ぶるたさんの映画レビュー・感想・評価

ぶるた

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美味しんぼ(1996年製作の映画)

4.0

いや、ま、フツーの映画だし、ちょっと尻切れトンボなんだ。けど、樹木希林のシーンだけ突出して凄いんです。あのカットだけで泣ける。

追龍(2017年製作の映画)

2.0

雰囲気はいいけれど、ストーリーの展開が乏しくて、所詮はマフィアの抗争だけで、最後は皆いなくなった、というオチ。

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

1.5

残念ながら、中華が至るところで強権侵略している今、なんだか皮肉に見えてくるストーリー。
良き時代の香港も消えてしまったし。
ブルース・リーは似方が微妙で、笑ってしまう。

明日の食卓(2021年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

あいかわらず、この監督作品は自分には合わない。
どこまでも許容する母性が理解できないし、ラストの溶解も嘘臭いとしか思えない。
大島のシーンも唐突すぎて混乱する。

ラスト、なんで急に地面が雨降った後に
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リボルバー(1988年製作の映画)

3.0

最後、一気に物語が終焉していくところは面白いが、今見ると、ずいぶんのんびりしてるなぁ。

手塚理美が、可憐だ!最後 に全部持っていってしまう。

アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

発想が斬新で未来感もいいね。映像が綺麗で、アクションもキレッキレ!

東京の恋人(2019年製作の映画)

2.0

出てくる人物、だれにも共感できず。
短くて良かった。

クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち(2011年製作の映画)

3.0

この手のショービジネスに興味をもってないので、特段面白いところはなかった。
人前で裸をさらす女性心理は、さっぱり理解できないし。

健さん(2016年製作の映画)

3.0

任侠映画は、所詮市井の人を食い物にしてる連中の話、で嫌いなので、高倉健の映画は、任侠もの以外しか観ていない。その中では、わりと同じ人物像にしか見えないので、正直、好きな俳優でもない。
この映画をみても
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カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

1.0

オンライン試写にて観させていただきましたが、まれにみる駄作。
ただただ名優たちが哀しい。

オンリー・ユー(1994年製作の映画)

3.5

マリサ・トメイ、着飾ると美しいねぇ。イタリアの風景が美しくラストも笑わせてくれる。

デイモンいい奴じゃないか!

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

4.0

練られて破綻のない脚本とキレッキレの演出。モデル体型の美女群に重厚なヘレン・ミレン、とアクション映画として文句無し。
騙されるのはバカな男ばかり、です。

ばるぼら(2019年製作の映画)

2.0

至極まっとうな映画だった。けど、結局ばるぼらって何者かは、さっぱり分からん。

ハワーズ・エンド(1992年製作の映画)

2.5

上流階級の、なんだか、どーでもいい話で、集中して観れなかった。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.0

雰囲気豪華だし退屈しないんだけど、ところどころの安っぽい演出と、薄っぺらい脚本。
これでも大ヒットしてしまうなんて。
正直、海外マーケットに出せる出来じゃないよね。

スパークル(2012年製作の映画)

3.0

凄い歌声、でも究極に酷い脚本、不思議な映画だ。

無頼の群(1958年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

筋立て簡単予想の完全な勧善懲悪かと思いきや。。不思議な話だった。

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

4.0

すっきり感動・興奮できる作品だ。
ちょっと拙速ぎみで、もうちょっと丁寧にじっくり描いたら、さらに良いのだが。

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.5

一切の弛みなく全力疾走でいいですね、もうちょっと脚本に深みあればなぁ、とは思いますが。

キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

3.5

なんとも複雑な家族の話。だれに感情移入していいのやら、わからない。
女性監督だからか?
自業自得とはいえポールが憐れすぎるよ、男としては。

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動(2018年製作の映画)

3.0

笑ったり泣いたりどなったり喚いたり、いやーイタリア人は大変だ。
誰一人、友だちにしたいなという人いないって、どうなんだろ?

国境は燃えている(1965年製作の映画)

2.0

悲惨な状況下でのラブストーリー、だったのね。
従軍慰安婦かぁ、隣国の意見とは、えらい違いだ。

雨の訪問者(1970年製作の映画)

3.0

今見ると、なんだかのんびりした映画だな。
クルミ割りエピソード(だけ)が記憶に残る。

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

4.0

パリ中の疾走シーンが素晴らしい。
ジャン=ルイ・トランティニァン笑うとチャーミングだ、アヌーク・エーメも美しい。

ザ・ウェイバック(2020年製作の映画)

4.0

よくある、母校のコーチを引き受けいてチームも人生も上手くいく、というスポコンでは、終わらないところが、さすがにベン・アフレック主演作。

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