ズルズルさんの映画レビュー・感想・評価

ズルズル

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映画(451)
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浮草(1959年製作の映画)

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映画祭では一つも見れなさそうなので浮草から配信で
こっちの方がいい風が入るからお上がりなさいよっていう女将さんの台詞かなり良かった 

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

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お互い変におどけてみせるのも合間に挟むジョークも視線の交わし方もハマらんなぁ…
夕暮れ時の一番いいシーンだけを80分引き伸ばした感じ
サイン会での次に書きたい物語についてのシーンが良かった

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

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多くの人が言うように、グザヴィエ・ドランの魅力は魅せ方を心得ていることだと思うので、自分の監督作品に出演する方がよりハマっている感がある 映画はおもしろかった

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

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わたしも全力でブリジット・ジョーンズのことを励ましたり一緒に浮気男の悪口言って笑い飛ばしたい
シリーズものが苦手なわたしだけど頑張ろう〜(ビフォアサンライズは一生サンライズのまま)

この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

4.0

科学的にはね、構造は花火と爆弾も一緒なのよって たしかにピカでドン
海辺の映画館の“大切なことは全部映画が教えてくれた!”って台詞が浮かんできてそうだねって思った 

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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壁にかかった絵画もラグも椅子もすべて自分で決めた、自分だけで決めた人生 みたいな会話が一番好きだった 選ばなかった方の自分はもはや自分の手から離れてそのまま他人になっていく感覚
いいシーンや台詞もあっ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

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タコのニーナとサメの物語が頭から離れない
映画を見終わったあとにメインジャケットを改めてみて、ほんとにいいシーンが切り取られてるなと思った

ひまわり(1970年製作の映画)

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迎えにいった人が帰ってこないことも迎えに来るであろう誰かを探すことも悲しい…

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

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わたしならあと3日で死ぬって言われても許してやんないね それぞれのかたちで喪に服すのがいい、アディダスの黒ジャージでももちろんよい◎

ローラ(1961年製作の映画)

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身も蓋もないテンポのよい会話に思わず笑った セシルがずっとずっと大人で美しくて、まさに“馬鹿でもないし醜くない”

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

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誰だってカルヴィンでありルビーでもある ちょっとした嫌がらせこそが人間たらしめる?!

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

詩もダンスも衣装も町並みも好きだけど全部ぶっ飛ぶくらい曲がいい 音楽が何もかも素敵にしてくれてうっとり
バレエ教室の生徒を追い返すところで笑う

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.2

トーチカの意味を初めて知った 海を見る裸の男と子供とヤギの写真 わたしは好きでした
できれば偶然 非凡な人に会いたいな

天使の涙(1995年製作の映画)

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キッチンに立つお父さんの映像が一番よかった あと女がみんな憧れるタイプの痩せ方

はちどり(2018年製作の映画)

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子供の頃 親以外の大人というのはかなりスペシャルで昔のなんてことない会話を思い出したりした ウニにとっての先生が神様とも云える存在なのもよくわかる
わたしだって今じゃ超余裕の大人だ

アカルイミライ(2002年製作の映画)

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銃も暴力もなしで漂うこの緊張感……
不良少年たちが街を闊歩するシーンで、未来は明るいのかもと思う 

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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各登場人物がそれぞれ違う映画を生きているみたいにちぐはぐしていて強烈だった
“青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ!”
このエネルギーが消えてなくなりませんように…

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

4.5

もしも昭和20年8月を生きたとして 未来から来た若者(劇中では霊感が強い?らしい青年)に“明日広島に爆弾が落ちるから!危険なんだ広島が!”と言われてもわたしは逃げ出せないだろう
わたしたちいつだって観
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オアシス(2002年製作の映画)

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冒頭では割れた鏡で天井に光を差すと蝶が飛びててきたけど、最後には部屋中が明るい光に照らされてただ埃が舞っていて もどかしいながらも少し安心した

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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ドラマ見たことないけどノリで見ちゃった エンターテイメント……って感じでした
常にあのテンションで生きていきて〜なと思いながら穏やかな気持ちで楽しめた♪

GF*BF(2012年製作の映画)

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校内放送 完全に一瞬の煌き… 嘘をついていない時間などなし。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

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いつからモノクロからカラーになったのか気が付かなかった 何度目かのやり直そうから?
“幸せだったから”って言うのでそれが幸せ…と呟いて終わりです

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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恐れずに自分の死を迎え入れるひとたち、その間際に何を感じてるのかが一番知りたいのにいつもはぐらかされる気がする
自分の眉毛からアスパラガスやたんぽぽなど草が生えてきて慌てて引っこ抜くとそこは真っ暗な空
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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年製作の映画)

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映画だけ見たことないんだったウッカリ、真山さん…
会話の音量極端に小さくていきなりバーーンってなるタイプの邦画申し訳ないがイライラする…

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

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海外ドラマの劇場版だと勘違いしてこれまで見てなかった(それゴシップガール…)
俯きがちだけど上目遣いで歌うイヴとオレンジ色のヘルメットを被って自転車を漕ぐキャシーが好き

もののけ姫(1997年製作の映画)

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men'sジブリの中で一番アシタカが好きですが(ハク様は除く)カヤからもらった短刀をサンに渡すところだけは??ってなる
火を無くしたらそれこそお終いだ たたらばの女達とえぼし様……🙏

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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男のことが好きじゃないのと、二度と出会わないであろう相手とは案外本音で会話ができる、という先入観によりなかなか乗り切れず

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

公開当時に親に連れられてローカルなショッピングモールで観た 帰り道に立体駐車場をぐるぐる下りながらあまりの感動に夢見心地だったことは覚えてる
これから初めて見るであろう子供たちが羨ましいな〜椿と紫陽花
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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“虫に取り憑かれた”の表現は今回初めて理解できたきがする これ以上便利な世の中になってもな〜っていう思いひとつとっても時代の停滞を感じるけど、数十年後には嫌でも様変わりしてるだろうし、その頃にまたみん>>続きを読む

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