紅蓮亭血飛沫さんの映画レビュー・感想・評価

紅蓮亭血飛沫

紅蓮亭血飛沫

映画館行ったり衛星放送やレンタルで色々見たり

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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

自分と怪獣の動きがリンクしている、という面白い設定が光る本作ですが、全編通してみると怪獣の出番が控えめ気味だったので、その点に惹かれて鑑賞した身としては少々残念…。
その事実に気付いた主人公が、軍の上
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スウェプト・アウェイ(2002年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

お金持ちの夫を持ち、その権力と多額の財源を棚に上げて自由奔放な振る舞いを欠かさない妻・アンバー。
そんなアンバーはある日、友人達と優雅にクルージングを楽しむ中、乗組員・ジュゼッペへと何かと因縁をつけて
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触手(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

触手、とストレートな邦題に釣られて鑑賞。
成年向け漫画以外で触手と性行為をする映画は初めて見ましたが、中々にエロチック。
もっとこういう映画増えて欲しい・・・。

ストーリーは既に書かれているため省き
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チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル(2003年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ヒット作の続編である事からアクション面や予算のパワーアップが目立っており、フルスロットルの名に恥じないぶっ飛び具合が際立っていました。

探偵事務所に所属、という設定を生かすように前作以上に変装を駆使
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

B級映画の構成、アクション、ノリを網羅したような本作。
最初から最後まで、魅力的な三大美女による活躍を通して楽しませてもらいました。

ストーリー自体が特に捻りもなく、予想通りの話運びとなっているので
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タイクーン!(2018年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

恋人をギャングに殺されてしまった主人公と、その恋人の妹がすれ違いながらも、ムエタイと舞踏を混ぜ合わせた武術でギャングを潰す、というストーリーの本作。

この手の映画は兎にも角にもアクション。
キャスト
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劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ポケモン映画の中でも特に知名度の高い人気作、というイメージがある本作。
かく言う私も当時に水の都を舞台にした美しい街並み、ラティオスとラティアスによる仲睦まじい兄妹関係、“ゆめうつし”のロマンをくすぐ
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仮面ライダー対じごく大使(1972年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

国民的ヒーロー・仮面ライダーの劇場版3作目。
どちらも馬に跨り大地を駆け抜けるシーンや、雪山を舞台に大量の再生怪人を相手にする仮面ライダー等、劇場版だからこそ出来るスケールが楽しいです。

個人的には
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ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

本作は、“思春期真っ只中の女性が上げる叫び”に趣を置いた作品ではないかと。
両親の都合に振り回されている自分、子どもから大人への階段を進んでいる事で生じる「自分とは一体何なのか」という疑問に苛まれる主
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

“カンニング”を題材とした青春サスペンス、という目を引く要素が際立つ本作。
世界中で大ヒットを記録した、とありめちゃくちゃ面白かったです!

カンニング、というと些か地味に感じますが、本作はその地味に
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

人魚姉妹、ゴールデンとシルバーが人間との触れ合いを通して描かれる、ミュージカルとホラーを併せ持った奇妙な作品です。
おそらく本作は童話作家・アンデルセンが執筆した『人魚姫』をベースにしたもので、人魚が
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シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

「奴の頭は6つ、私達は8つ。頭脳で勝てる」
「それが君の理屈か? すごいバカだぞ」

元々このシリーズ自体すごいバカですけどね!

ダブルヘッド・ジョーズから始まった多頭系サメシリーズ、遂に4作目にま
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キル・オール!! ~殺し屋頂上決戦~(2012年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

世界中で活躍する殺し屋達が、ある地下室の広間に監禁された。
謎の人物からの命令で、割り振られた番号順に殺し合いをさせられる羽目となった殺し屋達の運命は…。

この手の映画は何といってもアクションです。
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ファースト・ミッション(1985年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキー・チェン主演ということで単純明快なアクション映画だろう、と思いきやこれまた意外。
アクションシーンはクライマックスまで抑え目、主人公とその兄による絆を強調するドラマ面に軸を置いた作品でした。
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ファイブヘッド・ジョーズ(2017年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

多頭系サメシリーズ第三弾、とだけあってマンネリ打破を狙ったのか、今回はサメ以上に登場人物達に焦点が当たっているように感じられました。

水族館の客足を伸ばすためにあの多頭ザメを生け捕りにするべきだ、と
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エリザベス∞エクスペリメント(2018年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公・エリザベスは天才生物学者・ヘンリーと結婚し、クレアとオリバーという使用人2人と暮らす郊外の豪邸に連れて行かれ、そこで暮らすことに。
しかし、ヘンリーから「入ってはいけない」と警告された部屋に、
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アルマゲドン2014(2014年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

アサイラムにしては比較的真面目な映画でした。
小惑星が地球に衝突する、という危機を回避するため、地殻にて核を爆発させてマグニチュード18の地震を起こして地球の軌道をずらす・・・というテーマはアサイラム
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トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

ハッキリ言ってしまうと、特に面白くありませんでした。
特に前作、ダブルヘッド・ジョーズでの面白かった点が、本作ではろくに活用されていなかった・・・というのが痛いです。
前作の大きな持ち味の一つに、二つ
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ダブルヘッド・ジョーズ(2012年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

二つの頭部を携えたサメが人を襲う!
アサイラムのこういうぶっ飛んだ発想、大好きです。
映画としての出来はどうであれ、常人には考え付かないアイディアと、定期的な有名映画公開に合わせた便乗っぷりを隠さない
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劇場版ポケットモンスター/おどるポケモンひみつ基地(2003年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前作・ピカピカ星空キャンプと打って変わって本作はドタバタ成分メイン、されど強制的に踊ってしまうダウジングマシンからなる“音楽”を取り入れた事で、展開にハラハラさせながらも音楽による踊り要素によって面白>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/ピカ★ピカ星空キャンプ(2002年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ラティアスとラティオスの同時上映短編アニメ、というのもあり人間キャラクターも登場しない、ポケモン達によるちょっとした冒険が描かれます。

ポケモンが可愛い! 以上!
それ以上でもそれ以下でもないシンプ
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監獄都市 プリズンシティ(2017年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

刑務所で過ごす囚人を観察する番組が人々の関心を引き、巨大な人気コンテンツとなっている近未来。
特に人気の高い囚人・ハーディンは運営側にとってもお気に入りの一人で、彼の弟・ナッシュと仲間達は、自分の生活
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パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

かなりの低予算で作られた全編ホームビデオのような画で構築されている怪奇現象映画、なだけあって、むしろこの手の映画にとっては打ってつけの撮影環境だったと思います。
監督やキャストが全員無名であったり、ホ
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JAWS/ジョーズ2(1978年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

スティーブン・スピルバーグ監督が関わってない事、初代作が売れたから作りましたと言わんばかりの要素からして便乗作…というイメージがあった本作ですが、見終えた後も結局そのイメージが覆りませんでした…。>>続きを読む

ザ・レイド レディ・ミッション(2017年製作の映画)

1.3

このレビューはネタバレを含みます

本作は、インドネシア産アクション映画の名作、ザ・レイドとは全く関係ありません。

で、肝心の内容ですが、まず本作は“見るからにストーリーは二の次で、とりあえずアクション!”というオーラを振り撒く作品の
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劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王(2000年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ミュウツー、ルギアに続いて登場した伝説ポケモンは、エンテイ。
声優を務めたのは竹中直人さん、これまたいいキャスティングでしたね。
貫禄のある声を発揮する方が“伝説”として謳われるポケモンを演じるわけで
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仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

TV本編とは打って変わり、四国のタイアップロケという事で普段とは違う画作りが組み込まれていますね。
タイアップロケは、まるで見ているこちら側も登場人物達と共に旅行をしているようで、また違った楽しみ方が
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劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

前作・ミュウツーの逆襲によりポケモン映画の質に感銘を受けましたが、“本作・ルギア爆誕”はエンタメ性に特化したスペクタル映画としての味わいが強く、少々物足りなさはあれどこれはこれで…と楽しんでいました。>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

世界中で爆発的ヒットを記録するワイルドスピードから、人気キャラクターのホブス(ドウェイン・ジョンソン)とショウ(ジェイソン・ステイサム)が互いの立場上、犬猿の仲でありながら、世界を救うためにチームを組>>続きを読む

グリズリー(1976年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

クレジットを流しながら、座り込み物思いに耽る主人公はいい味出てましたがそれぐらいですかね…。

元々ジョーズのヒットに伴い制作したとは聞きましたが、巨大な熊を倒さねばと使命に燃える主人公、そんな熊いる
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

我らがアクション俳優、ジェイソン・ステイサムが巨大ザメと戦う!!
…もうこれだけでオチてますよねこれ。

細かい事柄は一切抜き、頭空っぽにして見れるB級映画としての醍醐味を地で行く全体構成のおかげで、
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グラビティ 繰り返される宇宙(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

宇宙を舞台に、タイムループを題材にしている本作。
邦題からしてあまり期待はしていなかったのですが、CGとセットが意外にも悪くなかったので驚きました。
最終的な結末としても悪くなく、むしろこの状況を逆手
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CASSHERN(2004年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

原作アニメ・新造人間キャシャーンを鑑賞した事はありませんが、キャシャーンという名称は以前から耳にした事があります。
同時に、実写映画版はあの実写映画版デビルマンと何故か並べ立てられたりする、という名誉
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズが続く度に、悪ノリを塞き止めるブレーキが緩んでいくシャークネードシリーズ。
遂に5作目まで到達したということもあり、4作目以上にとんでもない混沌っぷりが・・・。
と、思いきや意外にも意外。
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黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

冒頭、ある男が家内で背後から謎の人物に襲われてしまう。
エクス・マキナのように山奥に佇む芸術めいた家に住み、人の言葉を話す機器を付けた犬を“ママ”と呼ぶ主人公・アリスの右腕には、パワードスーツのような
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アフターマス(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

アーノルド・シュワルツェネッガー主演作である事、実話を元にした作品である事、また、先日アンビリバボーで紹介されていた事から以前より興味のあった作品です。

近年、シュワちゃんが演じる役には比較的シリア
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