cinematrekさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(159)
ドラマ(5)

WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

3.6

WAR ウォー!!

2019年インド映画興行レースでプラバース主演の「サーホー」を抑え1位となっているWAR ウォー!!を鑑賞。

サーホーも観ているが、あちらはストーリーや人物の相関関係のややこし
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

-

過去映画はほぼ否定的に思っているテレビ版チャーリーズエンジェル信者。

テレビ版を全シーズン観た訳では無いが、気品や知性、控えめなアクションなど良質な探偵物だった。

本作は、パトリックスチュアート氏
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サーホー(2019年製作の映画)

2.2

バーフバリ主演のプラーバースが本作の主役で、公開前よりバーフバリファン、プラバースファンが盛り上がっていたので、見なくてはと思って観にいってきた。

良くも悪くもプラバースのPVのような映画。

上映
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レッド・エージェント 愛の亡命/愛の亡命(2016年製作の映画)

3.0

レベッカファーガソンファンとして鑑賞。

スパイドラマではあるが、あまりその点は緩いので、緊迫感、サスペンス差は期待しない方がよい。

レベッカファーガソンが一人二役をなかなか良い感じで演じているのが
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.4

マイティ・ソー ラグナロクの監督 タイカワイティティ監督・出演ということでちょい期待して観に行った。

戦争映画ともユダヤ人の迫害映画でもなく、現代で問題になっている差別を皮肉っている映画だと感じた。
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.1

季節外れの「ラストクリスマス」観てきました。
ゲーム・オブ・スローンズ主演の一人エミリア・クラークが観たいのと、映画の評価が悪くはないので、ほとんど事前にはストーリーなど調べずに行きました。

ゲース
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トップガン マーヴェリック(2020年製作の映画)

-

前作のトニースコット監督が続編も撮る予定だったと記憶してますが、残念ながら叶わず。
天国へ行ってしまったトニースコットの代わりにジョセフ・コジンスキー監督がどう映像化するか不安と期待が入りまじる。
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毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

2.8

毒戦

試写会にて鑑賞。

久々の韓国映画。
ここの所、インド🇮🇳民になっていたので韓国から遠ざかっておった。

冒頭は少々無理な展開とシーンでこの先大丈夫かと思ったが、途中狂った夫婦が登場してからア
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8


トイストーリー4
過去3作全て見ていて3は特によかったのだが、今作SNSでは賛否あり期待と不安。

ただピクサーだしトイストーリーだし、きっと失敗はないと思い鑑賞。

単独映画としてはとても面白い。
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.3

ボリウッド映画「シークレットスーパースター」鑑賞。

あらすじやイメージから、昨年のレディ・ガガ&ブラッドリー・クーパーのハリウッド映画「スター誕生」のインド版かと思っていた。

歌が好きな少女が歌手
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パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

2.6

バーフバリを見て以来インド映画にも注目するようになり、いくつか見ているがこの映画もバーフバリのようなジャンルと思い鑑賞。

非常に豪華絢爛な衣装や美術は大変手間のかかった事が分かる。
バーフバリもとて
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

まずは、1回見た感想もろもろ。


正直言うと期待値が大きかったせいか、もう2歩という感じだった。

キャラたちの感情表現が物足りない。
近年、バーフバリを始めインドを映画が演技、演出、音楽、ストーリ
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.7

ハンターキラー

「バトルシップ」以来の久しぶりのミリタリー映画。
バトルシップは異色のSFミリタリーアクションであるが、こちらはほぼ純粋なミリタリーもの。

近年テレビドラマでは、「ザ・ラストシップ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

1.5

原作は未見。

予告編を何度も見ていたので大体の事は予想できた。

ストーリー的には特筆すべき事もなく、CGもまー、それなり。

なんか見る前からフィフス・エレメント的な感じがしたけど、あながち違
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.2

公開初日のレイトショーで鑑賞。

マーベル系のコミックは全く読んでおらず映画、ドラマのみ。

オープニングは、いつものマーベルのオープニングとは違う。
あの内容ではやはりじっくり見てしまう。


予告
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.8

一時的に緊急通報指令室のオペレーターをしている主役のアスガーが、事件に巻き込まれた女性を電話だけで助けようとする話。

相手の声だけで判断し、電話だけで対処するしかないという状況は、モヤモヤ、いらいら
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.5

予告編とあらすじ程度しか知らない状態で見に行きました。

街が移動して、小さい街を捕食するって奇想天外なおバカ映画?!と思って何も考えずに楽しめれば良いかなーと思いファーストディでお安く見るつもりで。
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

twitterのTLで評判のよかったバシュランギおじさんと小さな迷子、見てきました。

とにかく、小さな迷子が可愛いのなんの!!
あの子を見るだけでも価値がある!

おじさんの人生振り返るシーンは要ら
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

【ちょいネタバレ】

新春第一弾映画はインド映画「パッドマン」を鑑賞。

プチプチバーフバリと言えばマヒシュマティ民にも分かりやすい。

例えると主役はアマレンドラでもマヘンドラでもなくクマラ。
途中
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

1.0

【辛口】
ガンダムにも色々あって既にバリエーションばかりで、ファースト関係やオリジン、ユニコーン、サンダーボルトくらいしか見てはないのだが、これはもうガンダムじゃなくてよいものの一つ。


元々、ガン
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

近年のアニメ版ドラゴンボールを見ているが映画としてなかなかテンポよく分かりやすくまとまっていたと思う。

ストーリーについては前半はブロリーやサイヤ人歴史を知らない人でも分かるような作りで、そこから徐
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

1.8

予告編を見て、歌とキャスティングが気になり鑑賞。

その少し前に観た同じように音楽を題材とした「ボヘミアン・ラプソディ」と違い、暗さと起承転結が駆け足気味で観客置いてきぼり感があった。

中盤の最も盛
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.8

試写会で見たのだが、冒頭から長回しの映像は圧巻。

どうやって撮影しているか分からなかった。
冒頭以外でも同様にどうやって撮影してるか分からないシーンがあり、きになってしかたない。

ストーリーとして
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

2.5

残念ながら、評価が高かったがあまりストーリーに乗れずに終わってしまった。

史実に基づいているだからだろうか、あまりドラマチックでもなかった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.0

特段、QUEENが好きとか詳しい訳でもなくて、劇場で予告編見て聞きなれた曲がいくつも流れていて、とてもポジティブで懐かしい感じだったので観に行って来ました。

是非とも聞きたい曲があったのだけど、残念
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「500ページの夢の束」

スタートレックが大好きな自閉症の女性が、映画会社主催の「スタートレック脚本コンテスト」に応募しようとするのだが、締切日まであと数日。

郵送では間に合わず、パニくるのだが自
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