ひじぴーさんの映画レビュー・感想・評価

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.0

テレビ版を見ていないと理解できない内容。たとえ見ていたとしても、物語の半分も理解できないというのが正直なところ。一方、どう解釈するかは見る側に任されているという製作者の意図も感じる。また、どう解釈する>>続きを読む

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

4.5

とにかくキャストがかっこいい映画。レッドオクトーバー艦長役のショーン・コネリーはもちろん、その腹心のサム・ニール、ダラス艦長役のスコット・グレン、ソナー員役のコートニー・B・ヴァンスなど、すべてがかっ>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

作品単体としては,出来が良く面白いのだが,『スター・ウォーズ(Star Wars)』シリーズを見続けてきたファンからすると,あれ?と思うシーンが度々出てきて,批判したくなる作品かもしれない.作品単体と>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

2.0

「インディ・ジョーンズ」シリーズは大好きだが,この作品はあえて見ないようにしていた.というのも,『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』で,やや物足りなさを感じていたので,その続編は,これまでの本シリーズ>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

アニメ版を見ているので、もちろんストーリーは知っているが、それでも面白いし、映像の美しさや、実写ならではの主人公や登場人物の表情の動きなど、二度目でも十分に楽しめる内容である。実写化された「ホール・ニ>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

1.5

正直,もう一つ感情移入することができない映画であった.タイムトラベルものは,過去に戻ることにより歴史が変わり,とんでもない損失を被ったり,歴史が変わってしまうことの複雑さにより,考えてもみなかったこと>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.5

良かった.見終わって,第一声がそれである.バーティー,ライオネル,エリザベス妃の3人の演技が素晴らしい.英語はネイティブでないので,吃音症の不自然さは完全には分からないものの,それを苦悩するバーティー>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

天才とは、なかなか理解できないものである。特に、フレディ・マーキュリーのように、波乱万丈な人生を駆け抜けたものに対しては、なおさらである。彼の半生をわずか2時間ほどに収めるのだから、ストーリー展開はか>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽の良さを最優先にしてしまい、全体として非常にバランスを失ってしまった作品だと思う。数あるディズニーアニメの中でも、ミュージカルのような歌を歌うシーンが多い作品だと言える。そして、このことがこの作品>>続きを読む

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

4.0

メグ・ライアンの等身大の可愛らしさが魅力の映画。男性の側から言うと、どこかずるさもあり、それに嫌気がさすトム・ハンクスの演技にも共感が持てるところでしょう。
なんといっても僕がこの映画でイチオシなのは
>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

エディ・レッドメインの演技が、すごい!切なさの中で、どこか希望を感じさせてくれる、セピア調の世界観が良い。できれば、理論を構築するまでの苦悩みたいなところも見たかったけど、そうすると万人受けしないのか>>続きを読む