hiroさんの映画レビュー・感想・評価

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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

大学以来、久々に観た。
キューブリックは、この作品を通じて何を表現したかったのだろうかと考えさせられる。はたまた鑑賞者を思い切り怖がらせたかっただけなのか。
長時間な割にはサクサク観られる。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

4.4

皇帝としての自分と、1人の人間としての自分との間で苦悩する溥儀の思いや、自分が利用されるだけの存在になっていくことに気がついているのに、それをどうにもできない悔しさなどが上手に描かれていた。

終始英
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ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング(2004年製作の映画)

3.2

ドキュメンタリーなのでダイナミックさとかがないのは仕方ないけど、少し何か物足りない感じがした

レスラー(2008年製作の映画)

4.7

激しく胸を打つ作品。
過去の栄光を求めてリングに戻る男の姿、みたいな単純な物語じゃなくて、もっとすべての人に通ずる普遍的なことを扱っている。

主人公のランディは、仕事とか、家族とか、好きな人とか、い
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.6

作り込まれたストーリーで面白かった。
女遊びの激しい男はいつか痛い目に遭うということと、アルコホリックはいろいろ大変ということがよく分かる作品でした

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

観終わってから冷静に振り返ると、

うわヒント散りばめられてたのに見抜けへんかったー、悔しいー!

ってなる。

コバヤシさんは、ジュラシックパーク2でTレックスを生け捕りにしてやろうと勇敢に立ち向か
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

設定が面白い。じいさん強すぎる。
じいさんは強盗に入られた側なのにヒール的扱いされてて少しかわいそう。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.4

クライマックスでのアル・パチーノの演技が狂気。とても演技に見えない。
アンディ・ガルシアが予想以上に良かった。

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.9

面白い。自分が投獄されたらどうしようって考えながら見ると、いろいろ参考になる!

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

一個人がナチスに歯向かうなんて、最初から負け戦なんやけど、それでも戦いを挑む美しさに胸を打たれる。

おクジラさま ふたつの正義の物語(2017年製作の映画)

3.6

日本人も外国人も、いかに捕鯨問題を短絡的に捉えているかを痛感させられた。
もはや食肉用のイルカの漁獲高は瀕死状態であること、日本人はもはやほぼ鯨肉など食べてもいないこと、太地町で捕獲されるイルカ7種類
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

-

序盤・・・不快
中盤・・・めっちゃ不快
終盤・・・激しく不快
最後・・・もはやよくわかんない


観終わって、「疲れた」って独り言出てしまった。
でもあの赤ちゃん、どこか可愛げがあるんだよなあ

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

映像が綺麗。この無重力感どうやって撮ったんやろ。

話はシンプルで時間も短いからサクッと観られるいい作品。
でもこれロシア人が観たら怒らないのかな...

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

4.3

ロバートデニーロのファン、マーティンスコセッシのファンなら絶対見ておくべき。

これ以上やるとやりすぎよっていうギリギリ限界の演出が最高。これより緩いと物足りないし、これより演出するとただのB級作品に
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.3

最初の「みんなが敬礼してくれないんだ。。。」って
ヒトラーが嘆いてるシーンでいきなり笑った。

なんだ、ヒトラーって正直者でかわいいじゃん。
.......

.....え、何この感情。危なくない?
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ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

3.5

最後のドーソンの「俺たちは弱い者のために戦うべきだった」っていう一言がこの映画の伝えようとしていることを端的に表してる。と思った。

ちょっとオーバーな演技が安っぽくも見えて逆に面白い。
でもそんな中
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

3.8

意外に評価が低いことに驚き。
自分は楽しめたけどな〜。

能天気すぎるブラピとか、人殺しておかしくなってニンジンの薄切りに没頭するジョージクルーニーとか、口悪すぎるジョンマルコヴィッチとか。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.1

ケヴィンスペイシーの飄々とした感じ好きー。

そしてラッセルクロウが生身の人間なのに怪力すぎる。。

ストーリーも素晴らしい。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

4.3

初めて自転車を手に入れて出勤する日の朝の笑顔や、
自転車を盗られた直後の悲しい表情、
レストランで美味しいものを食べて何とか明るい気持ちでいようとするぎこちなさ、
父親としてしっかりしていなきゃいけな
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.5

最高。
スコセッシやることが憎すぎるわ〜。

最後に、それまでムカつくキャラだったディグナムが復讐してくれたのは爽快だった。なぜ復讐したのか正直はっきりしないけど。笑

ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.0

発想が面白い。
体内でひとりだけ迷子になったら、恐ろしい絶望感に襲われるんだろうなー

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.9

何年か振りに鑑賞。
自分が殺されそうになったり、車や家をぶっ壊されたり、仲間が死んだりしても、全て”コメディ”としてしまうところがコーエン兄弟らしくていいな。
悩んだり悲しんだり怒ったりしても、結局、
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(1963年製作の映画)

3.8

ヒッチコック作品の中でかなり異彩を放っている作品と思う。

ヒッチコック作品の多くは、SFとかホラーみたいなミステリアスで非現実的な話が展開しながらも、最後は鑑賞者にしっかり全部ネタばらししてくれるこ
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めまい(1958年製作の映画)

4.7

す、すげーこの映画・・・
ヒッチコック恐るべし。
この作品以外のヒッチコック作品はほぼ観てきたけど、一番です。
どんでん返しに次ぐどんでん返し。ヒッチコックのことだから、亡霊に取り憑かれて女の人が自殺
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カジノ(1995年製作の映画)

4.0

どいつもこいつもダメ人間感が素晴らしい。
ジョーペシもシャロンストーンもかなりゴミクズ感出てて最高。

バーバー(2001年製作の映画)

3.7

面白かった。けど、難解やった。
コーエン兄弟の映画は、見終わってから絶対に「作品名 解釈」とか「作品名 解説」でグーグル検索をしてしまう。

お酒飲みながら、ぼーっと観るのにちょうどいい作品。

ドアをノックするのは誰?(1968年製作の映画)

3.4

スコセッシが卵から孵化しかけの段階の作品とでも言おうか。

この映画を足がかりに
タクシードライバーやミーンストリート、グッドフェローズ、レイジングブルのような名作を次々と生み出していった。。。って考
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パリは燃えているか(1966年製作の映画)

3.7

戦争映画なのに、悲壮感がないことが新鮮だった。
常にテンポのいいマーチが流れているような雰囲気で、絶望よりも希望が前面に押し出されてる。

アラン・ドロンとか役者は豪華なのに、主人公らしい主人公がいな
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.1

小さい子供が見たら一生トラウマになる作品。

スリルとハラハラドキドキ感がたまらない。

でもそんな中でも
血液検査のために火を使いすぎて肝心なところで炎使えなかったり、
絶対に個別に行動したら誰か殺
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