Hirorororoさんの映画レビュー・感想・評価

Hirorororo

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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.9

ずっと観たかった映画。SFコーナーにあるし、もっとSFな映画を想像してたけど、美しい恋愛ヒューマンドラマでした。
寿命間近の老人の、美しく可能性に満ちていて時に残酷な走馬灯を見ているような感じ。
「バ
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エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

3.8

おもしろ!リプリー男前すぎかっこよすぎ!
母vs母。最後まさかのロボ。2級の腕が唸る。

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

3.5

エイリアンもエイリアン以外も全部デザインかっこよい。エイリアンの露出意外と少なめ。
初めてがっつり見たけど面白い流行ったのわかる。続きも見よう。

キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.4

ガイ・リッチーだからかっこいい!けど軽い!

マツコデラックスとベッカムとステイサム。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

ただ静かに暮らしたいジョン・ウィックの最強ノソノソアクション続編!
前作に引き続き男子歓喜の中二要素満載かつ、おしゃれな映像、加えて狙ってるのかわからないけどいちいちシュールでオフビートに笑えて常にサ
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ライフ(2017年製作の映画)

3.1

「エイリアン」系。だと思う。エイリアンちゃんと見たことないけど。エイリアンちゃんと見よう!
最初は可愛かったのに…
それにしてもエイリアンの造形って偉大だなぁと改めて思った。
エイリアンちゃんと見よう
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

オープニングの音楽&銀行強盗カーチェイスからノリノリコーヒーお使いのところで早くも「こういうやつね!サイコーじゃん!」とテンションをグッと引っ張り上げられた感じ。
何度でも見たいオープニング!
そのあ
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

ピーターがモジモジし過ぎてなくて、とことん憎めない奴で良い。
よく喋るし頭いいキャラだし調子乗るし若いトニー・スタークみたい、というか似た者親子のような関係か、きっとトニーもなんだかんだピーターが放っ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

天才数学者がナチスの暗号を解くぞすごいぞ!というバリバリ理系の話だと思って見たら、幼少期、戦時中、戦後の3つの時間軸で主人公チューリングとその周りの人との関係を深掘りしながら展開するバリバリヒューマン>>続きを読む

悪の法則(2013年製作の映画)

3.2

難解だった。深いというよりは、わざとなのかもしれないけど説明がなさすぎて表面的にも何が起こってるか分からなかった感じ。
いまいちついて行けないまま、ズルズとなんか大変なことになっていき、容赦も慈悲もな
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.3

良くも悪くもすっかりシリーズ化した感じ。安心しながらワクワク(?)できる。ジャックのキャラは現実のジョニーデップに多少引っ張られてるのか、なんだかただの酔っ払いになってきて魅力は減ってきてるけど、バル>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.4

ストーリーは突っ込みどころは満載だけど常に展開するし最後まで読めず、アクションも満載で面白かった!
あいつが芸人の永野に見えて仕方なかった。
見た後に最近やってる「22年目の告白」がこれのリメイクだと
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(2017年製作の映画)

3.0

眠たいときにアートなやつ見るもんじゃないなぁと思った。
絵、音、役者はとても綺麗だった。特に一枚一枚の風景は綺麗だなぁーと思った。
でも話はあんまりついていけなかった。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

宇宙人飛来ものという古典的SFと言語学という、なんだかどちらもカチカチソリッドなツールを介しながら、その内容は宗教的・概念的かつ文学的・叙情的で、なんだか美しい映画だった。
概念SF(今勝手に作った。
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

単純で良い!元凄腕の殺し屋が復讐のために一時復帰。流れるようなアクションで人殺しまくる映画。ただそれだけ。
だけど、映像おしゃれでアクションかっこよくて、さらに暗殺組織とか掟とかコインとか、深くはない
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.7

ホブスの魚雷いなし、ローマンの氷上スキーからの突然の男前とデッカードのバディアクションがサイコーだった!
ブライアンロスはいなめないけど随所に散りばめられたブライアンへの思いにじんわり。
あいかわらず
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.6

マーベル、いや、自分の見た映画史上でも最高のチーム!緩くて軽くて暖かくて激しくてノリノリ!
早くも次が楽しみで仕方ない!
ベビー・グルート飼いたい。

最初から5人揃ってるからフルでこいつらを楽しめる
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

10代で1作目を見て、30代になって2作目を見て、主人公たちと実年齢は10個くらい離れてるけど精神年齢的にはこれ以上ないベストなタイミングなんじゃないかと思った。
1作目の時点で、20年後に同じキャス
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セッション(2014年製作の映画)

3.7

密閉したガラス容器の中に硬くて密度の高いゴム製のボールを入れ、外から少しずつ容器に空気を送り込みボールを徐々に圧縮して極限まで小さくしていき、最後には空気圧に耐えきれなくなったガラス容器は割れ飛び散り>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

良かった。音楽も内容も余韻が半端ない。エンドロールがあっという間に感じた。
ミュージカルはあまり進んで見ない方だけど、映画というそれそのもの虚構の中に、現実と虚構を曖昧に入れ子構造にする役割としてのミ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.9

登場人物の抱える心の闇とか重たい問題を割としっかり扱ってるのに、見終わった後には晴れやかで暖かい気持ちになれる映画。
「みんな弱くてみんな強い」とか「ちゃんと向き合うって大切」とか教育的感動系アニメの
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愚行録(2017年製作の映画)

3.3

暗い重い最後まで救われない。伏線をそれとなーく回収する方法は一長一短あるなと感じた。二個目の殺人の動機はもう少し親切に誘導してくれたほうが驚きがあったような気がして勿体無い。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

ベニチオ・デル・トロ、麻薬、メキシコ、と言えば「トラフィック」を思い出すけど今回の役どころは全然真逆。ダーティーヒーロー的。
同時期に上映してたドキュメント映画「カルテル・ランド」でメキシコ麻薬戦争の
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.2

ずっと気まずい家族の半日。それぞれの複雑な思いに頭を巡らせたり、画面の外から見ているこちらもいたたまれなくなる空気が流れ続けたり、とても疲れる映画だった。それだけのパワーがあった作品ということなのかも>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

IMAX3Dで。
「どこでも穴」「空走る靴」「浮遊マント」「スペル」「時間操作」「アストラル体」「ミラー次元」と、男子歓喜の面白要素てんこもり!だけど内容は大人に寄せてあって、特に勝ち方は一見チートな
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.5

原作を読んだのはだいぶ前なので内容はほぼ覚えてなかったけど、それでも原作の雰囲気を壊さずに映画化した良いパターンなんだと思える!
初〜中盤でダレた感は否めないけど、終盤にかけての重く静かに無機質に盛り
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.4

怪しく美しいおしゃれ映画。
音楽と映像とエル・ファニングを堪能する作品。特に音楽は映画館の音響で聞けてよかった。
ストーリーとか意味とかは深追いしない方がいい類のやつだと思う。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.3

前半寝てしまったので公正な点数つけられず。
ベン・アフレックが心を整えられない長谷部に見えた。強かった。
寝といて言うのもなんだけど、前半は展開退屈だったような。だけど後半の盛り上がりはなかなかだった
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マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

4.7

映画館でも家でももう何回も見たけど(カラー版を)、やっぱり何度見てもさいこー。映画館で観るべき映画過ぎて映画館が欲しくなった。
白黒版は、迫力はカラーに少し劣るような気はしたけど、世紀末救世主伝説的な
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スモーク(1995年製作の映画)

4.1

ハートウォーミングなパルプ・フィクション的群像劇。
デジタルリマスター版リバイバル上映で。
こんな名作ノーマークだったなんて、これからもまだ見ぬ名作との出会いが楽しみだなぁ、と優等生的発言をしたくなる
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.9

初4DX鑑賞。思ったより揺れた!思ったほど水は浴びない!
最初は慣れない4DXに若干邪魔された感があったけど慣れてくるともー最後の宇宙戦闘シーンとか4DXサイコーだった!
一度別の映画で慣らしてから見
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.4

たまたま上映後に西川監督とオダギリジョーのトークショーがある回だった。もっといろいろ「ゆれる」の話とか聞きたかった。トークショー内でも「ゆれる」との繋がりについて言われていたけど、見ているなかでもすご>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.7

ミュージックのない良作長編おしゃれミュージックビデオみたいな感じ。
おそらく超B級な内容を、アーティスティックで怪しく神秘的な映像と極端に少ない台詞、程よい情報開示で最後まで惹き込ませる、もう一回見た
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.4

日常のなかの異常、狂気。評判通り森田剛演じる森田のひょうひょうと狂った怖さがすごかった。森田が画面に現れる度にざわつく感じ。
タイトルの入るタイミングが絶妙。
原作よりもダークサイドの比重多め、ライト
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カーズ(2006年製作の映画)

3.5

いいセリフだった。
「高速道路ができる前は人は楽しみに行くためにドライブするのではなく、楽しみながら走っていた。道は地形を切り裂くのではなく、地形に沿って走っていた。」

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3

セブンを見たくなった。ソウは連想したけど見たくなってはいない。と思ったらなんかのインタビューで監督がまさにセブンとソウに言及してた。
原作はエンディングが違うらしいので読みたくなった。
キャストを前も
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