himacoさんの映画レビュー・感想・評価

himaco

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大好きな作品のフライヤーに囲まれた生活。
いつかはミニシアターのような雰囲気の部屋にしたい。

映画(735)
ドラマ(0)

グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

5.0

Ain't No Mountain High Enough

この曲が流れる作品にハズレはない。
観終わった後の余韻は翌日も後を引く。

ジャッキー、元夫ルーク、娘アンナ、息子ベン。そしてルークの恋人
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ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

4.0

流れる音楽はオープニングからとても好み。

役者志望のウィズネイルと僕。
タバコの吸い殻や酒の瓶の転がる乱雑な部屋やキッチンもなんだか悪くない。
整然とした部屋よりいくらか居心地が良さそう。

くたび
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

5.0

ワイスピ観返し週間、2作目終了!

今観るとスピンオフの様な2作目はブライアンとローマンをたっぷり堪能できる。
ストーリーはもうバッチリ余裕なのでキャラの好きな所に注目。

1作目に続き長めのくるくる
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

なんとも一体感の生まれる作品。

金曜日のレイトショー。
10人足らずの観客は音のあるシーンの間にドリンクを飲み、そっと足を組み換え、音を立てないことに徹し、全員生き延びた。

音を立てたらどうなるか
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ドリフト(2012年製作の映画)

4.0

とにかくサーフィンのシーンが迫力満点!音楽サイコー!カッコいい!!

海、兄弟、親子、仲間、サーフィン。

オーストラリアの海辺に住む兄アンディと地元で有名なサーファーの弟ジミー、そして母。

サーフ
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コーラス(2004年製作の映画)

4.2

“カリスマティーチャー”とは間違っても言えないようなマチューの風貌は、見た目ちょっと残念だけど、ユーモアと子供たちへの愛に溢れてる姿はものすごく男前!

問題児を更生させる寄宿学校、その名も“池の底”
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ドローン・オブ・ウォー(2014年製作の映画)

3.6

「今日、タリバンを6人殺した。夜はバーベキュー」
異様に思える返答が今の彼の生活だった。

朝、高速道路を運転し基地のコンテナ“戦地”へ向かう空軍パイロットのトミー。
1万キロ以上も離れた標的をモニタ
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ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

4.4

アメリカ人として初めてチェスの世界チャンピオンになったボビー・フィッシャー。
彼の再来と言われる、天才的な才能を持つ7歳のジョシュ・ウェイツキン。

肩からずり落ちそうなパーカー、Gパンにボロボロのス
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トライアングル(2009年製作の映画)

3.8

うわ。。ラストの鳥肌。。

クルージングに誘われたジェス。
明るい日差しの中、どこか怯えたような姿が印象深く、その原因はわからないままにヨットは出航する。

船内での緊迫感のあるシーンから、扉を開け甲
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ホワイトファング(1991年製作の映画)

3.8

かなり昔に観た記憶があり、やっと探し出した1本。

父の遺した金鉱を探すためアラスカを訪れたジャック(イーサン・ホーク)は、父の友人であるアレックスと行動を共にする中、ホワイトファング(白い牙)と呼ば
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

5.0

ワイスピが好きすぎる!!!
もう何度観てるかわからないけど、たまにやってくるこの衝動。
もちろんこういう場合は1からじっくり観るわけで。

「10秒足らずの時間だけ、オレは自由だ」
なんて、今では通用
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ミリオンズ(2004年製作の映画)

3.8

『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督。
突然大金が舞い込んでくるなんて『シャロウ・グレイブ』を思い出させるが、ドロドロの欲望渦巻く展開ではない。

22万ポンドもの大金を手にしたのは現実主義
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.6

前に『スプリット』を観た後にたくさんのレビューで今作と繋がりが~とあったので遡っての鑑賞。

サミュエル・L・ジャクソンのこのビジュアル好きだわ。

なんか気味悪いなぁ~と思いながら後半に差し掛かり、
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

5.0

この余韻を保つために当分何も観たくないと思うほど。
恋、家族、友達。
風が吹き抜けるような爽やかさとワクワク、ほろ苦さにずっと泣き笑い。
こんなに涙腺が緩むのは歳のせいなのか。

2夜連続で鑑賞。
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沖縄を変えた男(2015年製作の映画)

3.8

1990、91年に沖縄水産高校野球部を夏の甲子園大会準優勝に導いた栽弘義監督の実話を基にした作品。

グラウンドも設備も荒れ放題の中で始まる甲子園優勝への道。
常連校とは違い、ゼロからのスタートが直面
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ピープル・ライク・アス(2012年製作の映画)

4.4

オレンジ色の温かな夕陽の中に揃う笑顔。
ジャケ写に一目惚れ。
ここ最近の中でもダントツに好み。

父の死により腹違いの姉がいることを知ったサム。
父から託された遺言。

姉フランキーと甥ジョシュとの距
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アナとオットー(1998年製作の映画)

4.0

偶然の出会いに運命を感じたANAとOTTOは、いつしか義理の兄妹になる。
惹かれあっていく2人。

ANAとOTTO、交互に映し出される視点は近づき、重なり、そしてすれ違いを繰り返す。

紙飛行機、ベ
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追憶(2017年製作の映画)

3.4

昭和の匂いのする、暗く重ための作品。
キャストは割と好き。

岡田准一の終始思い詰めたような表情が重苦しく、柄本佑の妙な明るさも危うさを感じる。
そして小栗旬の覚悟。

重たくこちらも感情を抑えてる中
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激突!(1971年製作の映画)

3.8

エンジン音とクラクションがトラウマになる。

昨日、今日と相手がねちっこいやつ続きで観てしまったせいか、かなり体力を消耗した。

赤の車には乗りたくないし、追い越しもしたくない。

パニック・フライト(2005年製作の映画)

3.6

不気味な雰囲気で始まるオープニング。

大好きなレイチェル・マクアダムスがぁぁ。。
頭突きを食らわされ追い込まれる。

執拗なリップナー。
いやぁ~えげつなくて、ほんと嫌いになりそう。

機内での緊迫
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ステップ・アップ2:ザ・ストリート(2008年製作の映画)

3.8

久しぶりの1本には、やっぱり気分アガるダンスもの!

キャストのビジュアルや選曲は1の方が好きだけど、今作のラストシーンの雨の中のダンスシーンはカッコよすぎて痺れる~

これは3も早めに観ないと。
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ROCKER 40歳のロック☆デビュー(2008年製作の映画)

3.8

ピーター・カッタネオ作品、制覇。

テディ・ガイガーの歌声たまらん!!!

バンド“ヴェスヴィオス”のメジャーデビューを迎え、メンバーから外されたフィッシュ。
ギタリストはブラッドリー・クーパーなんだ
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カーラの結婚宣言(1999年製作の映画)

5.0

何度も何度も温かい涙が流れた。
久しぶりにベストムービー入りの1本に巡り会えた。

なんといってもジュリエット・ルイスのキュートさ!!!
言葉、目の表情もとても愛らしい。

軽度の知的障害をもつカーラ
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タップ・ドッグス(2000年製作の映画)

3.8

リズムを刻むものに心惹かれる。

シドニーオリンピックの開会式でパワフルなタップ・パフォーマンスを披露した“タップ・ドッグス”
彼らをモデルにした半自伝的な作品。

ドラマパートはまずまずとして、間に
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ハッスル&フロウ(2005年製作の映画)

3.8

レコーディングのシーンに鳥肌。
そこまでの荒んだ日々をまっさらにできそうな、熱のこもったラップ。

ジャケ写から、のし上がっていく様子がガッツリの逆転サクセスストーリーかと勝手に思っていたけど、人間関
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ラヴェンダーの咲く庭で(2004年製作の映画)

4.0

歴代のフィギュア選手がプログラムに使用している“ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲”
とても思い入れがあるだけに、この曲が流れるだけで切なく鼻の奥がツンとする。

浜辺に流れ着いた青年アンドレアを助け
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ステップ・アップ(2006年製作の映画)

4.4

自分史上1番かっけぇチャニング・テイタム!!
こんなに踊れるなんて知らなかったーー
むちゃくちゃカッコええーー

思わず2回続けて観てしまった。

青春×ダンス。
ストーリーはお決まりの流れだけど、な
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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.8

これはお姉ちゃん大変だ~

『ブレックファスト・クラブ』の隣に並んでて、ふと手に取ったこの作品。
カラフルでキュートなジャケ写に写っていないのは、姉ヘイフラワーの苦労。
姉としても娘としても健気すぎる
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

やっと見つけた!!
『恋しくて』を観てからずっと探してたこの作品。
80年代のファッション、音楽やっぱいい!

土曜の朝補習に集められた、普段は接点のない5人の生徒。
中ではガリ勉ブライアンが好きだな
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蝶の舌(1999年製作の映画)

3.6

1936年スペイン。

気弱だけど好奇心旺盛な喘息持ちのモンチョ。
担任の年老いたグレゴリオ先生の言葉に目をキラキラさせる。

死、天国と地獄、生物、初恋、音楽。

目で見て聞いて、成長していくモンチ
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代理人(1995年製作の映画)

4.2

『あの子を愛してるの 心から愛してる』
『私もよ』

イザヤの愛らしさとジェシカ・ラングの素晴らしい演技に胸が張り裂けそう。

麻薬に溺れた母カイラ(ハル・ベリー)
ゴミ収集車から見つかった生後間も
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ソウル・フード(1997年製作の映画)

3.8

きた!好きなやつ!!
BOYZ ll MENを筆頭に、流れる90年代R&Bが耳に心地いい~
製作総指揮がBabyfaceとの事で納得。
ヴァネッサ・ウィリアムズも懐かしすぎ。

私が密かに憧れるマカロ
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グローリー・ロード(2006年製作の映画)

4.2

スポーツ×仲間×青春。さらには流れる名曲たちに満足度は自然と上がってしまう。

1960年代アメリカ、テキサス州。
白人至上主義の時代に大学バスケットボール界において実際に起きた、ある革新的な出来事。
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エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち(1997年製作の映画)

3.8

このラストシーンはかなり好き!

父親の気を引くために狂言誘拐を企てたエミリー(アリシア・シルヴァーストーン)は、粘着テープをぐるぐる巻き付け、自分のBMWのトランクで父親の助けを待つ。
しかし、そこ
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大いなる休暇(2003年製作の映画)

4.4

「俺たちの島に恋をさせるんだ」

くたびれたジイさんたちの愛おしさ。

かつて漁業で栄えたが、現在は揃って生活保護で細々とした暮らしを送っているカナダにある小さな島、サントマリ。

働くことでもう一度
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嘘八百(2017年製作の映画)

3.4

騙し騙され。

前半の中井貴一と佐々木蔵之介の掛け合いは面白く、オッサン2人のコタツに入る姿もなんか微笑ましいが、後は普通。

ラストの娘の展開がくどい。。
無い方が良かったかな。

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