PEZさんの映画レビュー・感想・評価

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恋人はゴースト(2005年製作の映画)

4.0

純愛さにうっとりする映画。
展開はオーソドックス。
この時代では最先端な音楽も、今聴くと古く味が出ていて好きだった。
マークラファロが若い頃の作品は観たことがなかったが、適役だった。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.3

スターウォーズシリーズの冒頭の説明がほぼ全てを占めている印象を受けた。
前作と比べて映像のクオリティが急に上がった。C-3POとR2-D2の出会いから始まる為、登場シーンが少なくて少し寂しい。
リーア
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.4

トニーとドクターの友情物語。
色々正反対の二人が出会うことで、自分が持っていない良い部分を互いに吸収し合う所が良い。友情は尊敬から生まれることが分かり、人生が豊かになるとはこういうことだと思った。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

VRの最先端映画。自分もゲームに参加してみたくなる。ストーリーは大体予想していた通り。CGのシーンの割合が高い。
登場人物とそのアバターの名前を両方覚えないといけないから大変。会話の中で第三者の名前を
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

夢に生きる女の話。
ビョークが自分勝手にしか思えなかった。せっかく周囲が優しくしてくれているのに、遠慮しているのかそれに全然応えずかえって迷惑をかけてばかり。
裏切られたのに約束を守ろうとする変なこだ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

現実味がない部分が多いのに、ジョージクルーニーと離れ離れになって彼が助からないという部分だけは何故かやけに現実的。二次災害は恐ろしいと思った。
宇宙ものの映画を作れば何でも面白くなるわけではない。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

ヨシカの恋愛物語。
感性のまま生きる良さを見れた。
もう少し衝撃的なラストを期待していたから残念だった。歌うシーンは好きじゃない。特にグッとくる部分もない。
とにかく松岡茉優が可愛いかった。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.0

エピソード4、5と同じく今観ると完成度が低さを感じてしまう。さらにこれでひとまず完結だと思うと物足りない。
ハリソンフォードの演技がくさい。

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

3.1

アクションシーンが多かった。個人的にはもう少しストーリー部分が濃い方が好き。セリフの言い回しが好みでなかった。
この年代にしては完成度は高いと思う。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.4

残虐。事実としては知っていた時代だが、映像で観ると衝撃が突き刺さる。同じ地球上で実際に起こった事だと信じられない。
シンドラーが最初から善良な人でなかった事が意外だった。普通は残酷さに慣れていってしま
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.4

戦闘で攻撃されて死にどんどん近付いていく姿や、一人のために大勢が立ち向かう姿で、戦争で命を守る事がどれ程大変かを知った。
短期間の出来事を事細かに記していて、緊迫感や残酷さがよく伝わる。
また、差別と
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.2

古い作品ということもあり、クオリティが低い。時代を考慮すれば完成度は高いと思う。物語や感情の表現がシンプルで、物足りなさを感じてしまう。早く続編を観て穴埋めをしたくなる。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

2.6

差別問題か恋愛かブロークバックマウンテンの美しさか、何を一番伝えたいのかがいまいちよく分からない。生きにくい状況で不幸だなと思った。感動するような話ではなかった。
物語がゆっくり進む為、観ていて飽きて
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.7

前半はじめっとしたミステリーで、後半に急にSF映画になるから戸惑う。一貫性がない。
デンゼルワシントンが無茶苦茶だが、ストーリーは面白い。
ただ、ラストが少し腑に落ちない。ハッピーエンド感を出している
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.2

二人の恋愛物語だと思っていたが、序盤でそうでないとナレーションに否定された。
恋は盲目、好きになってしまったら誰にも止められないということがよく伝わる。
サマーのデリカシーがなさすぎてトムが可哀想だっ
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦が舞台という設定から興味深い 。スティーブロジャースの元のスペックがあまり高くないという所が良い。また、彼の感情の変化がストーリーを面白くさせる。
アベンジャーズを観る欲をかき立たせるラ
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.3

良い意味で、72年の映画のクオリティではない。
これぞアメリカのマフィアという感じがかなり伝わってくる。人の繋がりを大切にするゴッドファーザーの偉大さに感心。個人的にはもう少し彼の仕事が見たかった。
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

2.6

設定の時点で衝撃的な為、そこからどんなストーリーになっても驚きがない。残酷な世界に心を痛める。
主人公が割と冷静で「わたしを離さないで」感があまり伝わらなかった。多分原作の小説を読んだ方が面白い。
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

前作よりもハイテクさが増した。戦う度に新たな武器や戦術が出る為、アクションシーンが面白い。前作と異なるタイプの悪と戦うストーリーも良かった。
様々な部分で変化が連続して起こり、内容をかなり詰め込んでい
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

2.9

この辺りのアメリカ歴史に興味が無いと、楽しく観ることはできない。
メリルストリープが見どころをほとんど持っていってしまい、トムハンクスの影が薄く感じる。
ラストのウォーターゲート事件を示唆するシーンは
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

想像していた、ありがちな走り屋の話ではなかった。主人公の心情とその変化が見られて面白かった。守りたい人がいて、その人の為にする行動は格好良い。
ドライブや乱闘のシーンが、ベイビーの聴く曲と合う作りが観
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

5.0

好きな人を幸せにする為に、最善の策を取ったラストの切なさが良かった。映像特典で、他の2パターンのラストも観たが、オリジナルのもので良かった。
人生を何度やり直すことができても、希望していた通りには進ん
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.0

かなりのメンヘラ。落ち込んでいる時に観ると心が保たなくなりそう。
第1章が一番好き。無知で、ただ好きという想いだけで行動する所が良い。再会のシーンは涙無しでは見れない。
第2章は切なすぎて辛い。
第3
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.6

長すぎて疲れるが、飽きずに観れた。
よくこれで映画が成り立ったなと思うくらいくだらないシーンだらけ。
ストーリーは重たい。子供は愛情を持って育てないといけないと思う映画。
俳優たちの本気の演技が見れる
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.5

数多くある宇宙系の映画の中ではシンプルで理解が容易なストーリーの作品。シチュエーションが面白かった。
トラブルは、想像通りに完結する。オーロラがジムを助けるシーンはオデッセイに酷似していた。
綺麗なハ
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.4

アベンジャーズの伏線の為に作られた感じがかなり出ている映画。
イワンの登場もこじつけ感がある。ストーリーが全体的に面白くなかった。
アクションシーンもスケールは大きいが、あっさりと完結してしまう為ハラ
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

クローンを題材にした話が面白い。割とすぐに謎が解け、その後は本部との戦いというよりクローン同士の絆が中心となってくる。
ただ、クオリティが低い。地上とのやりとりが少なかったり、宇宙なのにあまりハイテク
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.3

撤退する時間を3方向から捉えたストーリーは新鮮だったが、予想していた通りにあまり面白くない展開だった。
しかし何と言っても音と絵が綺麗で、緊迫した状況を一瞬で伝えてくる。
武器を持つことや自然の恐ろ
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.6

サスペンスというよりヒューマンドラマ。遺伝子での差別を思いやりと信頼関係で越えた瞬間に感動する。それ以外は、ヴィンセントの努力に切なくなるストーリー。
予想していたよりアイリーンが脇役だった。ジェロー
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レインマン(1988年製作の映画)

3.0

自閉症の人と付き合う難しさがよく分かる映画。打ち解けあえた気がしても、言葉では伝わらず、一方的に心が通じ合ったと思うしかない所が辛かった。7日間で弟はずいぶんと変われて感心した。
少し苦いラストで期待
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.2

ハルクができた背景や、元の姿に戻りたがっている点が他のマーベルのヒーローと比較してハッピーになれないから、何とも切ない。
シンプルなストーリーだから分かりやすくて良かったが、アベンジャーズを観たくさせ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

表面の事実だけを見て、割と不自由なく平凡に暮らしていたが、病気をきっかけに、病気を含め、様々な真実と向き合うようになる。一つずつ問題を解決していき、修正していく姿が面白い。
これからの楽しい人生を暗示
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

2.3

ダンとドレイが親しくなることで、互いの問題の改善を期待していたが、何も進展がなかった。ダンがあまり頑張ってくれなかった。結局何を伝えたいのかが分からない映画。
ストーリーがゆっくり進んで退屈する。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

2.4

ルームシェアをしてる人たちのそれぞれの人生の話。各々悩みを抱えていて、助けられたりして乗り越えながら生きている。当然の話。
スリルや意外性がない。ハッピーエンドなのかもよく分からない。話がゆっくりと進
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.5

友情、青春物語の代名詞。
この時代を生きていないから現実味には欠けてしまうが、大切な友人を想うことや未知の事に対しての好奇心、チャレンジスピリットは心に新鮮さを蘇らせる。身近な友人を長く大切にしていこ
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.3

次の展開に興味を持てる映画。起承転結がはっきりしていて、無駄な部分がない。きちんと考えて作られた感じのストーリーが好きだった。主人公の心情の浮き沈みも丁度良く、気持ち良く終わってくれる。
このシリーズ
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