Kaeさんの映画レビュー・感想・評価

Kae

Kae

その気分をフレッシュなままとっておきたいから
自分なりに丁寧に言葉を選び、記録していく所存
映画は予告編からエンドロールまでシッカリ観る。

映画(304)
ドラマ(25)

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

3.5

盲人には見えないもの、盲人にしか見えないもの。
トータルで考えてみんなわりと平等なのかな

もうちょいドキュメンタリー寄りの、ほっこり系のお話かと思いきや、ゴリゴリのドラマでした。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.4

衝撃の連続でカオスな世界観なんですけど、
人間の歪な部分も含めて全部を肯定してくれるような優しい作品!

自分は、アイドリングしてるだけでほとんど進むことのない車みたいだなと気づいた。
もっと直球に、
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.8


家庭、子供の描き方が面白かった。
是枝ムードむんむんの、ジメッと静かな作品

そして、幼き二宮慶多くんが、かわいーー
ウィーアーリトルゾンビーズをもう一度見たくなっちゃった。

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.8

死ぬかもしれない挑戦の前に家を買うなんてすごいな。

おいしい家族(2019年製作の映画)

2.2

さいしょ〜中盤くらいに寝ちゃって、
起きたら高校生カップルが踊ってた。

思ったよりも、母の服装をし始めた父親のエピソードが薄くて全体的に散漫な感じがしたな。
期待していただけに、うーーん。

板尾さ
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

黒木華さんの芝居って、みずみずしい感じと
シュワっと消えちゃいそうな儚い美しさがある。

パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.9

映像もストーリーもかなり好きだった!
今まで見てきたパニック映画の中ではダントツにロマンチック

食べ物じゃないものを貪り食うシーンは
めまいがするくらいショッキングに感じた。

序盤のほうにもありま
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

3.1

さいきんやけにコメディの気分!

かつて子役だった志田未来がアナウンサー役なのが、なんだか不思議だった〜

チーム・バチスタの栄光(2008年製作の映画)

3.6

だいぶ前にジェネラルルージュの凱旋を観て、やっとその前身となるこちらを。
サスペンスものとしては若干弱い感じがしたけど、
登場人物の個性があったのでコメディとして面白かった。
白鳥&田口先生コンビはも
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メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

血生臭いシリアスな作品かと思いきや、
いちいち笑わされたー!主人公キモっ(褒め言葉)

「お風呂屋さんの仕事も、結構あぶないんですね。」
まさかの、そこで来たか、、!やられたッ

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.4

元旦那の死をひょうきんに描いた作品
お母ちゃんの性格が、さばけててカッコイイ〜!

姉妹の所作はちょっと不自然な感じがしたかなぁ

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

4.0

どっかの誰かが作った枠を取っ払っちゃえば
人間って非常に曖昧な生き物なんだわ。

ヴィルジニアとローレンの関係はいろんな捉え方ができて面白かった。

空気感は安定のスタイリッシュさ!
最初からグイグイ
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ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)

3.3

ロランスのときもそうだったけど、
メルヴィルプポーは、やっぱり坊主(に近いベリーショート)が素敵!

時折、幼少期の自分が現れるというファンタジー的な演出があるのには少し違和感があったけど
さいごに、
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海底47m(2017年製作の映画)

3.4

観たくないはずなのに気がついたら観てしまう。
サメ映画ってやっぱり好きなんだよなぁー、

この作品は、サメがそんなに攻撃してこなくて
人間からして丁度良い?タイミングで出てくる(笑)
比較的マイルドな
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.6

思ったほどゲラゲラ笑える系じゃなかった
ダンスシーンが可愛いアンド爽快で
人間の肉体と精神の造形美が感じられる。

自己肯定感が上がりそうな一本!

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんとなくタイトルの感じに怯んでしまって今まで観てなかった自分は馬鹿だった

おかあちゃんが、自分に残された時間が少ないと知り、行動に変化が表れたあたりから、ずっと号泣。少しでも愛情を残そうとする母親
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暁闇(2018年製作の映画)

3.1

ぎょうあん。
阿部はりか監督と今泉力哉監督のトークショーも一緒に。

渋谷某ビルの屋上が、あることをきっかけに、陰鬱な毎日を過ごす主人公たちが一体感のようなものを得られる小さなユートピアになっていく。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.1

みんな、嵐の中でしがみついていられる電柱だとか木だとか、欲しいんですよ。
人間ってほんとは孤独だし、愛は信仰

ひとの醜いところをここまで見せつけるか、という
ショックと嫌悪感に苛まれ、途中で何度も見
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

チョコレート色したやわらかい世界が
眠れない夜中を優しく包み込んでくれたわ。

どんな分野であってもマイノリティ(少数派)にはしばしば壁が立ちはだかるけれど、ルディとポールみたいにキラキラした目をして
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

ドランのことをたくさん知れた1時間

大好きな「わたしはロランス」や「Mommy」の名シーンがその音楽とともに次々と登場して、興奮した〜
アンヌドルヴァルのお肌が、劇中で見るよりもツヤツヤしてて、やっ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

台湾から帰ってくる飛行機で。
旅行帰り、仕事という現実を受け止めたくないな〜ってときに観られてよかった!仕事や生活全般のいろんなことが、鮮やかで有機的なものに感じられた

いやーそれにしても、アンハサ
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.4

ミカドのあごは、たけのこをイメージしたのかな。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.4


公開当初、母と映画館で観た記憶。
そして台湾旅行を一週間後に控えた今!
旅行準備の一環として観たわけです。

お父さんとお母さんが豚になっちゃって一人ぼっちになった挙句、目の前でわけわかんないことば
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(2007年製作の映画)

3.3

これが短編でよかった。いい意味で!

このときのドラン、ちょっと手越くんみたい。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.5

2時間という尺を感じさせないスピード感、充実感
わたしの毎日にもRPGみたいな演出を加えてみたら
もう少し俯瞰的に、ラクに生きられるかな〜

そんなことより、
ヒカリの歌声が、まさに エモ くって気持
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

2.9


8割以上が言葉のシーソーゲーム
ちょっと単調に感じたけど、
徐々に精神科医に心を開いていく?様子は愛せるものだった

自宅で映画を観ると、ながら見になってしまったり、飲食物があったりでどうしても集中
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29歳問題(2017年製作の映画)

3.3

ヨックワンとティンロと、同じ誕生日だった!!

ホットミルクみたいに優しい映画
いい意味で、思ってたんと全然違った、、

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