ひろさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ひろ

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映画(509)
ドラマ(9)

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.6

これはグロい
かなりの高クオリティなのにCGではないことに驚き

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.5

なんとも言えないB級感
怖いというより笑ってしまう

処刑人(1999年製作の映画)

3.6

タイトルからシリアスな作品かと思っていたら予想以上にコメディ要素が強かった。
そして中二病心がくすぐられる作品であった。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

エンドゲームにはMCUの11年が全て詰まっていた。
楽しみだったが終わって欲しくなかった。
予想を大きく超えた展開、ラストは鳥肌の連続。平成に生きて、この作品を観ることが出来て本当に良かった。
ありが
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.7

とても怖かった。
マイケルが出てきてからは終始身体に力が入ってしまった。
個人的には大満足のホラー映画であった。

ダンボ(2019年製作の映画)

3.5

実写のダンボは鑑賞前気持ち悪いかと思っていたら思いのほか可愛く癒された。
原作は知らないが可もなく不可もなくといった感じ。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

コメディ要素強めな新たなヒーロー
これまでにない面白いヒーローであった。上映中もたびたび笑いが起きていてとても楽しく観ることができた。ダサいがそれがいい、ビルの屋上から飛び降りての「シャザム!」はもの
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

最近のトランスフォーマーシリーズとは違ってシンプルなストーリー、分かりやすい人間関係でとても観やすかった。
ロボットのデザインもアニメ版に近いシンプルなデザインになっていてとても良かった。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.6

予告ではもう少しコメディ色が強いかと思っていたが人種差別というテーマが強く出ていた。
最後はこの作品は過去の話ではなく今でも起きている問題なのだと考えさせらた。

トップガン(1986年製作の映画)

3.7

戦闘機のシーンは迫力がありとても良かった。
序盤は少し退屈に感じたが恋に友情と魅入ることが出来た。
トムクルーズや服装、戦闘機がとてもかっこよく公開後、海軍の志願者が急増したというのも納得出来た。

運び屋(2018年製作の映画)

3.6

90歳の老人が麻薬を運ぶ実話を基にした作品。
家族より仕事を優先してきた男が仕事を失って大切だったものに気づく。
ラストは彼にとっては報われたのか。
クリントイーストウッドの演技も含め、渋い作品であっ
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

これぞアベンジャーズの原点という感じで面白かった。
キャプテンマーベルが強すぎる、強すぎて戦闘シーンが少し物足りない感じもしたがエンドゲームではどのような活躍をみせてくれるのかとても楽しみである。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

違う次元の様々なスパイダーマン達が一つの次元で出会うという初めてみる設定、素晴らしい映像表現、ワクワク感はさすがアメコミといった感じ。
それぞれのスパイダーマン達が魅力的でとても楽しめた作品であった。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.7

ライバル心むき出しの2人のマジシャンがお互いに潰し合う話。
2人の執念がすごい。ここまでやり合うかと。
ラストはもの凄いどんでん返しでとても驚かされた。

ギリシャに消えた嘘(2014年製作の映画)

3.5

詐欺師のチェスターと妻のコレットがギリシャでツアーガイドをしていたライダルと出会い、そこから破滅の道を辿って行く。
男が嫉妬に狂い破滅していくというよくある話だったがテンポよく進んでいくため観やすくお
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.6

人種差別がテーマとなっている作品だが重すぎず、要所要所に笑えるシーンがあるので楽しく観ることが出来た。
観た後は心が晴れるような作品であった。
ヴィゴモーテンセンの他作品とのギャップにやられた。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

話はバカバカしいがとても面白く、出身が千葉なのでより物語に入り込めた。
たまにはこんなバカバカしい映画も面白い。
EDまで埼玉いじりで最初から最後まで楽しめた作品であった。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.7

出世、ノルマに支配された企業の悪い体質が良く描かれており、働いている人は共感できる部分もあるのではないだろうか。終盤にかけての怒涛の展開も良かった。
そして野村萬斎、香川照之の迫力のある演技も素晴らし
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.6

元々は貴族だった召使いのアビゲイルがあの手この手で女王陛下に気に入られて貴族に戻ろうとする話。

貴族に戻るために誰でも利用するエマストーンの悪女ぶりが凄かった。
アビゲイルとサラの女同士の争いが怖い
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

アクアマンなので水中のシーンが多いのだが水中にもかかわらず迫力、スピード感がとてもあり見応えがあった。
今回は他のDCシリーズの映画とは絡まなかったのでDCシリーズを見たことのない人でも楽しめる作品で
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.5

現在の新宿が舞台のシティーハンターの新作アニメーション。
OPからいきなりカッコいい。EDのGet Wildも最高。
自分が知っている新宿で冴羽獠や香が動いているのが良かった。ストーリー自体は良くも悪
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

無実の罪で刑務所に収容されたアンディと刑務所での調達役のレッドとの友情、自由、希望が描かれた作品。
劣悪な環境の刑務所でも最後まで希望を捨てなかったアンディの忍耐。
ラストは全ての伏線が回収されとても
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.6

天才数学者ラマヌジャンの人生を描いた作品。 インドで数学を独学で学んできたラマヌジャンの研究がケンブリッジ大学のハーディ教授に認められ、家族と離れながらも英国に渡り、師であり相棒でもあるハーディ教授>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

警察は殺人現場として予告されたホテルに潜入捜査を開始するが容疑者はホテルの利用客全員。果たして犯人は…
木村拓哉と長澤まさみのやりとりが面白く、予想外の犯人にはとても驚かされた。
しかしホテルマンとし
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.1

「アンブレイカブル」での強靭な肉体を持つダン、非凡なIQを持つミスターガラス、「スプリット」での24人の人格を持つケヴィン、ついに異端な3人のヒーローが交わる。

今作は前2作のヒーロー以外の主要人物
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スプリット(2017年製作の映画)

3.4

23人の人格を持った男がある目的の為に3人の女の子を誘拐、監禁する。

多重人格を一種の超能力、ヒーローとする考え方は面白かった。
そして23人の人格を演じ分けるジェームズマカヴォイの凄さ。
ラストで
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

列車の脱線事故の唯一の生存者であり強靭な肉体を持つデヴィッドをミスターガラスと呼ばれる男がヒーローとして導いていく。

派手なアクションがあるわけでもなく、物語も淡々と進んでいくがヒーローになる過程が
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天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.3

ノーベル文学賞を受賞した旦那とその妻の話。
展開は容易に想像できるが旦那のクズさ、それに耐える妻の献身さが良く描かれている。
しかし老夫婦の夫婦喧嘩を長時間見せられているようで好みではなかった。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.6

賞金稼ぎ、賞金首、保安官、処刑人など様々な職種、人種の8人が雪山のロッジでお互いが疑心暗鬼になりながら一夜を過ごす密室劇。

全6章から構成されているが4章からの二転三転する物語は圧巻であった

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

特捜部Qシリーズ第4弾

カールと残り1週間で他の部署に異動になるアサドのもとに謎のミイラが発見される事件が舞い込んでくる。

女子収容所や実際にあったデンマークでの強制不妊手術が物語の核となっており
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.5

特捜部Qシリーズ第3弾

前回の事件から鬱のような状態になってしまったカールとアサドのもとに8年前に書かれた手紙が届く。手紙からわかるのは誘拐されたこと、名前がPから始まることのみ。

今作は宗教、信
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.5

特捜部Qシリーズ第2弾。

前作の事件を解決したことで特捜部Qは話題となり、元警察官である男から捜査の依頼がやってくる。そして秘書のローセが今回から特捜部Qに加わる。

元警察官の男の資料から過去の関
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.5

デンマークでベストセラーとなった小説が原作のデンマークの映画。

他人に心を開かないカールと相棒のアサドが未解決事件に挑む本格的ミステリー。
過去に捜査で失態をおかし特捜部Qという窓際部署に左遷され相
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雪の華(2018年製作の映画)

3.1

Filmarks試写会にて鑑賞。
急遽、監督とプロデューサーが上映後に登壇するサプライズ付き。

病気で余命1年?の中条あやみが登坂広臣に助けられ一目惚れ?(好意を寄せた理由がイマイチよくわからない)
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

セブン、7つの大罪をテーマにしたサスペンス。

7つの大罪にそった殺人事件をブラッドピッド、モーガンフリーマン演じる2人の刑事が追っていく。

サスペンスとしても面白く、犯人の異常性がとても際立ってい
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.6

序盤はなぜタイトルがファイトクラブなのかわからなかったが物語が進むにつれて理解。

サブリミナル効果や伏線、ラストのどんでん返しがすごい作品であった。

ブラッドピッドかっこよすぎ。
これは憧れる。