で唇メイクするシーンよすぎません????
頑張ってる
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

-

10/13
役者さんの演技を受け入れられなくて途中棄権😂😂😂レビューは良いので、忘れた頃に最後まで絶対見ようと思うけれど、........😂😂😂

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.8

ファッションやメイク、部屋、などなど、映像がどこをとってもめちゃめちゃファッショナブル!

初めて女性として地を歩くロランス(メルヴィンプポー)の美しさ!!!!!!
静まる生徒たちの中で、手を上げて沈
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

5.0

ありがとう

「あなたが今まで一番辛かったことは?」「あなたが今まで一番戦ってきたものは?」なんて種の質問をされたら、間違いなくこの映画を渡す

彼とは人生の経路も、持ってる親の質も違うけれど、とても
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神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.0


悔しいけど、自分の中でハマっていかなかった事実
登場人物に興味を持っていけなかったので、完全に私の個人的致命傷

強いて言えばポスターが異常に好き

「飛行機が落ちるのは、全能の神がいないからだ」
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます


マイケル演じるドランが!!!!!!良い!!!!!!
ミステリアスなようで愛嬌が群を抜いてある
クイズを出すときのコロコロコロボォンって彼が出す効果音が凄く好きでツボ

殺人か失踪か、消えた精神科医
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます


僕たちは、愛し方を学ぶ前に、嘘のつき方を覚えた。
この、あらすじ好きです

亡くなった"ギヨーム"の葬式に訪れた"トム"の前に現れたのはギヨームの兄"フランシス"、そして彼は弟の恋人を"サラ"だと母
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たみおのしあわせ(2007年製作の映画)

3.1

オダギリジョーを追っかけて

私的胸糞映画
キーパーソンは、
この世にもういない"母(奥さん)"
過去にとらわれて終わる(ようにみえた)映画、自己嫌悪して私があまり好きじゃないのでこの点数...

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夢の中へ(2005年製作の映画)

2.3


田中哲司と不思議な国って感じ
最初は鈴木ムツゴロウ(田中哲司)に対してなんやねんこのぼんくらって思ったけど、それも最初だけで後々の愛嬌を知る...田中哲司の芝居を初めて気にしてみたけれど、なんだか包
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.5

樹木希林メイン映画をはじめてみました
毎回ふとしたときに、邦画の映画におばあちゃんやお母さんとして現れる
けれど、いつもいつも、そこの家族の、その人だけのおばあちゃんでいてくれる
この映画ではあの夫と
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(2007年製作の映画)

3.0

13分と短かったため
連続して2回観ました
正直、
1回目の感想は「?」
2回目の感想は「!、.......?🤔」

終始ドランの表情に着目しなきゃわからないし、着目してもわからないもんはわからない
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.4

ドラン監督作品二作目観賞

ところどころでめちゃくちゃ笑いました
特に最初のニコラ(ニールシュナイダー)から手紙をもらってカフェで落ち合うシーンが音楽とのマッチングにじわじわきました

全体すっごくオ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.1

凄い
映画というより演劇というか
映画の中でも、演出の驚きが大きかった
空気間が凄い、宇宙にいるみたいというか
視覚からの情報量が圧倒的、ポイントで流れる音楽がまたアンマッチ
終始彼らの青い"目"から
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.6

イーノック(ヘンリーホッパー)が最高に美青年
彼の趣味?の葬式巡りはすこし不思議だけど、深く関わるとなんだか安らぎを与えてくれる落ち着きがある

そんな彼の友人ヒロシが突然の加瀬亮
概要をまともに見な
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ピザ!(2014年製作の映画)

4.0

前半は終始明るく懸命で前向きなスラムの子供が生きているシーンが続く
「ピザを食べたい!」っていう凄く可愛らしい願望から、「住所?」「なんでスラムの子ってわかるの?」と、徐々に世間で言う貧困だという、差
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アカルイミライ(2002年製作の映画)

-

見終わった感想は「悔しい」
スッゴクなんかすっごくこっちに伝えてくんだよ!!でも受け取れない!!なに?!なにを伝えてくれてんの!?なに!?って、ゾウを相手にしたぐらい、感傷になるようでなにかわかった気
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

2.9

正直わからなかった
「想像力」が足りないのかな
人ってもっと、あんだけ解放感放出させたらもっとポジティブな方向に進んでいかないのかな
オダギリジョーや栗山千明の役が何をしたいのかよくわからなかった
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.9

宮崎の景色がひたすらに美しい
殺人を肯定することはないけれど、人間を、生きることを、肯定する暖かさ

ばあちゃん(市原悦子)の、人を寄りかからせない態度がよく、それから笑い声がとても嬉しくなって、思わ
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.1

本当に大晦日の浮かれた時期にみたら楽しいだろう映画
コメディ映画特有なのかわからないけれど、演技してるってあからさまにみえたりするところはちょっと苦手...チャップリンは好きなんだけどなぁ...
それ
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.7

山地和弘が出てるので絶対見たかった作品!だけど、漫画原作でどうなんだろうと思って中々手を出せなかった。原作未読、あらすじ未読、だけどすっごい面白かった!!!わかりやすい!!!
原作未読にとって、何が大
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転々(2007年製作の映画)

4.4

メイン二人の設定も繊細で、面白い
最初のタイトルの雰囲気も凄く好きで、ゆるゆるっとした流れで、あっかいなにかを感じられる作品

「幸せは来てることがわからないほどじんわりやってくる。でも、不幸はとてつ
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マエストロ!(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

松坂桃李を追って。
彼が尊敬する俳優に西田敏行を挙げてるって聞いたけど、圧倒的
演出に寄り添っているのかなんなのか、西田敏行の言葉のエネルギーが凄く伝わってくる
汚い言葉なのに、音楽に愛をめちゃめちゃ
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まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

3.7

大分前にやっぱり観ていて、今回2度目の観賞
1度目の観賞であの少年の記憶が鮮明で、そこで思い出しました

裏テーマの"親"子について
山下は年齢よくわからないけれど、裏組織の星も未成年の設定なんですよ
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.5

この映画が作製された14年後に見てる今、もはや偏見をしてる人の方が不可思議に思う感覚

オダギリジョーがめちゃめちゃ美しいのと西島秀俊が若いっていう、今の私が見た見所はそこ
オダギリジョーは何着てもか
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トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

RADファンです
野田洋次郎×杉咲花

杉咲花の芝居を見るのは「湯を沸かすほどの熱い愛」から2度目
彼女のエネルギーと芝居心に今回も圧倒された
プールと金魚と杉咲花
とっても綺麗な絵でしたね

対する
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