ひろさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ひろ

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映画(509)
ドラマ(9)

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.7

ゾンビコメディ映画。
そこまでグロくはなく、コメディが多いので苦手な人でも楽しめる。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.3

映画に魅せられ少年の人生の物語。
映画はやはり最高の娯楽である。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.6

レイがもっとダークサイドに落ちる展開になるのかと思ったがそこまで深くなることはなく、カイロレンの意志がゆるゆるすぎる、心の弱さを描いていると思うが流石にブレすぎな気が。皇帝とのバトルも正直ショボく感じ>>続きを読む

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.4

30代以下の女性としか恋愛しない男とその恋人の母親(バツイチ)が別荘で一緒に生活していくうちに惹かれあっていくラブコメディ作品。
恋愛に年齢は関係ないと思わせてくれる作品であった。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.2

まさかのゾンビ展開、しかし詳細が全く明かされず。ギャグがたくさん入っていて笑えるところもあるが少し寒かった。謎解き自体も微妙で映画とどれぐらい違うのか知らないが原作がミステリーの賞を複数取っているがこ>>続きを読む

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.4

主人公達がルール知っているためドキドキ感があまり感じず、ライフが無くなり死んでしまう恐怖というのもなかった。
ゲームの内容もスケールアップしているのかもしれないがあっさりとクリア。
全体的に薄くなって
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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アメリカはルイジアナ州で一足先に鑑賞。
アメリカの映画館は安くリクライニングシートにもなっていてとても快適だった。アメリカ人は手を叩いて笑うしリアクションが大きく、日本では見られない光景に感動したが、
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.8

シャイニングから40年後の話。
ホラーから能力者バトルに、
前作ではほとんど触れられなかったシャイニングの能力に焦点が当てられているためホラー要素はほとんどないが個人的にはとても満足できた。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.4

終始ボケっぱなしのフランス版シティーハンター。
クオリティが高く常に笑える、実写版の嫌な感じがなくて良かった。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

ターミネーター2をあまり知らなくても充分楽しめる作品であったが可もなく不可もなくといった感じ。
ターミネーターのファンならとても楽しめるのかもしれない。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.3

確かにジョーカーに似た作品であったが時代背景等を理解していないため正直面白いとは思わなかった。
初デートにポルノ映画を観に行くやばさだけはわかった。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.8

アメリカ版結婚できない男。
潔癖症で偏屈男なのに恋愛小説家のメルヴィンとシングルマザーのキャロルのラブストーリー。
メルヴィンはキャロルだけに心を開き、キャロルも根は優しいメルヴィンに惹かれていくがな
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ばるぼら(2019年製作の映画)

3.3

東京国際映画祭にて鑑賞。
この作品は自分には難解すぎた。
現実なのか妄想なのかわからず観る人によって様々な解釈ができる作品であった。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

27年後のペニーワイズはクリーチャー感が増し増しになっていた。
1人1人に回想シーンがあるため中だるみ感が、、、
前作の方がホラーも青春も良かった。

ペニーワイズの倒し方は斬新だった。

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.3

ゾディアックと名乗る連続殺人犯をアイアンマン、ハルク、ミステリオが捜査していく。
暗い話が長時間続くので結構観るのがきつく、実際にあった未解決事件の話なのでモヤモヤが残る。

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.6

強盗に失敗した6人の男たち。
仲間の中に裏切り者がいると疑心暗鬼になるというよくある話だがやはりその中にもタランティーノらしさがあって良かった。
黒スーツに煙草はカッコいいって。
タランティーノが若い
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

ユダヤ人を迫害するナチス、ナチスを狩るアメリカ軍のバスターズ。バスターズがいればこんな歴史もあったかも?
暴力的な描写がかなり多いが、やはり最後には爽快感が。
意外とプラビがメインではなかった。

震える舌(1980年製作の映画)

3.5

女の子の驚愕の演技。
破傷風の怖さを知ることができた。
この映画を観たら一生泥遊び出来なくなる。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

わかってはいたがジョーカーが誕生するまでの話なので2/3ぐらいは退屈だった。
覚醒してからは引き込まれたがあっという間に終わってしまった。
しかしホアキンフェニックスの演技は素晴らしい。
ジョーカーが
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

交通事故にあって盲目になってしまった元警察官の吉岡里帆がある誘拐現場に居合わしてしまう。
盲目なのにガンガン前に出るから緊張しっぱなし、犯人のサイコパスぶりがさらにそれを煽る。
吉岡里帆がこんなに演技
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.2

宇宙での静寂さ、孤独感がとてもよく伝わってきた、伝わりすぎて眠くなった。
父親はよく16年も宇宙船で1人で生きてこれたな。何をしたかったのかもよくわからなかった。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.4

画は綺麗だったが内容は特に盛り上がりもせず印象に残らなかった。
やっぱりこの監督は苦手だなぁ。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.3

一見繋がりがないようにみえる人達の話が最後に繋がっていくという原作の1番の面白さを完全に殺していた。
楽しみにしていたのでガッカリ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

落ちぶれた音楽プロデューサーと失恋したシンガーソングライターが偶然出会い1つのアルバムを作り上げていく物語。
キーラナイトレイの美貌もさることながら歌声も素晴らしい。音楽の素晴らしさを再認識させてくれ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

相変わらずブラックユーモア溢れる紳士作品。
前作からさらにパワーアップしたスパイ道具にアクションが良かった。
主要人物が退場しすぎでは(笑)

キングスマン(2015年製作の映画)

3.9

ブラックユーモア溢れる紳士作品。
ポップに見せているがやってることはグロい。
多彩なスパイ道具にカッコいいアクション一味違ったスパイ映画であった。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.4

殺した人の皮を剥ぐ殺人鬼を追うため、人肉を食う殺人鬼レクター博士に助言を貰い捜査を進めていくサスペンス作品。
印象には残るがレクター博士が何者なのかあまりわからず。
自分にはあまりはまらなかった。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

頭は良くないが素晴らしい心を持ったフォレストガンプが様々な人と出会い周りを幸せにしていく。
1人の女性をいつでも想い、最後まで愛し続けたことがすごい。
歴史を絡めた話も面白く、心温まる映画であった。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.8

ジャンレノがとてもいい雰囲気を出していた。
マチルダのアプローチやレオンと2人で鍛えているところはほのぼのしくて良かった。
正直後半のマチルダの行動には苛立ちを覚えてしまったが、最後に2人が別れるシー
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.7

アクションはとても良く、特に始めの戦闘シーンが凄くかっこよかった。
前作よりは運び屋やってて良かった。ルールは破りまくりだけど、、、

ヒロインのクセがすごい!

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.6

前作よりもカーアクションが見応えのあるものになっていて良かったが車の裏の爆弾の処理の仕方はやばい。
相変わらずアクションも凄く、元軍人だからか身の回りのものを何でも利用する。

運び屋要素はほぼなくな
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トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

最初のカーアクションは少し物足りないかったがその他のアクションは充分に楽しめた。スーツでのアクションはかっこよすぎる。
自らオイルに塗れてヌルヌルを利用して戦うのは斬新で面白かった。
話はシンプルでス
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

実際に起きたシャロンテート事件にブラッドピッドとディカプリオ演じる架空の2人がどのように絡んでくるのかと思ったらまさかの展開に、、、タランティーノ作品らしい爽快感を感じた。
ブラッドピッドが160分ず
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

アルゼンチンの美しすぎる連続殺人鬼を基にした作品。
正直内容は退屈であったがお洒落な雰囲気は良かった。

やっぱり言葉が英語か日本語じゃないと気になって集中できないなぁ。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.3

正直ラストまでは感動もしたし個人的には良かったが、ラストで全てぶち壊された。
もっと他の終わらせかたはなかったのだろうか。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.6

ストレンジャーシングスにハマったので80年代のアメリカが舞台ということで鑑賞。雰囲気はとても好きだったが終始重めでポップさがほとんどなかった。
ラストも衝撃的で後味が悪かった。