やまだかずとさんの映画レビュー・感想・評価

やまだかずと

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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.8

篠原涼子が演じる方にまったく感情移入できず。でも、それが演技力の高さだと感じ、納得。男性は泣けないかもしれないが、深いテーマの作品で感嘆させられる映画ではあると思います。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

入りの音楽から世界に引き込まれていった。美しい日本映画であると思った。不思議なのが黒木華が序盤から中盤にかけてどんどんと美しくなり、魅力が増していく。終盤に少し失速し、最後にまた美しい。この映画の展開>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

原作未読。思っていたよりも楽しめた。迫力もあって、シンプルなストーリーでよかった!

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

ハリーポッター大好きなんです。しかし、複雑すぎて展開も急すぎて。ちょっと疲れた。消化不良になってしまった感はいなめない。なんらかの形でもう1回観ないと。

大停電の夜に(2005年製作の映画)

3.5

TSUTAYAで特集されていたので久々に鑑賞。前は10代に観たと記憶しているので、そのときとはやはり感想が変わり、映画は観る年齢によって変わるなーと実感した。美しい映像と様々な愛を感じる映画でした。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

北川景子よ、演技がんばれーってすごい思ってしまった。あとは説明が多すぎてスマホの怖さを高校生とかに教える教材の映像見てるみたいだった。最後の方は映画っぽくなったがもう少し脚本や見せ方がよければ題材はお>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

何かを得るとき、何かを失うときにどのようなことをしているのか。物事の捉え方次第ですべてが変わっていくのだと再確認しました。大切なものがあることはいいことだけど、大人になるって大切なものが増えすぎてしま>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

3.0

途中が長くて飽きてしまった。自分だったら考える間もなく今までの時間を大切にするだろうと思ってしまったので、入り込めず。映像の見せ方はさすがであると感じた。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

怒りは怒りを来す
エンディングの先は、アイダホには行かない2人を想像した。

友罪(2017年製作の映画)

3.5

すごく重い映画。考えさせられるが、人それぞれの捉え方があってしかるべき内容であると思う。しかし、ジャーナリズムの役割は日本はもっとはっきりしなければならないなと思った。瑛太すごい。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.3

ひょんなことから観たいと思い、鑑賞。こんな邦画いいなーとすごく感じました。続編も観てみたいです

検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.5

正義とは何か。すごく考えさせられる作品でした。キムタクも思っていたよりよかったです。この国のメディアがよりよくなることを私も望んでいます。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

観た記憶があいまいであったが、観てみたら、やっぱり鑑賞済みだった。素晴らしい作品であると前は思わなかったから記憶があいまいだったのだろう。しかし、今回はなんでこの作品を覚えていなかったのだろうと自分を>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.5

なんですかね。なにもない映画になってしまいました。設定自体はおもしろいと思うので、なんとかしてほしいです。

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

映画と原作が微妙に違うのは納得できる。だったらアニメで作ればいいと思うから。でも、脚本がひどすぎる。原作との絡ませ方も中途半端。オリジナル感も低い。筋も通ってないし、四乃森蒼紫を最後の戦いに出す必要は>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

美しい映画でした。音楽、色彩、匂い。たくさんのものがたくさんの方法で伝わる。愛情もたくさんの色や形があること。たくさんのことが入り込んでくる作品でした。

羊の木(2018年製作の映画)

2.5

思わず唸ってしまった。日本における犯罪をしてしまった人のありようを描いていたが、六者六色でよかったとは思う。しかし、ラストの落ちはあんまりだった。そして終始だらだらと物語が進んでしまい、少し間延びした>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

順番逆で観るんじゃなかったと、後悔。前作よりもスパイ映画感が増していてよかったかなと思います。始めから引き込まれました!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

アクション映画に完全になった印象。アクションはすごいが、ミッションインポシッブルってこんなかんじだったっけ?となってしまった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.5

長澤まさみは美しい。しかし、置かれた状況による心情や行動の変化にもやもやが残ってしまった。ラストの語りかけるシーンのひとつひとつに成長が見られない。俳優陣の豪華さはあり、吉田鋼太郎はさすがだった。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.2

シリーズの中でも最も記憶に残ってる内容です。おもしろいし、イーサンの本気度がかっこいい!

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.8

前作よりアクション要素が増え、車ぶっ壊したりするのがメインに。もう少し裏切ってほしかったと思うのは、前作がよかったのと自分の高望みな気もするが、、、

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

フォールアウト観てからの1作目。なんとなく記憶はあったけどちゃんと観たのは初めてかもしれない。ミッションインポッシブル連続で観ていきます

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

映画の長さを感じさせないほどのおもしろさでした!終始ハラハラドキドキでめちゃくちゃかっこよかったです!!

HERO(2015年製作の映画)

3.5

ドラマシリーズから好きな作品。やっぱりかっこよかったです!

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

1作目から観たが、なぜまた元に立ち返ったの?1作目との違いは恐竜と人間の関係をテーマとして加えた点で、そこはよかったと思います!迫力も!!しかし、内容には矛盾を感じ、人間そこまであほじゃなくない?と思>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

おもしろかったと思います!素直に楽しめました!!

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

映像が前作までと比べて圧倒的によくなり、時代を感じた。ラスト以外に関してはハラハラドキドキおもしろかったです。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

2.5

迫力はやっぱりすごい!けど、うーんとなる内容ではありました。2作目ってやっぱり難しいですね。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

迫力満点でよかったと思います!次回作へのつなぎ感が出てしまったけど、楽しみにしてます!!

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.8

最新作観る前に久々に。これぞスピルバーグの映画という感じでとてもおもしろかったです!

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

セリフのひとつひとつが心を打つ内容でした。ひとつのことに懸命に打ち込む姿の難しさと美しさが表現されていたと思います。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.5

長澤まさみと山田孝之のセットは自分の青春時代を思い出させてくれるキャストでした。ムロツヨシは素晴らしかったです!内容は賛否あるとは思いますが、悲しさ一辺倒で押すよりよかったと思います。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

ふつうに楽しめました。スターウォーズが好きならば映画館で観ていいと思います。

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