日高さんの映画レビュー・感想・評価

日高

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子宮に沈める(2013年製作の映画)

3.5

大阪2児遺棄事件がもとになった映画。結構キツいシーンが非常に多い。

子どもは育ててもらえなきゃ死んじゃうんだよなぁって改めて思った。

親が頑張って、可愛がって育てようとしても、子どもは重荷になった
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

思ってたよりは...という感じだった。色とりどりのドレスを着て女の子たちが華やかに笑いながら、力強く踊るシーンは、流行りだな〜と思いながら眺めた。ジャズはこのままじゃ死んでしまう!と男性が力説していた>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

5.0

これかなり面白かった。めちゃスパルタでパワハラ的な先生にジャズのレッスンを受ける音楽科の大学生の話。ちょー怖い鬼教官のもと、罵詈雑言を浴びせられながら、半泣きになったり、手が血だらけになったりするまで>>続きを読む

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.0

2は1よりもずっと現実的なお話。1みたいな感動的な試合をやったからといって、そんなに何もかも、都合よくうまくいくようになったりはしないよねと思わされる。エイドリアンがあまりに妻らしく、ロッキーを愛する>>続きを読む

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

2.5

ぼくチャッキー!
お化けは子どもにしか見えない。大人は先入観を持って生活しているから。「人形が動くわけないでしょう!」と言うような大人が、いちばんチャッキーに振り回されるホラー。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

5.0

これメチャクチャ面白かった。あのクイズミリオネアをインドの貧民街出身の男の子がやっていくっていう物語なんだけど、学校もろくに行ってないから、知識なんて言っても基本的に耳学問なんだよね。ミリオネアの問題>>続きを読む

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

天才サイコパスの登場人物が鍵を握る映画って、緊迫感がありますよね。主人公の女性が、終始レクター博士に"気に入られている"ということ。この点が、サイコパスが敵になる映画と異なる点だなと思った。だから僕は>>続きを読む

プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争の話。武器を持っていて、命を懸けていて、人を殺している、兵隊という役割を担っている状態の人が感じる、焦り、怒り、戸惑い、狂乱などがよく描かれていた。ジャングルのなかで戦闘がおきているような>>続きを読む

デビル(2011年製作の映画)

2.0

密室と心理戦ってそれだけで惹かれますよね。故障したエレベーターの中で起こる血の争い。邦画にあった悪夢のエレベーターと似た状況だなと思った。人種とか、職業とか、経歴とか、限られた情報から相手を判断してい>>続きを読む

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

2.5

ボスラッシュみたいなところで、どんどん出てくる強い敵を、鍛え上げられた肉体と巧妙な作戦で次々倒していくところは、見応えがあって、とても面白かった。もうちょい、政治的な面とか、ペルシャの王の方のこととか>>続きを読む

タイタンの戦い(2010年製作の映画)

1.5

あんまり面白いとは思わなかった。軽く見れました。

EVA エヴァ(2011年製作の映画)

2.5

せっかくアンドロイドの心を作るというなら、魅力的な心を作ってやりたいよね。そのモデルになった少女はとても魅力的だった。明るくて、機知に富み、ハナシの分かる少女だった。
人間はロボットみたいに計算通りに
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

インドでも若いひとの自殺が問題になってるんだって。ITの超超超名門大学のお話。エリートのなかのエリートが集まる大学にやっと入学したのに、今度はさらにエリートのなかのエリートのなかのエリートになって、超>>続きを読む

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

面白かった。雪だらけの田舎町でのお話。狂言誘拐が、もつれにもつれて最悪の展開にころがっていく。はじめのほうはその計画のバカバカしさに笑っていられたけど、それがどんどん笑えなくなってきて、最後には張りつ>>続きを読む

顔のない天使(1993年製作の映画)

5.0

すごくすごくよかった。「教える」という行為の、高揚するかんじとか嬉しくなる感じとかが、マクラウドの表情や行動を通してよく伝わってきた。よき生徒を前にすると、全力を尽くして教えてあげたくなるあの気持ち。>>続きを読む

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