hikarouchさんの映画レビュー・感想・評価

hikarouch

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映画を見て、頭に浮かんだことを、ただ残す、それだけ

映画(104)
ドラマ(15)

新しき世界(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

また面白い韓国映画。公開は2013年かな?

最後の方に殺されるあいつ誰かに似てるなーと思ったら小沢一郎だった。

満足。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.3

予想以上の傑作だった。

誘拐劇を通じて描かれる、人を信じることの大切さ。人を信じないことの愚かさ。

プロット的に、諸々の落とし前のつけ方が完璧で震えた。脚本家天才か。

(2015年鑑賞時の殴り書
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.3

友人に激プッシュされ続けて。

意外と笑えたし、色々考えるところもあり、楽しめた。

Rosie可愛すぎて恋しない意味がわかんないのと、あの浮気のバレ方はない。

(2015年鑑賞時の殴り書き)

フューリー(2014年製作の映画)

3.8

ありそうであんまなさそうな、全編戦車戦映画。戦車最強やんけ!

最強のドイツタイガー戦車も実物が出てきちゃう気合いの入りよう。

最後の戦闘シーンは圧巻。

役者陣も迫真で凄まじかった。

#プラピの
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.2

物語のメッセージ、途中不安にさせられたけど、着地は納得感あって良かった。

惜しむらくは、フード映画にも関わらず、あまり食事が旨そうに見えないこと。

#上戸彩はなんでうちに嫁に来ないのか

(20
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

ありきたりだけど、みんな何かを背負ってる。それでも生きる。

恵まれない?ふざけんな。

マーカス最高。こりゃ素敵な映画だったわ。

(2015年鑑賞時の殴り書き)

福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

3.1

大島美幸の顔芸ならぬ、顔演技がハンパじゃない。

マジで、顔だけで全然笑える。

時々やり過ぎな演出もあったけど、トータルでは大変平和で、楽しめる映画だった。 ただ男には見えないな。

逆に、肌綺麗
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.4

良いところあり過ぎていちいち取り上げられないけど、とにかく最高にアガる。

日本じゃなきゃ絶対に扱えないマンガという題材で、期待を超えてカッコよくみせてくれた。

これだけアツい想いを叩き込んで、なお
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トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.0

悪かないんだけど、「おれは、こういう話が撮りたいんだー!」というのが先走り過ぎて、プロットとか諸々が置き去りにされちゃったかな?
まあそこも微笑ましくはある。

(2015年鑑賞時の殴り書き)

セッション(2014年製作の映画)

4.0

何かを究めようと思ったら、他のすべてを捨てないといけないんだぜ。お前はどうなのよ 映画。

共感するかどうかは置いといて、すごくストレートに突きつけられるのが心地よかった。

(2015年鑑賞時の殴り
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紙の月(2014年製作の映画)

4.0

丁寧に伏線が重ねられて行って、少しずつほどけていって。

主人公の宮沢りえの心情を小林聡美(天使)と大島優子(悪魔)が語るというのが斬新で古典的で鮮やか。

わかりやすく、でも押し付けがましくなく。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

この監督は、本当に音楽、というかバンドが好きなんだなーと。
一つ一つのパートが重なっていき、ひとつの音楽になるという奇跡に、惚れ込んでいるのがよくわかる。
演出でもわざとそういうシーンをいれていたり(
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

門外漢のハリポタワールド(って言うのか?)に突撃。

一定レベルでは楽しめた。嫌いではない。好みでもない。

登場人物。
エディレッドメインかわいすきて、これだけでファンのハートを鷲掴みしたのがわかる
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双子物語(2015年製作の映画)

3.9

またNetflixで良質作品に出会った。

お互いの存在を知らないまま育った双子姉妹のドキュメンタリー。

映像とか音楽もセンス良くて、すげーよかった。


(2016年鑑賞時の殴り書き)

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.6

最高に楽しくて素晴らしいんだけど、この子達はなんで上手いのかは、よくわかんない。
あんま練習してるわけでもなさそうだし。。

(2016年鑑賞時の殴り書き)

誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

3.8

久しぶりにこの手の、最小限説明サスペンスをみた。

クールですね。またひとつの良い”ファック”映画。

(2016年鑑賞時の殴り書き)

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.7

クリストフ・ヴァルツの支配力たるや。

この路線のティムバートン好きです。

(2016年鑑賞時の殴り書き)

チャッピー(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

やたらBGMかっこいいと思ったらハンスジマー。

もっと最近はやりのAIの技術面のリアリティを含んでんのかと思いきや、ただの魔法的な扱いのAIでがっかり。

意識は転送できないとかいう謎の理屈。そもそ
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ゴーイング・クリア: サイエントロジーと信仰という監禁(2015年製作の映画)

3.6

トム・クルーズやジョン・トラボルタもハマってる宗教団体サイエントロジーの ドキュメンタリー。

めちゃ面白かった。

相当批判的な内容だけど、実際どうなんでしょうね。

(2016年鑑賞時の殴り書き)

テッド 2(2015年製作の映画)

2.0

典型的なやっちゃった2かな。

1の良いところが全部どっかいっちゃった。

ギャグも悪い意味で悪ノリで、結構ひいた。

(2016年鑑賞時の殴り書き)

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.2

少年の心の旅。

離れてわかる、家族の意味。

言われてるほどの傑作とまでは思わなかったけど、嫌いにはなれない感じ。

エンドロールで登場人物をおさらいするのはありそうでなかった演出だけど、見た直後に
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.2

スターウォーズが苦手な理由(そして、Rogue Oneが好きな理由)がわかった。

暗黒面に行く、行かない。味方を裏切る、裏切らない。そんなことばっっかりやってるんだよ。もういいからちゃんと自分のサイ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

綾野剛主演の、実話ベースの汚職警官もの。

中盤までのギャグ汚職ものはほんとに笑える。特に各キャラの登場シーンはどれも最高。犯罪をOKと納得させるクソロジックも笑った。

さすがに舞台設定の25年間と
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

事前の期待値マックスで鑑賞。

BGMと映像が完全にシンクロした演出は、ありそうでなかった(ディズニーのファンタジアみたいなかんじ)。

ただ、中身は、、それぞれの登場人物たちのキャラクターにあんまり
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.3

なんたるオトナ映画。
演出に抑制が効きすぎている。いい意味で。
もっとわかりやすく泣けるかと思ったけど、そう簡単には泣かせてくれない系作品だった。

メインのふたりは、お互いに感情を爆発させるのではな
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

出だしから最高に楽しい。ベストオープニング映画。

この主要キャラたちが相変わらず素晴らしいし、2作目になってそれぞれの関係性萌え的な要素も加わったような気がする。グルートかわいい。ドラックスも笑える
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

人気が出るのがよく分かる、王道感、最新感、青春感、童貞感が満載の作品だった。

設定の理解にちょっと時間がかかったけど、でも時間をかけてわかるような作りになっているので、そのあたりが説明臭くなくてよか
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.1

期待がそこまで高くなかったせいか、とても良かった。

現代テクノロジーからはかなり先をいく未来だが、どれも実在感があり嘘くささがなく、世界に入り込みやすかった。

孤独というのは、人間にとって一番ツラ
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.0

まあ笑えるし、楽しい。
最後のパフォーマンスもいいし。
でもあんまり2を作った意義は感じないというか、1と同じだ。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.9

登場人物が全員狂ってるようにみえるのに、全員にリアリティもあり、他人事とは思えない。
そういう意味で、見ていて大変に居心地の悪い映画。

個人的には、素性が明らかにならないあの女の人が終始一番気味悪か
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場で鑑賞したが、音が最高に気持ちよい。映像も最高にかっこいい。
特にあのカジノのステージ前でのデッカードとKの格闘シーンは本当に惚れ惚れした。

途中から話が急激に入り組んでついていってついていくの
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.4

全然きらいじゃないんだけど、写真週刊誌の裏側ってあんなじゃねーだろ、ってのがすごく引っかかった。
なんのアテも無いのに適当に街を流すとかあるんかね。クラブ?での写真のとりかたも、いやいやそれじゃバレる
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TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

3.2

築地の人たちの自身と誇りにみちた表情や語り口が印象的。

自分の体に入れるものとしての食べ物を、それがどこからどうやって自分の体にたどり着くのかをきちんと理解しようよ、というのに共感した。

アーロと少年(2015年製作の映画)

2.8

なんか、何の意外性もなく、映像の質だけが記録更新、という感じで。

特に、濡れ表現。水、植物など自然の美しさはやばい。

お話としては、最後少年が同じ人間と一緒になってアーロとは離れてしまうくだりは、
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

凄まじい映画体験。機関銃の弾丸が機体に穴を開ける音が聞こえる。

大筋として、何がどう動いているのかが観客には伝えられない。
それは、登場人物である兵士たちの置かれた境遇を模している。

あれに乗れ!
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仮想通貨 ビットコイン(2017年製作の映画)

2.4

ビットコイン誕生譚とその後の立ち上がりの物語。

まあお勉強として。へーって感じ。

そんなにお勉強にはならない。

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