roshさんの映画レビュー・感想・評価

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虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.2

わりと直球の高校青春もの。筒井まり役の恒松祐里という女優が、個人的には良かった。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

2.8

原作に忠実に映画化されてたけど、ちょっと眠くなった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

リユック・ベンソンらしい、テンポの良い楽しい作品でした。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

オープニングのカメラワークが小気味いい。青春映画にありがちな、過剰な悲劇の演出や純愛の描写がなく、ところどころに散りばめられたコミカルなセリフが楽しい。2回目も見たくなるような、掘り出し物の作品。出演>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.5

実際の事件を元にした映画で、エピローグで本人たちが登場する。7割が実話らしい。いかにもアメリカ的な映画だが、緊迫感があり感動的で長くは感じない。ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズが好きなので、>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.2

監督の構想6年だそうで、細部へのこだわりも凄い作品だと思います。が、楽しめたか?と言われると、正直そうでもないです。。。

いぬやしき(2018年製作の映画)

2.8

ストーリーには、謎もどんでん返しも何もない映画です。終わり方が、謎と言えば謎ですが。コミックの実写版として、映像はまぁ、こんなもんかなという感じ。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

ロビン・ウィリアムズの方は、大昔、映画館の試写会で見た。リメイク版は、ほぼ予想通りの展開だったけど、米国の高校青春映画の要素も少し入っていて、それなりに楽しめた。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

まっすぐな青春映画。広瀬すずは、はまり役だと思う。もっと見たいと思うけど、だからこそ、三部作で完結するのが良いのだろう。初めて満点付けた。

嘘八百(2017年製作の映画)

2.8

配役が良いだけに期待したが、内容はやや陳腐だった。もう少し、予想外のどんでん返しがあれば。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

加賀が日本橋の所轄に拘り続けた理由が明かされる。シリーズ最終作にふさわしいストーリーだった。個人的には勤務先の会社の周辺が多く登場するので親近感の沸くシリーズだった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ライブ感覚で映画館で見る映画ですね。ストーリーは普通だけど、音楽でスカッと出来ます。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.8

昔、米国のドラマで「the practice」というリーガル・サスペンスのシリーズが大好きだったが、この映画は、社会派ドラマ、ハイテンション、マシンガントーク、大どんでん返し・・・と、「the pra>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

出来すぎと言われるかもしれないけれど、こういう話は好きです。見終わって幸せな気持ちになれます。子役がとても良いです。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

2.5

う~ん。クリント・イーストウッドの映画だから、最後まで見たけど、そうでなかったら途中で見るのを止めてたかもしれない。俳優でなく実際の人物を起用した意欲的な実験作?

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.8

予備知識なしで見たので、過去のいきさつが少しずつ判明していく展開は、ミステリー風味で良い。松潤がイラッとする情けない教師役で、よく引き受けたなと思う。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.2

話の展開は予想通りだけど、無意識のうちにGAFAに個人情報をどんどん手渡しているネット社会の危険性を、わかりやすくデフォルメして伝えてくれる。上映時間を短くまとめているのは良い。

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.5

最近の異常気象をマンガ的にデフォルメした映画。全編がダイジェスト版のような話の進み方。個人的にはSF映画には謎解きのような部分を期待するが、そういうのはゼロ。政治的な陰謀も浅薄なストーリー。東京が異常>>続きを読む

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.5

原作読んでいません。「銀河鉄道999」を連想させるストーリー。地面から壁がそそり立つシーンは、イナズマイレブンの技「万里の長城」を思い出した(笑)。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

昨日のハリー杉山の「POP OF THE WORLD」で、女優の黒木華が自身の memory tunes として、「ベイビー・ドライバー」で使われていたFOCUSの「Hocus Pocus」をあげてい>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

ファンタジーは、やや苦手なので。。。黄泉の国へ行くCGは、わりと良かった。ミステリーというか、ほんわかした純愛物語のような。死神のキャラが面白くて気に入った。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

ツッコミどころ満載だけど、広瀬すずはこの役にピッタリ。王道だな

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.3

年齢を重ねてからの、クリント・イーストウッドの映画はいい。ちょっとリアリティに欠けるが楽しい映画だ。予備知識なしで見たから、結末にはビックリした!

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

2.8

ラブコメ漫画の映画化は多いが、ここまで思い切りふざけた演出には拍手。中途半端なギャグだと見ていて恥ずかしくなるが、ここまで徹底すると笑える。桐谷も熱演。1時間半くらいでまとめられると尚良かったが。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

逆境を跳ね返して夢を実現するストーリーだが、全編、明るいトーンで描かれているのが観ていて楽しく、見終わった後も気分がいい。IBMがNASAに初めて導入されて、FORTRANの入門書を図書館からくすねる>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

2.8

ガッキーファンのための映画。古沢良太の脚本だが、捻りはなく、ベタな話の展開。キャストは豪華。石川佳純と水谷隼がパーティーシーンでしか出てないのが残念。伊藤美誠は選手として出演してた。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

大体予想通りの展開だけど、映像は相変わらずショッキング。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

割と、淡々とした感じで進む。息苦しい場面も。

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