himacoさんの映画レビュー・感想・評価

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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

5.0

久々に心を奪われる出会い。
もっと早く観れば良かった。。

音楽が頭から離れない。

個性的なキャラ、音楽、ファッションで迎えられるミュージカルに初っ端からどっぷりハマる。

これはリピート確実のため
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ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

4.0

疲れた時はアダム・サンドラー!

突然家に現れた5歳のジュリアンの父親になろうとするソニー。

血の繋がりなんて関係ないよね~と
ハートフルなソニーを応援したくなる。

法廷シーンは思わずホロリ。
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はじまりの街(2016年製作の映画)

3.4

夫の暴力から逃れるため、親友を頼ってローマへ来た母と息子。

自立しようと必死な母。
孤独を深める息子。
環境の変化によってギクシャクする親子関係。

冷たい空気の中、1人自転車を走らせる息子の姿には
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美しい人(2005年製作の映画)

3.4

9人の女性たち。

それぞれの人生における15分足らずの出来事がノーカットで描かれる。

良くも悪くも、心が揺れる瞬間を9パターン観るわけで、疲労感はなかなか。

女性たちのそれ以前、その後は全て私た
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ビッグ・ウェンズデー(1978年製作の映画)

3.6

今年も夏らしいことが全く出来ないので、気分だけでも味わおう。

1978年と結構前の作品だけど、サーフィンのシーンは迫力があり、太陽の光と水飛沫で爽快感バツグン!

季節を追いながら時代と共に描かれる
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さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

5.0

圧倒的に美しく、悲しい。

虞姫を生きる蝶衣。
覇王を演じる小楼。

熱を帯びた京劇の舞台。

愛と憎しみに溢れた涙の美しさ。


深い余韻を残すこの作品を1000作品目に。

みんな元気(2009年製作の映画)

4.6

『2番目のキス』のドリュー・バリモア繋がりでこちら。

ロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモア、サム・ロックウェル、ケイト・ベッキンセイルが家族なんて豪華過ぎる!!

完全にキャストから入ってみたけ
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リアム16歳、はじめての学校(2017年製作の映画)

3.6

ジェリービーンズをひっくり返したような色使いですごく好み。

風変わりでフランクな母親。
萌え袖でピュアな息子。

毒親とマザコン息子のはずなんだけど、どちらも屈託のない笑顔をみせて、“ 無限に愛して
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

四国の田舎者なので、ディズニーランドは高校の修学旅行でしか行ったことがありません。

そんなことも関係するのか、今まであまりディズニー作品に興味がなかった私ですが、去年から仕事を終えた平日にたまに選ん
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

『グリーン・インフェルノ』に続き、私が観た恐怖の村繋がりで。

スウェーデン、ホルガ村の夏至祭。

明るい空とのどかな風景。
風になびく白い伝統衣装と色とりどりの花。

異様な祝祭の儀式。

この組み
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2番目のキス(2005年製作の映画)

4.0

『子連れじゃダメかしら?』のドリュー・バリモア繋がりでこちら。

キャリアウーマンのリンジー。
運命の出会い!と思った恋のお相手ベンがこよなく愛するものは、彼女。。

ではなく野球チームのレッドソック
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.2

レンタルする時に色んなジャンルから1作品ずつ選ぶようにしてるつもりだけど、SF、ホラーがなかなか進まない。

去年観た作品をレビューしようと再鑑賞したけど、2回目しんどいわ。

めっちゃいい人がトップ
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傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

3.8

『傷だらけ~』繋がりでこちら。

ペラッペラの柄シャツにセカンドバッグ。
紺の制服にカーディガン。

チグハグな2人が並んで歩く姿がだんだん愛おしくなってくる。

一緒に食事をするシーンが積み重なって
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傷だらけの男たち(2006年製作の映画)

3.4

『ウォー・ロード』の金城武、シュー・ジンレイ繋がりで次に選んだのはこちら。

てゆーか、トニー・レオン!!
90年代に香港映画を観てた私にとってはこのコンビは尊すぎる。
ジャケ写は2人とも映りが悪いな
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

4.0

『子連れじゃダメかしら?』からのステップファミリー繋がり。
これかなり好きなやつ。

対照的なタイプの実父と継父のバトル。

子供ウケを狙う見栄の張り合いはどんどんエスカレート!

これが実母継母だと
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子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

4.2

アダム・サンドラーの作品を初めて観たのは『もしも昨日が選べたら』
この時はあんまり顔が好きじゃないとレビューを残した。

今では気になって次々と観てしまう。

もうハッピーしかないこの作品。

観終わ
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.6

若くして母になった彼女の年齢を考えるとリストの内容のいくつかにも頷ける気がする。

私は10個では収まらないな。

去年ふと、自分が死んだら海洋葬にして欲しいと思い、エンディングノートを購入した。
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.0

『恋人たちのパレード』のリース・ウィザースプーン繋がりでこちら。

オシャレはもちろん、そして何事にも一生懸命に、自分らしさ全開!

もうそんな子、応援するしかない!

エルの嫌味のない明るさは憧れる
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風の電話(2020年製作の映画)

4.2

みんなは海の中にいるの?
それとも空にいるの?

東日本大震災で家族を失ったハル。
あの日、を抱えながら生きる人々との出会い。

モトーラ世理奈、他のキャストも素晴らしい。

風の音の中、家族に静かに
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

3.4

ワイスピシリーズのエレナ(エルサ・パタキー)が出ていると知り、観てみた。


これは映画史上、最も『ヘビー』なクライシスだ

そうそう、この↑予告の通りヘビ、ヘビ、ヘビだらけになる機内。

あっちでも
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ベッドタイム・ストーリー(2008年製作の映画)

4.0

『ロンゲスト・ヤード』のアダム・サンドラー繋がりでこちら。

ガムボールが降り注ぐ夢いっぱいの世界。

子供心が呼び起こされ、大人でもワクワクする。

こんなおじさん居たら、友達みんな呼んでお泊まり会
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恋人たちのパレード(2011年製作の映画)

3.6

『おとなのけんか』のクリストフ・ヴァルツ、嫌な奴だったなぁ~
他に何に出てるんやろ?
という興味からこれをチョイス。

やっぱり嫌な奴だった。。

パッケージからてっきりダンス映画かと思ってたら、サー
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ロンゲスト・ライド(2015年製作の映画)

3.8

ロンゲスト繋がりで選んだのはこちら。
たまにこういう繋がりで選ぶクセあり。

ニコラス・スパークス、王道のラブストーリー。

ルークとソフィアの恋愛も素敵なんだけど、それよりも心奪われたのは、2人が出
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ウォーロード/男たちの誓い(2008年製作の映画)

3.8

生まれは違えども,共に死なんとす。
義兄弟を殺めし者には,必ずや死を。
たとえ相手が義兄弟であっても,必ずや死を。

義兄弟の契りを交わした熱い3人の男達。

次第に時代に翻弄されていくそれぞれの姿は
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ロンゲスト・ヤード(2005年製作の映画)

4.2

アメフト映画はハズレがない気がする。

『俺は飛ばし屋』からのアダム・サンドラー繋がりでこれをチョイス。

囚人VS看守。

みんなキャラが濃いい。
メンバー集めてポジション決めていく過程が1番好きか
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.4

始まりは、二階の寝室。
一匹目は、ヒツジ。
二匹目は、キツネ。
三匹目は、トラ。

こう書かれたパッケージを見て、今年寅年だからな~と思いレンタル。

なかなかグロ痛シーンも多いんだけど、それに伴うツ
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.6

2021年に観た中で1番好きな邦画。
何日も繰り返して観た。

病が見つかる母。
うろたえる父。
もがく長男。
飄々としている弟。

キャスト全員、演技が素晴らしい。
中でも次男を演じる池松壮亮、その
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

4.0

『LOVERS』からのチャン・ツィイー繋がりで。

観終わった後にしみじみと感じる邦題のセンスの良さ。

追う視線だけで伝わってくる恋心。

誰かのために料理する姿っていつの時代でも素敵。

おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.6

圧を感じる口調が苦手なのに、つい観てしまった。。。

4人のリアルなやり取りに何度もしんどくなり、休憩を挟みながらの鑑賞。

余計、面倒になるから酒飲むなよ~
ほら、そうやって言うからまた振り出しに戻
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LOVERS(2004年製作の映画)

3.6

キャストや監督繋がりで気が済むまで観ていくのがいつものパターン。

去年のこの時期はもちろん金城武。という訳でもうちょい続きます。

目以外覆っても男前が隠しきれない金城武。

舞いもアクションも華麗
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

3.8

やさぐれピーターが可愛すぎる。

1作目に負けず劣らずのハチャメチャっぷりだけど、うさぎだから許される。

モフモフで好きなシリーズはこれとパディントン。

割引券があったのもあり、劇場で2回も観てし
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ターンレフト ターンライト(2002年製作の映画)

3.4

色気たっぷりの金城武と冴えない金城武で言うと、後者の方。

学籍番号763092と784533の恋。

運命なのか偶然なのか、すれ違いを繰り返すふたりにヤキモキ。

ラストの破壊力。

俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル(1996年製作の映画)

4.0

もうハチャメチャで、ただただ笑える。
何日も続けて観てしまうやつ。

アイスホッケーの選手になりたいが、致命的にスケートが下手すぎるハッピー・ギルモア。

賞金欲しさにゴルフ界に飛び込んだものの、飛ば
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恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.4

まだまだ続く金城武。
即席麺を作らせてもカッコイイ金城武。

美食家の実業家と見習いシェフのラブコメディ。

予測通りでもずっとワクワクしちゃう。

クリアな調理過程やションナンのファッション、インテ
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探検隊の栄光(2015年製作の映画)

3.6

果たしてヤーガは存在するのか!!??

視聴者を煽る探検隊番組特有の字体が懐っ!!

藤原竜也、何と何の間にこの作品に出てたんやろ?と一瞬考えたけど、そこは安定の熱さ。

懐かしくも子供の頃に本当なん
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捜査官X(2011年製作の映画)

3.8

ピーター・チャン&金城武が目当てで続いて手に取ったのがこちら。

ミステリーとアクション。

金城武演じる捜査官の推理をツボやらなんやら絡めながらスローモーションで見せてくれる。

後半は予測もしない
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