hideboさんの映画レビュー・感想・評価

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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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マンチェスターとマンチェスター・バイ・ザ・シーは随分と雰囲気違う。寒そうなのに米国はやっぱり明るい感じ。たまむすびで裏話を知ると更に味わえる作品。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ジングルが「ピーターとおおかみ」だったのはなぜ???観てる間気になって気になって仕方なかった。パンフレットに書いてあるのかなあ〜。

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

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新作観る前に復習。当時上映されたバージョンとどこが違うのか記憶が定かでなくわからなかった。とにかく復習は役に立った。

八重子のハミング(2016年製作の映画)

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夫が妻を介護すると美談になるけど世の中には逆の方が多いので若干の違和感。単に夫婦愛で済ませてしまうと行政は不要になるので、もっとなんとかできなかったのかと思ってしまう。升毅が主演だったのに手料理食べさ>>続きを読む

馬を放つ(2017年製作の映画)

4.0

Q&Aが珍しくまともでホッとした。自分も文化や宗教や言語のこと質問したかったけど時間切れ。監督自身が主演してるけど、手放し乗馬のシーンも本人だとしたら乗馬技術がすごい。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

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ドールハウスが凄かった。こんなに有名になって、作物泥棒が入らないか心配。ギンレイでの2本立てのもう1本は「あなた、その川を渡らないで」にして欲しかったな。

女教師 シークレット・レッスン(2016年製作の映画)

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ホラーは数々あれど、嫉妬が一番怖いと言う映画。キム・ハヌルの声は意外に意地悪なセリフに向いてる。自分なら体育館で写メして匿名で教育委員会と婚約者に送って理事長の娘を早いうちに葬るけど、そうしなかったの>>続きを読む

わたしは、幸福(フェリシテ)(2017年製作の映画)

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上映後のQ&Aが強烈すぎて内容が霞んでしまった。残念すぎ。配給会社ムヴィオラさんの心意気は応援したい。

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.0

バリカン健二がドーナツばくばく食べるデブになっていて驚愕。「あゝ、荒野」を日本で撮影中に「10キロ増やしてください」とオファー出したものの、頑張っても7きろしか増えなかったらしい。カメレオン俳優。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

5.0

井伊万千代と小野万福のツーショットから始まった前編は寺山臭が薄く、後編で主役はヤン・イクチュンであったことに気づき、ボクシング映画ではなく愛の物語であったことに気づき、寺山修司ワールドとなる。イクチュ>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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ボストンマラソンを4時間10分前後にゴールした人たちが巻き込まれ、その後レースは中止。やっぱりサブ4目指さなきゃだめだな。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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英戦争映画はイケメン、米戦争映画はマッチョ。アンドリュー・ガーフィールドが「沈黙」と同じ役に見えた。
日本兵役には日本人俳優を配し、日本軍の時代考証もつけるメル・ギブソンの徹底ぶり。🇯🇵も🇺🇸も前線に
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我は神なり(2013年製作の映画)

3.1

実写で撮ればどうなったか気になる。ソウル駅のときもそうだけど、萌えキャラが出ないとアニメじゃないと思ってる輩が日本には多いらしい。むしろ、これをアニメで作れる韓国アニメ界すごい。

エルネスト(2017年製作の映画)

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スペイン語の台詞を覚えたオダジョーは偉いが、ゲバラとの関係性が薄くて盛り上がりに欠けた気がする。伝記だからこれでいいのかもしれないが。ボリビアにゲバラの霊廟があって、フレディ前村のレリーフもあるのは知>>続きを読む

スクラップ・ストーリー ある愛の物語(1984年製作の映画)

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若松監督の追悼上映にて。登場人物たちに、ハイライズデニムの時代が次に来るのは30年後だよ〜〜と教えてあげたい。

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

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原作は韓国ではないようだけど、最近は映画もドラマも現在と過去を行き来するストーリーが大流行り。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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前編だけで2時間半もあるので途中でトイレに立つ人多数。昔の映画みたいにトイレ休憩あるといいのに😅
長い理由はボクシングシーンが長いから。ここまで本格的なボクシング映画と思ってなかった。後編でいよいよヤ
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

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16年前の映画、やっと観る機会が来た。若い唐沢寿明が「大声でしゃべりたきゃスターバックス行け。ここは雰囲気を楽しむ店なんだよ!」っていうシーンがあって、スタバの立ち位置が今と変わってなくて笑えた。今な>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

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舞台のような会話劇。大きいスクリーンで観る意味はない気がした。関心のないテーマだし、スマホ中心の映画が好きじゃないせいでもあるかも。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

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夜中まで車がうるさくて住みたくない感じの地方都市。若い女の人1人で診療所なんて、その設定だけで怖い。自分ならあそこで1人で働くの無理。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

傑作。まさかのアニメに今年のナンバーワンを与えることになるとは。とりあえずゾンビから逃げるためには、減量して懸垂し、腹がメタボにならないようにしておかねばならない。新感染を期待して観た人からは不評のよ>>続きを読む

オペレーション・クロマイト(2016年製作の映画)

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韓国俳優が豪華だったけど、リーアム・ニーソンとの共演シーンが1ヶ所もなかった。完全に別撮り?ロマンスエピソードは映画的に必要かもしれないけど、唐突感あり。

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

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寝落ち。気づいたら、仲の悪い隣人同士が仲良くなっててたまげた。

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

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読んでた本の内容を知ってたら、もっと楽しめたのだろうと思う。イザベル・ユペールのように歳をとりたい。
しかし、この邦題はこれでいいのか?原題はなんと訳すの?これも嫌いなタイプの予告編だったのが残念。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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ジョージ、、、😢
配給会社の宣伝が酷かったらしいが、女は戦争映画が嫌いなんじゃなくて、戦争が嫌いなのですよ。

血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

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原題はPeeping Tom「のぞき魔」。ヒッチコックの助監督らしい映画。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.3

マレーシア映画は初めて観たけど、アメリカのドラマっぽい作り。あんなにいろんな言語で話してるのにお互い理解できてるのが不思議。コメディかと思いきや二胡の調べで泣かされた。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.3

候孝賢ってこういう顔の人だったのか。30年前とは随分違うんだろうけど台北行ってみたくなった。エンドロールの短さが昔懐かしい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

「トガニ」と言い、コン・ユはチャレンジャー。 子役が姪に見えて涙腺崩壊。ま・ドンソク良かった‼︎

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

2.1

「鍵泥棒のメソッド」のリメイク。日本版は懲りすぎてたのでこっちの方が単純に楽しめた。内田けんじは「運命じゃない人。」が素晴らしすぎるためか、その後の脚本も素晴らしいはずなのにあまり楽しめない。

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