ヒカルさんの映画レビュー・感想・評価

ヒカル

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映画(174)
ドラマ(13)

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

3.3

基本的に悲しいのにポップで激しい
イメージで言うとろっきーほらーぴくちゃーしょーの5倍はちゃめちゃで100倍の悲しさ
話の筋が通っているけど始終テンション高め
個人的にはそこまでお気に入りではないけど
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ムーンライト・ドライブ(1998年製作の映画)

3.2

ホアキンフェニックス目当てで鑑賞。
始終漂う謎のポップ感と相変わらず浮かない顔のホアキン
そして無駄に不幸にばかり巻き込まれていくホアキン
クソビッチな親友の奥さんかわいいしキャラ最高
ホアキンの若々
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トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

3.7

こういうボヤッとした雰囲気好き。
ホアキンフェニックスはメンヘラ男子の演技が死ぬほどうまい。。。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.5

アメコミなのに最後まで興味持って観れた。
最初から最後まで漂う、絶望的な雰囲気。
ヒーローのバットマンの正義感でさえ絶望的に感じてくる。
バットマンのランボルギーニ欲しい

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

2.8

だらだら観れる感じだけど
ちゃんと観てないとストーリーわからなくなります
なんかナレーションが入るのあまり得意じゃないからちょっとそこが!
雰囲気とかセリフはすごくよい
なによりヒッピーが似合いすぎる
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

映画がいいのか、ホアキンフェニックスの演技がいいのか、、、!
話はただの胸くそものであるが、、、
共感とかいうのはできない、私自身がこんな存在を踏みにじられたことがないから。
同情という言葉以外なにも
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.4

加賀まりこの可愛さを鑑賞するための映画。
愛の意味を知らずに愛を求めてピチピチはねる若くて可愛い女の子
この時代は何もかもおしゃれだなぁ
道徳なんかありゃしない感じがいいよね
(彼氏みたいな人もパトロ
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オープニング・ナイト(1978年製作の映画)

4.0

精神を少しずつ崩していくのを演じるジーナローランズすごい。
自分の中で死んだ若い自分にとらわれながらも、
老いてくことに絶望しない心持ちというのが大事なのかなぁ。
でも私は歳取るのが一番こわいから、こ
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グロリア(1980年製作の映画)

4.3

ジーナローランズのかっこよさを鑑賞するための映画
なぜか子役がグロリアを恋人扱いし始めるのがよくわからなかったけど
淡々と進んでいく感じ、音楽、雑多な街の風景がすごい好き。
小さい銃小脇に抱えてギャン
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ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

2.9

歌も映像もいいのに、なぜか記憶に残りにくそうな。。
話の流れがよくわかりづらい。。
スターの苦悩が描かれてるらしいがよく理解できず。
でも映画に出てくるグラムロックのスターたちの映像の部分はきれいで歌
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.1

世界のあちこちのタクシーの中。
オムニバスだから飽きずに観れる。
タクシー運転手は一日中狭いタクシーに座り、ちょっとイカれてくのもわかるような気がする。
タクシー運転手のウィノナライダーとか可愛すぎて
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夜と霧(1955年製作の映画)

3.8

絶対みんな観なきゃいけない映画。
死体、虐待の痕もそのまま映像で出てくるけど、全部現実。
なんで人間が人間にこんなことできるんだろう・・・と思うけど、
人は時代に流される。
そういう時代を作ってしまう
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タイピスト!(2012年製作の映画)

2.9

1秒500文字とかすごいなぁとか単純に思いながら観ていた
始終主演の男の態度が嫌だった
ちょっと長くて飽きそうになりながらも最後まで鑑賞。
映像はポップでかわいいに溢れてるかんじ。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.0

お母さんが昔から好きと言っていた映画をついぞや鑑賞。
ジャックニコルソンはどの役でも大好き。
イヌとの触れ合いからの人格変わりすぎて笑う。
偏屈な人ほど一度愛したらこんなにまっすぐになれるのかも、素敵
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.1

美しい、醜いも人間が決めたこと・・・
綺麗ってだれがきめたの?
全部人間からの視点。。
わたしも自分は誰なんだろて思ってたな子供の時

デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?(1999年製作の映画)

3.9

まさかAmazonプライムにあったなんて!
どのシーンも最高、
下ネタ満載でめちゃくちゃ笑える。
さすがロブシュナイダー、大好き。
ブロンディ流れてたりとてつもなく最高。。
落ち込んだ時みてほしい。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.0

実話ベースらしいけど、最後の最後になるまでこの映画の世界観に入れなかった。。
音楽もロックがあまり好きじゃないからか微妙と感じてしまった。。
でもこんなことが現実で起こるなんてすごい。
ウィリアムが胃
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.1

音楽のセンスが半端ではない
いろいろなデータに基づく未来予想
人間とは一体、、、?宇宙とは一体、、
引き込まれてるうちに2時間すぎてしまう映画
いろんな予備知識なしでみたので、次はいろいろ調べてからま
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

3.9

三船敏郎文句なしにかっこいい。。
そしてなにより患者を見捨てることのできない酔いどれ天使、志村喬は最高。
工場からの排水なのか、油とゴミだらけの水たまりが時代と松永の生きてる世界を映し出してるのが悲し
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.1

普通に面白い。
こういう機能を持った人たちにも個性を活かした(とわたしはあえて言いたい)仕事があったのは素晴らしいんでないかと思う。
でもみんな本物なのか?と思うくらいすごい。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.4

ここまで出来たらサイコパスと呼ぶべきか、粘り強いと呼ぶべきか・・・
面白いから一気に観れた。
こういう人に巻き込まれるのが一番怖い。
こういう人の役を演じるのがうまいロバートデニーロ。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.2

18世紀の時代設定がいつもは苦手でほとんど観ることないけどキューブリックということで鑑賞。なぜキューブリックが撮ると時代を感じさせないのか・・・古い、新しいっていう感覚がなくなる。ないようもおもしろい>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.0

最初の方は単調で退屈とおもってみてたけど、
半分くらいからは割とテンポ良くみれた
そんなに印象に残っていないんだけど、こんなふうに生まれたら辛いだろうな
くらいにしか思えなかったのは長すぎたからなのだ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃に見て、10数年ぶりに再鑑賞
賛否両論ある映画だけど、
里親はまぁいいひとたちだし、共同親権って形でサムがいつでも会えるようになってればいいなと願ってしまった
サムに100%の親権なんてなった
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フレディのワイセツな関係(2001年製作の映画)

3.3

内容はクソだけどなにも考えずに笑えるから良き
へその緒を噛みちぎるとことか笑った
こんなクソ野郎のくせに、初めてのデートで体の関係もつのチキってて笑えた
くそ息子の尻を叩くパパ、呑気なのかなんなのかよ
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スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

3.2

学校にお弁当を持ってこないスタンリー
スタンリーの周りの子供達の優しさがすてきだった
あまりにも周りの子が優しすぎて、こうなりなさいって暗示しているよう
道徳の授業で流せそうな映画、そういう意味では面
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.2

SFでパンクで青春
なんだろうけど、SF強めでほかの要素は薄く感じる
でも最後まで割と面白いし、
エルファニングかわいいので良し!

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

4.0

70年代のディスコミュージック大好きだから、とても音楽がよかった・・・!
(大好きなBoney M.が序盤で流れて最高だった)
全体的に楽しくて笑えてノリノリな感じが良かった
ジーンズの中の宝物的なの
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.5

気だるい暑さと鋭い音楽とほとんどないセリフ
でもなぜか見ていられる
映像がとてもきれい
ベトナム行ったことあるけど、こんなきれいなイメージはないなぁ、、、
みんな汗かいてて、見てるだけで蒸し暑い感が伝
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.5

結局クドカンと長瀬くんのコンビは最強
クドカンの思い通りのノリを演じてる感がすごい、みてて気持ちいいほど
motherfuckerで毎回笑う
中だるみ感もクドカンらしくてgood!

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

主演の子かわいい
最高に面白いわけではなかったけど、
誰からも理解されない悲しさがあった
音楽と映像がもう少しよかったらすごい引き込まれるストーリーであった、、、
でも、見て損はない

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

最高にかっこいい
音楽の使い方が最高にかっこいい
男たちの世界、、、

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

完全に俳優ありきの、本当にASLなのかってくらいの演技。
演技もすごいけど、話の内容もすごい
すごい人の話だから、普通の人にはわからない。
でもなぜか観たあと、自分がどんな気持ちであるかがわからない複
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.3

エルトンジョンのド派手な外見とは裏腹に、どこか悲しい
エルトンジョンの歌を知らない人でも割と楽しめる作品と思う、私は親がよく聞いてたから歌も楽しめた!
個人的にはボヘミアンラプソディよりも映像が鮮やか
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

デニーロの色気たっぷりの狂気、
後半に向けじわじわくる感じが良い