ひでさんの映画レビュー・感想・評価

ひで

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生粋のゆとり世代です。

映画(413)
ドラマ(11)

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.2

勇気の源は怒りと愛。

文字面だけだと男気溢れる映画みたいだけど、ちょうどいい中年2人がそれを変な具合に中和してくれる。

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.8

オマージュに溢れる良いB級映画だった。

コメディー系のホラーは、シリアスになりすぎないようにテンポをゆっくり目にするけど、これは全く間延びしてる感じがしなかった。

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.1

ゲーム見てる感覚に近い。もっと選択によって主人公の性格を変えて欲しかった

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.6

曲が最高に良くてテンポもよかった。

ブレイキングバッド×オーシャンズをもっとコミカルにした感じ。

イタリアの不景気具合が十分に伝わってきた。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.8

ダークウェブから派生する未来をテーマにしてて超新鮮だった。

ネット固有のはずの匿名の集団性を現実化しているシーンが印象的。

クランプス 魔物の儀式(2015年製作の映画)

3.3

ドハティー監督はCGに頼らない生々しさを好む人なんだと思った作品。

普遍的な話を少しダークなトーンで描きながらも、子供も大人も楽しめるギリギリのラインで攻めているところに好感。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

同級生の女子たちが、当時こんな漫画を読んでたと思うと自分のアホさに愕然とした。

小松菜奈は可愛いし、菅田将暉はカッコいいけど、なによりもとにかく、大友役の重岡くんは売れた方がいい。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

福田監督福田監督してて、賑やかだった。

一転して、ラストシーンからエンドロールまでの静かさは最高に乙だった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

ガガの歌声に感動したし、ブラッドリー・クーパーに全力でお疲れ様でしたって言ってあげたくなる作品。

ただ、いかんせんこの主役はライアン・ゴズリングしか演じきれない役設定な気がして終始違和感が拭いきれな
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

赤色とSFと夢の中
点と点が繋がらない

ゴー☆ジャスの「レボリューション!」の方が面白さでいうと分かりやすくて好き

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.7

引きで撮る画が多いのにも関わらず、柳楽優弥の圧倒的な存在感が際立ってた。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

すべてを映像からしか読み取れない、不親切で残酷な作品。

You were never really hereが原題なんだけど、作品を見ても意味がわからない。''if''を冒頭につけると、周りにいる母
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

にわかハリーポッターファンとしては、作中にハリーかハーマイオニー、ロンとの繋がりが欲しい。あと一歩だけ、にわかファンへ歩み寄ってくれることを今後に期待!

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.2

デズニーはいつ見ても素晴らしい。母が働き、父が育児する現代的な家庭を描きながらも、あんまり説教っぽくならないようにするバランス加減が絶妙。いい意味で憎らしい、、

ANON アノン(2018年製作の映画)

3.0

攻殻機動隊の「俺の目を盗みやがったな」を一本の映画にしたような作品。

感情移入できる箇所が少ないから見てる人はやや置き去り。

そのせいでクライマックスの展開も盛り上がりに欠けちゃう。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.3

ライオンとブタのカップルがいてくれても良いのになと、ふと思った。

カップルの組み合わせに現実を持ち込まなくてもいいのに、、残念。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.3

この映画が、宗教を知っていると何十倍、何百倍も深く楽しめると思うと悔しい。

雄大な自然と異国から来た宣教師たちが、対の概念のように描かれていて印象的だった。

「沈黙」を無音で安直に表現するのではな
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.6

ゲームっぽい感覚が新鮮だけど、兄者弟者の実況動画には敵わなかった。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

無駄のないスピード感満載の演出が最高。

超絶スタイリッシュなので、せっかちな人に是非おすすめしたい映画!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

ノンフィクションなのに色々と起こりすぎてて、波乱万丈かと思うたわ。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.9

冒頭から、緑に包まれて心安らぐシーンが続いたかと思いきや、グリーンルーム=楽屋に入った途端に超絶ド級のバイオレンス要素に侵されていく、そのギャップ展開にやられた。

作中全体を通して、「緑=安堵↔︎暴
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

良い映画だと分かるだけに、理解できないもどかしさだけが残る。

映画として成立させているのは素晴らしいけれど、どちらかというと「本」の方が適しているかもと思ってしまった。

何度も読み返して反芻して、
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.8

萌えーって感じの映画。

別れの切なさが独特で、ちょっと置いてけぼり。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

ひとつの映画を作るのに、これだけ多くの情熱を持った人たちが関わっていると知れるだけで、より映画を好きになれる

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.5

EDMへの偏見が薄れたのと、エミリーがただただ美人なので見て良かった。

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.6

最近のTeenものって、主人公が超絶かわいいって感じの作品減ってる気がする。

総じてハッピーな映画。

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