hikariさんの映画レビュー・感想・評価

hikari

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シンデレラ(2021年製作の映画)

3.0

いやー完全にgleeでしょこれ笑
カミラちゃん途中からリアミシェルと見間違えそうになるし、グウェン王女はディアナアグロンのビジュアルすぎません?イディナメンゼルの役柄スー先生と被ってるし、わざと狙った
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

え、デボラ良い子すぎない?勝手に巻き込まれて殺されかけたり、殺したりして、挙句、5年もベイビーをひたむきに待つの?すごくないですか…

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

4.5

17歳はまだまだ子供だということがちゃんと描かれていてよかった。2人の幼さが際立つ。

なんか、妊娠させた方は何も知らず、ノーダメージで毎日ぐっすり眠れているんだろうなと思うとしんどい。
妊娠させた側
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

5.0

女というだけで、やられるのも殺されるのもこんなに簡単なのに(私も電車乗ってたらそのうち刺されるかもしれん。若い女だから)、罪を負わせるには命をかけるしかないなんて。

ライアンの急な手のひら返し何?
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.0

鑑賞中に館内が、ため息で溢れる映画は初めて…

心して観ないとメンタルやられますので気をつけて…
SkypeとFacebookだけでこんなにヤバいから、Twitterとか日本の通話アプリとか本当にしん
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

5.0

芸術は、孤独に自分と向き合うもの…という概念の対局を観せられた。人との対話から生まれる(他者と共有する)アートもあるということ。(上手く言語化できないけれど、アーティストは孤高の天才ではなく、他者と関>>続きを読む

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.5

つい先日(2021年6月23日)、日本の最高裁は夫婦別姓を認めない民法の規定を「合憲」とする判断を示しました。最高裁判事15人のうち女性は2人です。(そして、現在の最高裁判事15人は全員、安倍・菅政権>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

誰に感情移入して観ればいいのか途中からわからんくなってしまった…

好きな人からの連絡来ないかなみたいな感じでスマホ気になっちゃうくらいまではテルコに共感できたけど、そこから先は全然わかんなかった…で
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

びっくりするほど泣いた…
オリヴァーの立場で観ると最初から切なすぎてしんどい😭

エリオは賢くて、多分「アカデミック」な感覚が染み付いていて、その世界が好きだけれど、周りからは浮いていて。それを自分で
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.5

ヴァージンスーサイズ…
久々に良い映画を観た。

家から脱出できても、社会から脱出できないことが想像され、辛い。叔父はもちろんクソだけれど、根底にあるのは、家父長制度…
婚礼衣装がラッピングにしか見え
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.0

ドナルドサザーランドがパパでよかった…
ベネット家の配役豪華すぎ…

ミスターダーシーはコリンファースが好きだよう😭

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.5

ああこれは、この歳にしか撮れないものだ。ひりひりしたあの独特の若さというエネルギーが波のように迫ってきて飲み込まれてしまいそう。

理不尽なことや、受け入れられないことは創作の燃料になるよな…いや、こ
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

2.0

出てくる女たちが皆んな強い。
女たちの物語という感じ。対して男たちの情報は少なく、記号として描かれてる?

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

めちゃおもしろいじゃん!すげー!こわー!やばー!いけいけエイミー!て感じ笑
殺されちゃった人だけ不憫やな……(色んな意味で。いや、ある意味メタファー的なあれなのだろうけど。)

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

全然違うけど、違うんだけど、こういう人間関係あった。多分もう会うことは無いだろうし、色んなことを忘れてしまっているけれど、かつて私に影響を及ぼして、そして過ぎ去ってしまった彼らがどうか今、幸せに穏やか>>続きを読む

娼婦ベロニカ(1998年製作の映画)

3.7

なんとなく恋に落ちたシェイクスピアぽいと思ったら(イギリス英語だからかも?)プロデューサーが同じで納得。フェミニズム映画。好き。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

趣里さん身のこなしがバレエをやっていた人のそれで美しい…こんなに綺麗に走る人がいるのね…

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.5

どちらかというと母親(イリナイオネスコ)の方に感情移入してしまった。あの時代に女性芸術家として生きるのは多分相当しんどいことだと思う。その中で生きていたら、芸術家として認められるには、娘を使うことが娘>>続きを読む

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

5.0

大好き。最後の父と対峙するところで号泣…
(結果的には)自分を乗り越えるために作品は産み出されるのよ…

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