himacoさんの映画レビュー・感想・評価

himaco

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大好きな作品のフライヤーに囲まれた部屋。
いつかはミニシアターのような雰囲気の部屋にしたい。

映画(860)
ドラマ(0)

ミスティック・ピザ(1988年製作の映画)

4.2

80年代もいいですね~
久しぶりに好きな感じの作品。

デイジーと妹のキャット、そして親友のジョジョのバイト先、ミスティック ピザ。
常連だらけって感じのこういうお店、憧れる。。

進学、恋愛、結婚と
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.4

雨の日は雨を聴く。

遅がけの梅雨の長雨もまた良し。

お茶室の掛け軸、障子の向こうに見える美しい季節の移り変わり、そして季節感豊かなお茶菓子。

お茶の作法を知らない私でも流れるような所作は心地よく
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エヴァとステファンとすてきな家族(2000年製作の映画)

3.2

邦題とジャケ写からゆる〜く常にハッピーな集まりかと思ってたけど、ちょっと違ってた。

“TILLSOMEMANS”(トゥギャザー)と呼ばれるコミューンで生活する多種多様な男女。

食卓で議論を繰り広げ
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ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

4.6

強い思い、深い愛。

ベサニーだからこそ。
そしてこの家族だからこそ、周りの愛に支えられ再起へと向かうことができたのかも。

苦しみも喜びも全てをサーフィンと共に。

“波にのまれたら 立て直せばいい
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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.2

怒りっぽい人が苦手なので、キツかったぁぁ。。

渋滞に巻き込まれイライラ、そのうえ気温も上がってくればフツフツと沸き上がる怒り。

ちょっとしたイラつく原因や、手荷物がいつの間にかどんどんグレードアッ
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彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.8

ジャケ写のエリが凧をあげるシーン。
この時のやけに明るい笑顔が気になって忘れられない。

務める保育園の母親セピデーから、その家族や兄弟たちとのバカンスに誘われた保育士のエリ。
気のおけない仲間たちは
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おじさんに気をつけろ!(1989年製作の映画)

4.0

最強に可愛い寝相☆彡.。

父親の看病のため急遽、家を空けることになった夫婦は、その間の子供たちの世話を夫の弟バック(40歳、独身、定職なし)に仕方なく依頼する。

思春期真っ只中の長女ティア。
ふわ
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

5.0

胸クソが悪すぎる別荘から小さなピンクの自転車で駆け出す先。

4日続けての鑑賞。ひたすら繰り返し観ている。観るほどに泣けて仕方ない。
それほどに、構えるように眉をひそめ口を真一文字に結び、背中を丸めて
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恋人たちの食卓(1994年製作の映画)

4.0

料理人の父の振る舞う手料理。
お決まりである日曜の夕飯に集う3人の娘たち。

食卓に所狭しと並べられた料理の窮屈さはこの家族の関係そのもの。

熱心なキリスト教信者で高校教師の長女。
マンションを買い
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ブレーキ・ダウン(1997年製作の映画)

3.8

砂煙の舞う乾いた砂漠で起こる、不可思議で陰湿さを感じさせる事件。

ツッコミどころ満載だな~なんて観始めたけど、次第に焦り、不安、苛立ちに支配されていく。

テンパったカート・ラッセルもなかなか。
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忘れられない人(1993年製作の映画)

4.2

キュートすぎるマリサ・トメイに、この頃やられている。
静かに流れる音楽と共に涙ポロポロ。

孤独なアダムと無邪気なキャロライン。

共鳴する胸の鼓動にもう離れることはできない2人。

愛する人の横顔を
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ぼくセザール 10歳半 1m39cm(2003年製作の映画)

3.8

“リトル・ランボーズ”に出てたフランスからの留学生、ちょっとすかした風のディディエ(ジュール・シトリュク)も4年前はこんなにちっちゃくてほっぺたぷにぷにだったんだ~

10歳のセザール、家族、友達、恋
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オンリー・ユー(1994年製作の映画)

4.4

運命の人、デイモン・ブラッドリー。

その名前を耳にするだけで胸は高鳴り、居ても立ってもいられない。

全てを放っぽり出して未だ見ぬその人を追ってイタリアへ!

向こう見ずな割に一喜一憂するフェイス(
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ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

4.2

音楽、ファッション、街並み。
どれも素敵!

そしてその世界に生き生きと、またくよくよと生きる人々。

滑稽で不格好で愛らしい。

“そんなあやふやな事で悩まなくていい
今が大事なんだ”

彼らの悲
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.2

3日間かけて観たほど難解だった。
だった、と言い切れるほど解釈ができている訳でもない。

確かに在ったであろう、微かに残るドニーとの関わりを辿るような人々の表情。

ラストへ繋がるシーンは音楽も相まっ
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インターンシップ(2013年製作の映画)

4.4

歳とるのも悪くないって思うほど、この2人最高~
年代を感じさせるビミョーな例えもOK!OK!!

余り者の寄せ集めのようなチームが年長者の夢と情熱、若者の頭脳と技術によって一体化していく様はもうワクワ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.4

底抜けの明るさと共に兼ね備えるタフな体力と精神力。
そして絶対的な信頼関係。

実在した“グラニット・マウンテン・ホットショット”消防隊。若き精鋭達の炎との戦い。

順風満帆とは言えないそれぞれの環境
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.4

『カリフォルニア・ダウン』で愛する家族のためだけに救助に向かいブーイングを受けたドウェイン・ジョンソン。

しかし、今回はそんな心配は無い!
だってタワーにはウィル(ドウェイン・ジョンソン)の家族だけ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

クロスステッチという刺繍(昭和の手工芸ですね)でピーターラビットのクッションカバーを作った、遥か遠い記憶がよみがえってきた。

いや、ウサギ悪っ!!

真ん丸な黒目の愛らしさから一転、眉(?)をひそめ
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ワンダラーズ(1979年製作の映画)

3.8

口笛を吹けば続々と集まってくる“ワンダラーズ”の仲間達。
リーゼントに揃いのジャケットで連れ立って歩く姿は誇らしげ。

友情、喧嘩、恋愛にまみれた青春の日々。
バカバカしくも思える彼らの、汗ばむような
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トゥー・ラバーズ(2008年製作の映画)

3.8

不安定なものほど心に棲みつく。
熱に浮かされたように速くなる足どり。
偶然を装う仕草。

レナードとミシェル。

愛されることを求めていたはず。
与えられる愛に怠慢になる心。
うわの空の会話。

レナ
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ロッカーズ(1978年製作の映画)

3.6

ジャケ写、音楽、ファッションどれをとってもポイント高い!

音楽が先行するゆる~っとした進行は、緊張感の欠けらも無い。

ストーリーとしてはレコード配達の仕事のためようやく手に入れたバイクをマフィアに
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バックマン家の人々(1989年製作の映画)

4.2

喜びも揉めごとも全部ひっくるめて、愛おしい家族たちの日常が溢れてる。

バックマン家の4人の兄弟姉妹とその家族たち。
親は幾つになっても親。子供への心配は尽きない。

中でもギル(スティーヴ・マーティ
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.6

歯磨きシーンのロマンチックさに思わずジーンときてしまった。

過去の恋愛に傷つき臆病になってしまったフランキーになりふり構わずアタックするジョニー。

出会ってすぐ“運命”だなんて。
けどそういう所に
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ストンプ・ザ・ヤード(2006年製作の映画)

3.4

久々にダンス映画!と冒頭のダンスバトルでテンションあがってたけど、ストンプを知らずに観たので中盤から、んー。。これがカッコイイのかどうなのかちょっとわからない。。

正統派のストンプはちょっと“ハカ”
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炎のメモリアル(2004年製作の映画)

4.4

ホアキン・フェニックス観たさだったけど、ジョン・トラヴォルタいい。こんな上司最高!
そして、モリス・チェスナットの顔が好きだと再認識。

危険を顧みず火災に立ち向かう消防士たち。
仕事に対する真摯な思
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.8

“笑顔が可愛くなきゃ ブッ飛ばしてる”

そう仲間にも言われるほど、ザック・エフロンの笑顔は無敵だ。

DJの操る鼓動とBPM。
計算されてるんだ、と意識し始めたら聞こえて来る自分の鼓動に余計アガる!
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.8

レイチェル・マクアダムス目当てで。
ウェーブのかかったショートヘアも珍しくてカワイイ。

新聞社と警察、民間軍事会社と議員、職務と友情。
攻防戦は二転三転し、何度も裏切られるようで面白かった。

大学
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いとこのビニー(1992年製作の映画)

4.6

後半になるほど加速していき、ラストは爽快!!
今まで観てなかったなんて勿体ない。

ポケットに入れたツナ缶の代金を支払うのを忘れた大学生2人が殺人犯に間違えられ逮捕されてしまう。頼みの綱はいとこで弁護
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飛ぶ教室(2003年製作の映画)

4.4

どのキャラも魅力的で、結局いい人ばっかりでホッとしすぎて泣けてきた。

寄宿学校を6回も抜け出し退学になったヨナタンが次に向かったのは少年合唱団で有名な聖トーマス校。

指揮者のベク先生、ルームメイト
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しあわせな孤独(2002年製作の映画)

4.2

スサンネ・ビア作品鑑賞5作目。

目線ひとつ、口元ひとつから感情が伝わってくる。

結婚間近で交通事故に遭い全身麻痺になったヨアヒム。婚約者のセシリ。
交通事故の加害者であるマリー。夫ニルス。娘と2人
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リトル★ニッキー(2000年製作の映画)

3.8

しょーもなさに笑いが止まらん~

海苔みたいにペッタリ貼り付いたヘアスタイルのアダム・サンドラー。
ブサイクで気持ち悪くて最高。

地獄の魔王である父と3人の息子。
兄2人の暴走により命が危うくなって
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

4.0

ホアキン・フェニックスのフェロモン大放出。
派手なシャツにバックに流したウェットヘア。警官の制服に目深に被った制帽。
その容姿、表情のギャップがたまらない。

一筋の涙、そして涙を堪える姿。
ラストシ
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バレット・オブ・ラヴ(2013年製作の映画)

3.8

夢の中にいるような色合いでぼんやりと流れる映像とロマンティックな音楽。
バイオレンスなシーンでさえもどこか夢の中のようなこの雰囲気、かなり好き。

捨て犬のような潤んだ瞳で見つめるチャーリー(シャイア
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点子ちゃんとアントン(2000年製作の映画)

4.6

最近ハマっていることは、タイトルが色褪せて消えてしまっている作品をレンタルの棚から引っ張り出すこと。この作品もそう。

大満足!
清々しく幸せな気持ちで満たされる~

心臓外科医の父と貧しい子供達の為
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.6

94分かけて観たものはなんだったんだろう。

bow wow! bow wow! bow wow!

ひとつの家族の異様な生活を何の説明もないまま、ただただ見続けた。

大人に近い歳の3人の子供
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