おーつさんの映画レビュー・感想・評価

おーつ

おーつ

おーつです。
2時間座っていただけで人生が変わるかもしれない。それが映画の魅力だと思っています。
このアプリの良さはレビューを書く事はもちろん、そこから楽しく映画談義ができる事だと思っています。
2016年映画ランキングをマイベストにしました。ワーストは「スーサイドスクワッド」です。
※スターウォーズは内容の良し悪し関係なくランキングから外します。
2015年4月22日から始めました。

映画(540)
ドラマ(0)

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.5

おっぱいを見てるとどこか心が落ち着き、

無意識的におっぱいの事を考えてしまう。

この映画の主人公を見て、
自分も主人公と同い年の時からおっぱいが大好きで、

今でもおっぱいほど素晴らしいものはない
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.5

戦時中のインパール作戦での兵士、現代の日本を戦争ができるように画策する極右やネオナチ、そして法では裁ききれない者たち。

矛盾に挑む者は権力者に敗れ、戦後の今でも正しい事をするには命令もしくは法を破る
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

はぁ、、。
スターウォーズのスピンオフって映画としてかなり危ないと思う事がありまして、

そもそも何で『ローグワン』『ハンソロ 』『ボバフェット』の企画があがるのか?

本編を見てるファンの支持があり
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

今年ベスト級の傑作!
Netflixのオリジナル作品ではなく韓国で劇場公開したものを世界配給権をNetflixが買い取った形になります。

南北関係は融和モードで、朝鮮戦争が集結するかもしれない20
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いやもう主要キャストの数よ、、笑
内容以前にこのメンツで製作される映画も前にも後にもないと思うし、製作費も推定300~400億円という恐ろしい映画です。
はっきり言ってこの映画、とんでもない大傑作だ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.9

【日本のお盆と同じじゃん!】
観る前の自分は、メキシコの「死者の日」=奇抜な異国のお祭り程度の認識だった。
そうやって異文化の“違う”ところだけを見つけるんじゃなくて、自分たちと同じところを見つけるこ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.9

【真実などない司法の闇。その深い闇の中に置き去りにされた感覚になる作品】
劇場公開時の評判で「問題提起をしている作品」と目にしていたので、そこを念頭においていたのですんなり見ることができた。

あれ、
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

-

【あるいみ自由の女神のラスト超える衝撃!?】
1作目のラストは有名すぎて知っていると思うのですが、それと比べて案外知られていないのが今作2作目のラスト。個人的にはすっごい衝撃的でした。

たしかに1作
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

【抑圧された者たちに必要なのは”力”か、それとも”架け橋”なのか。】
正直、前半の韓国のくだりはダレるしアクションもMCUの中ではめちゃめちゃ並だけど、悪役のキルモンガーが素晴らしい。こんなに共感でき
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猿の惑星(1968年製作の映画)

5.0

【地球平面協会を想い出した。】
そもそも皆さん地球平面協会って知っていますか?
ルネサンスの初期にトスカネリが「地球球体説」を提唱し、マゼランが証明したにも関わらず、未だに地球が平面だと想っている人た
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.7

【あれでグレイテストなショーマンとか言われたら本当にペテン師じゃん】
注意)今作はとても評判が良いが私は全否定派という少数派なので、本レビューは大絶賛の方の気を悪くするかもしれません。

この映画には
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.5

レゴのアニメ。。。
あれでょ?夕方のテレビでやってるニンジャとかでしょ?
とか思っていてごめんなさい!

映画秘宝の2017年ベスト10に入っていたから観なきゃと思いながらも、抵抗があってなかなか手が
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スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

4.6

自分のツボにはまった素晴らしい映画だった。なんと言っても嬉しい事が前作と違って脚本にエドワードニューマイヤーが復活していること!
ロボコップ、スターシップトゥルーパーズ1~3の脚本だけでなく、最高のB
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君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)

-

マンハントの予習として、
熊や馬、(ジョンウー版は鳩?)だったり、大滝秀治による教習を少し受けただけなのにセスナを飛ばせたり、
とにかくまぁはちゃめちゃな映画ですが、そそは置いといて、

私は最後の展
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

【現在のアメリカを鋭く切りとりながらもコミカルに緩く描写した傑作】
とにかく前情報なしで観ることをお勧めします!観るかジャッジするためにfilmarksをチェックするのはわかるが、好みは分かれても観て
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『これまでの概念をぶっ壊し、スターウォーズの世界観を解釈し直した傑作』
プリクエル三部作以来のファンの分断が起きましたね。笑

今作の感想次第でその人が、
『スターウォーズ』という巨大コンテンツをどの
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

-

『結局ザックじゃん!』
女性監督で一番ヒットした作品!女性を一様に描くのではなく...! ガルガドットはオスカー?などなど評論家の太鼓判が押され。ワインスタインを始めとするスキャンダルが続編の製作に影
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

-

ちょっと上映終わりそうだけど、
なんとなく観に行った『ローガンラッキー 』これがめちゃめちゃ面白かったので、おススメです。

まず1点。
ジェームスボンドの枷を外されたダニエルクレイグの楽しそうな演技
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

-

たしかに哲学的要素が多い攻殻機動隊を約100分の尺に収めようとするとライトになってしまうのは避けられない。

だが110億円という巨額の制作費を投じれば、あそこまで世界観を再現できるという事は素直に評
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

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捕まったCIAのブラピ。Rレッドフォード演じるスパイの師匠が彼を救出する話。救出劇なのに師匠はCIA本部から一歩も出ない!笑

CIA本部のラングレーから一歩も出ずにあの手この手を使って救出を試みると
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奇跡(2011年製作の映画)

-

是枝版スタンドバイミー。是枝作品は苦手ではないが、ゴールまで割と楽にたどり着く事、ゴールで少年たちが学ぶことが本家スタンドバイミーに遠く及んでない気がした。

あ、12歳くらいの橋本環奈が出ててびっく
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何者(2016年製作の映画)

-

とにかく怖くて先を観る気が湧かない。
なんていうか大学生が「怖い」と感じる所をピンポイントで突いてくるから、ホラー映画と言っても全く過言ではないと思う。

『桐島..』ではヒエラルキーが崩壊する事によ
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

-

不老不死のキャラを通して人生を考えさせるタイプの映画はよくありますが、今作の逆行して若返ってくるという設定は面白かったですね。

よく母親が子供に年をごまかすってあるじゃないですか。
それって少なから
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

【壮大な物語の中にある1人の人生ではなく、1人の人生の中にある壮大な物語を描いた傑作SF】(うう、タイトルが長い!笑)
例を出すと『インディペンデンスデイ』なんかは、メインは宇宙人による侵略で、その中
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.5

【とうとうブレードランナー化してきた、リドリースコット好きにはたまらない作品】コヴェナント、プロメテウスが嫌いな人達にわかって欲しい。好きな人たちは何度も劇場に足を運んで、Blu-rayも買ってあと2>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

5.0

我々の心をホテルから出れなくなるように周到に仕掛けたキューブリックの傑作。

我々はいったい何を見させられているのか。

幽霊なのかそれとも幻覚なのか。
幽霊ならば彼らはなぜ呪縛が解かれずにいるのか、
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

【凄まじい映画体験】
初日初回を二子玉川の次世代12.1chの音響設備を搭載したIMAXシアターで鑑賞。2017年の中でもかなり興奮しているので、とりあえず初日の興奮を殴り書きにして後日複数回みてから
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.5

小学生くらいの時にテレビでやってたこの作品を観た時にあまりにも気持ち悪かったことでトラウマになり、観ることを避け続けていた作品。
は??観なさい。と軽くハラスメントを受けた感じで、いやいや恐怖を感じな
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ディレクターズ・カット JFK/特別編集版(1991年製作の映画)

4.7

【真実はもっと深くて、そして、醜い】

オリバーストーン監督によるケネディ大統領暗殺事件を200分超えの長尺で描いた力作。
この映画のいいところは陰謀論を解き明かそうとする所に話を落とし込まない点です
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

4.3

巷でデスノートをやらかしたとかそうじゃないとかで話題のアダムウィンガード監督作品。これ私めちゃめちゃ好きな作品ですね、少し上から目線かもしれませんが、とにかくエネルギッシュで若くてかわいい!!そんな映>>続きを読む

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

3.5

【デスノートというジャンル】

たしかに原作がカルト化しているため「高度な頭脳戦、心理戦が繰り広げられなくてはデスノートと認めない」というファンの気持ちもわかる。それが昨年の『デスノートlnw』(以
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

【なぜ蜘蛛男なのか?】

スパイダーマンを直訳すると蜘蛛男となる。アベンジャーズの他のヒーローも同様の考え方に当てはめるなら鉄人、米国番長、雷神、ばかでかい人(ハルク)となんともヒーローらしいネイミン
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.5

独特な景観やスタンドのCGは子供なら違和感なく見る事ができてたが、そもそも8部(100巻以上)ある原作の4部を唐突に実写化したため、1〜3部の話を触れずに物語を進行させなくてはならない。
そのため主人
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

4.3

18年前の出会いと、9年前の再会。
夢のような時間を過ごした相手と事実婚状態になったものの、夢は終わり他の夫婦と同様に現実と直面する。

改めてこの作品のすごいところは、
1作品のごとに10年の時が経
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.9

2人が出会いすぐにやってきた別れ、そこから9年の年月が流れ再び再開することになる。

この作品は会話や展開は相変わらず素晴らしいのですが、
いやー、リンクレーター監督よ、再会させちゃいますか!

なぜ
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