highburyさんの映画レビュー・感想・評価

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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

【クロエも出てるよ】

クリス・プラット主演のAmazon Prime Videoオリジナル作品。

未来からきていきなり徴兵制を敷くなんて、なんて無茶な計画なんだろうと思っていたら、送られた未来でも
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

2.5

【リオレウスに火属性はダメ】

カプコン映画御用達女優のミラ・ジョヴォヴィッチ主演による『モンスターハンター』を題材にしたファンタジー映画。

ベースは『モンスターハンター:ワールド』のようで、この作
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.5

【薄味】

SSUの2作目かつ『ヴェノム』の続編『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
』、前作にも増してコメディ色の強い作品でした。

最も残虐な悪が誕生しなかった前作に引きつつづき、そこまで最
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

【不親切な作品】

ずーっと先送りにしていたクリストファー・ノーラン作品をようやく鑑賞しましたが、評判通りわかりにくい作品でした。

説明がほとんどないのに物語はどんどんと進んでいくので、再生を停止し
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.2

【丁度いい】

毎日同じ仕事を繰り返し、平凡な生活を送っていた男がある事件をきっかけに過去の自分に戻っていくアクション映画。

全てが丁度いい映画でしたね。
主人公はもちろん強いのですが、デンゼル・ワ
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霧の中の少女(2017年製作の映画)

2.8

【そんなわけあるかーーー!】

都会から来た一癖ある警部が田舎町で起きた少女の失踪事件を追うサスペンス。

途中までの伏線と回収は見事だったのに、このオチだったら嫌だなーっと思っていたオチだったので最
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

【ラストにやられた】

1970年代、KKKの内部調査を行う黒人&ユダヤ人刑事の物語。

なかなか日本人には縁遠いテーマを扱った作品なので、この作品の魅力や訴えたかったことを100%理解するのは難しい
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

【熱い!】

主人公はスラム出身の青年。
過酷な人生を過ごしてきた青年がクイズショー『ミリオネア』に挑み、これまでの経験・知識によって、新たな人生を勝ち取る姿を描いた作品です。

後半は若干だれてきま
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星の子(2020年製作の映画)

3.2

【新村くんが最高】

『宗教2世』の少女を主人公にした作品。

もう少し新興宗教の問題点を取り上げる作品なのかと思っていましたが、意外に家族映画・青春映画でしたね。

いろんなことを理解した上で、現在
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サンシャイン2057(2007年製作の映画)

2.8

【はあ・・・】

太陽を再活動させる過酷なミッションに挑む8人の乗組員の姿を描いたSFサスペンス映画。

SF部分は非常に面白いのですが、サスペンス部分に足を引っ張られ駄作になってしまった残念な作品で
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

5.0

【何度観ても面白い】

MCUフェイズ1の第6作目にして最後の作品、『アベンジャーズ』を何度目かの鑑賞。

2022年7月時点で映画だけでも29作品あるMCU。
あまりいないとは思いますが、これから観
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

【明るすぎず、暗すぎず】

『ソー:ラブ&サンダー』を観たので、同じタイカ・ワイティティ監督作品の本作を鑑賞。

10歳の少年の目を通して第二次世界大戦末期のドイツを描いた作品ですが、評判通りの良作で
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

【最高のエンターテイメント】

ようやく観てきました。本当はグランドシネマサンシャインの『4DX SCREEN』で観たかったのですが、全く取れないので諦めてIMAXで鑑賞。

予習として前作を観ておい
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

【老老介護】

X-MENの人気キャラ『ウルヴァリン』シリーズの最終作。観ていなかったことに気づき、鑑賞しました。

MCUや他の『X-MEN』シリーズとは一線を画す、大人向けなスーパーヒーロー作品で
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ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

4.0

【凄いよ!クリスチャン・ベイル!!】

アベンジャーズのBIG3、最後の一人となったマイティ・ソーのシリーズ4作目、MCUフェイズ4の第6作目、通算29作目となる『ソー:ラブ&サンダー』をIMAX 3
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ハプニング(2008年製作の映画)

3.0

【絶妙に微妙】

冒頭は何が起きるのかと期待させられましたが、絵に描いたような尻窄みでしたね。

どうやら謎解きがメインではなく、男女の仲を描いたドラマだったと思うことにしました。

上映時間が91分
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私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

3.3

【これはキツイ】

SNSで自身の年齢を偽ったことから始まるサスペンス?なのかな。

ちょっと暴走してる痛々しい女性かと思いきや、終盤に続々と明かされる事実に唖然とさせられ、彼女のことが非常に不憫に思
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アス(2019年製作の映画)

2.5

【やれる時にやらないとダメ】

自分たちにそっくりな何かに襲われるスリラー。

正体がわからないので不気味ではあるものの、いきなり殺されるってわけでもなく目的がはっきりせずで恐怖を感じることはありませ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

【駄作なシリーズもようやく完結】

どうせ迷路は無いんだろうなーっと思っていたら、やっぱり無かった『メイズ・ランナー』の完結編。

緻密に立てた計画で救出できず、場当たり的な突入で救出できてしまうとい
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.8

【砂漠の迷宮は?】

1作目がそれほど面白くなく、続きが気にならなかったので長らく放置していた『メイズ・ランナー』の2作目をようやく鑑賞しました。

謎の組織、団体が複数出てくるもののあまりはっきりと
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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

2.7

【映像は綺麗だけど退屈】

かつて家族で暮らした家に執着する黒人青年を描いた作品。

全米一の家賃が高いサンフランシスコの事情を事前に予習しておかないと理解が追い付かないかもしれません。

家への執着
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ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

2.5

【詩的すぎて無理】

男女4人のポエマーが自分語りする作品。

最初の5分で無理だなっと思ったら、観るのをやめましょう。
最後までこのペースが続きます。

なんだかよく分からない物語がダラダラと続きと
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ディヴィジョン(2020年製作の映画)

3.2

【クズばっかり】

誘拐ビジネスがはびこるリオデジャネイロを舞台にしたクライム・アクション映画。

ちょっと登場人物が多すぎるのとブラジル人の名前に慣れていないのとで、誰が誰なのか終盤まで把握できず物
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.7

【スーツが無くてもヒーロー】

MCUフェイズ2の第1作目、通算7作目、『アイアンマン3』を見返しました。

前作『アベンジャーズ』の『ニューヨーク決戦』でPTSDとなったトニー・スタークの人間性を描
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.2

【ワンダが不憫すぎる】

MCUフェイズ4の第5作目、通算28作目、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』です。

ディズニープラスに加入して必死にドラマ、アニメで予習を重ねた上で観
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.1

【園子はいい子】

WOWOWの劇場版23作品一挙放送以来の劇場版『名探偵コナン』鑑賞。

今作は赤井秀一のご家族が勢揃いしますので、知らない方はちゃんと予習しておきましょう。

オリジナルの登場人物
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年製作の映画)

3.5

【すごいよホアキン】

カントリー・ミュージシャンのジョニー・キャッシュの半生を描いた伝記映画。

幼い頃の兄の死、冷ややかな父親との関係、多くを求めすぎる妻、成功しても幸せとは言えなかったジョニーが
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.6

【カッコいいけどね】

『戦うヒロイン』と言う自ら擦りに擦りまくってきたネタでまた一本撮ってしまったリュック・ベッソン。

ストーリーは『やっぱりリュック・ベッソンだなぁ』くらいの印象。
ちょっと進め
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.0

【平凡】

エルトン・ジョンの半生を描いた作品。

エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンは演技、歌共に素晴らしく、また映像、演出も目を見張るものがありました。
ただ、ストーリーは成功からのドラッ
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ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

3.0

【そうきたかー】

潜水艦に乗り込む特殊分析官を主人公にしたサスペンス・アクション映画。

『潜水艦映画に外れ無し』とはよく言ったもので、本作も決して外れではない出来ですが、当たりと言うわけでもない出
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.2

【何も響かない・・・】

暴行事件の被害者となり記憶障害を負った男性の姿を描いた実話ベースの作品。

フィギュアの世界の映像は惹かれるものがありましたが、肝心のストーリーがイマイチでした。
『推して知
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トールキン 旅のはじまり(2019年製作の映画)

3.4

【名作誕生の秘話!とまではいかない】

J・R・R・トールキンの若かりし日々を描いた伝記映画。

かけがえのない友人たちとの学生時代、そして死と隣り合わせの戦争、これらの経験から名作が生み出されたこと
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ブルー・ストーリー(2019年製作の映画)

3.7

【終わることのない負の連鎖】

ロンドンの南東部に育った親友同士がギャングの抗争に巻き込まれていく悲劇を描いた作品。

監督本人の体験を元にしたというだけあって、ギャングたちの描写はかなりリアルでした
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ウクライナ・クライシス(2019年製作の映画)

2.5

【これじゃダメ】

ロシアがウクライナに侵攻している今だからこそ観てみましたが、この作品だけでは両国間の問題を理解することは到底不可能でした。

本作は2014年のクリミア危機を題材にしているものの、
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.3

【サスペンス?】

狂言誘拐が予想していなかったトラブルにより次第に凶悪事件へと変わっていく物語・・・なのですが、これどうみてもコメディでしたね。

何もできない夫のダメっぷりと変な顔をいじられる実行
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ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018年製作の映画)

3.0

【終わり良ければ・・・で良いのかな?】

ヘルシンキで小さな店を営む年老いた美術商が大博打を打つ話。

ハッピーエンドなんだろうなーっと思いながら観始めて、主人公のクズっぷりにバッドエンドでも良いかと
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