Hirorororoさんの映画レビュー・感想・評価

Hirorororo

Hirorororo

映画(281)
ドラマ(0)

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.3

「カルテル・ランド」のマシュー・ハイネマン監督がシリアのラッカでSNSやTwitterを通じたメディアへの訴えを武器にISと命がけで戦う地元民集団「RBSS(Raqqa Being Slaughter>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

ガーディアンズ贔屓としては、ガーディアンズがアベンジャーズに合流したことによる爆上がりを、メンバーの扱いに対する悲しさ(ガモーラメンバー、ノバ軍)不甲斐なさ(ピーターメンバー)物足りなさ(グルートメン>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

テンションはあがる!特に日本人なら!
ただ、ストーリーがちょっと邪魔に感じてしまったなー。突っ込みどころとか、なんでそれした?そこまでする?というのが一度気になり始めたら止まらなくなってしまった。
>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.9

もともとストーリーには期待してないし、イェーガーがたまにエルボーロケットやら背骨ソードやらタンカータコ殴りで少年心をくすぐってテンション上げてくれれば上出来だなー、という甘い目線で見に行きました。
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

機内で。ギレルモ・デルトロの変態的センスが絶妙に配合されて、美しさ怪しさ温かさ痛さを併せ持った、この監督にできる最大範囲での万人受けがかなった作品なのでは、と思った。表向きのテーマも今のトレンドにあっ>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

死者の国が楽しい。アレブリヘが欲しい。するするーっと泣かしてくる。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

初日に見ました!テンション上がるし面白いけどスケール小さい感。あと、バーフバリ感。
腕を前でクロスさせてバッと広げたくなる。
音楽さいこー。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

期待を裏切らず、期待通りをちょっと超えてきた感じ。相変わらずサイコーでしたし、カントリーロードは涙でした。
もう一回見たい。次も楽しみ。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.4

豪華じゃないオーシャンズ。綺麗にまとまってて笑いも爽快感も感動もあってスッキリの良作。だけど、あまり印象には残らないかなって感じ。
カーアクション風の予告とかポスターだけどぜんぜんカーアクションじゃな
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

期待値上げすぎた感。各ポイントでは予想を裏切りまくって先の読めない展開が続くなんとも面白そうなストーリーなんだけどなんかなぁ。
小手先では振り回しまくるけど本体部分は地味平凡であんまり進んでないような
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

エルファニングがかわいい。
宇宙人の愛情表現とか衣装とか、全体的な学芸会感とか、ひと昔前のミュージックビデオ的シーンとか(すべて今回はいい意味)、温度は緩めだけどテーマはパンクでまさに荒削りインディー
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.1

比べるのは良くないと思いつつ、マーベルやノーランバットマンにどーしても見劣りしてしまう。
ワンダーウーマンのドヤ顔とチャラいアルフレッドは良かったかな。でも、なんだかんだ次も見るんだと思う。
敵がメガ
>>続きを読む

エイリアン4 完全版(1997年製作の映画)

2.7

さらに無理矢理続編作ってやりましたのやつ。監督は何故かアメリの人。コールはかわいい。

エイリアン3(1992年製作の映画)

2.7

無理やり続編作りましたのやつ。
監督は無駄にデヴィット・フィンチャー(デビュー作らしい)

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.8

失速感、終わらすためだけの最終章という感じ。
大杉連の首と傘くらいかな。

密偵(2016年製作の映画)

3.5

前半は盛り上がりに欠ける感じだったけど後半は盛り上がり目が離せなかった。
日本が悪として、まるでナチスのように描かれていて複雑な気持ちになったけど、それもひとつの史実の見方だよなぁと考えさせられた。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

終始不気味な感じを漂わせながら、しっかりこまめに伏線を張って、最後ガッと一気に展開。綺麗にまとめて終わる良作。
伏線は後から思い返したりネタバレ見たりすると、「あー、これもか!」となるのが何個もあって
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

MCUのなかで一番好きなガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのテンションにあてられた感のある、笑い要素多めのマイティ・ソー!

ムジョルニアありのアクションは相変わらず強すぎてテンション上がるし、ロキは
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

公開時に見て感想を書けず、いずれ書こうとしていて忘れてたので諦めていまさら記録。
「トラフィック」みたいな色味替えるパターンがアカデミー賞とりがちだな、と思った。
血の繋がり、親子、友情、愛情の複雑な
>>続きを読む

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

3.5

圧倒的世界観。昔見た時は世界観はシビれるけど話はあんまりだなぁ、と思った気がするけど今2049に向けて改めて見直したらむしろ話の方が面白かった。バッティとの戦いからラストまでの展開が急にいろいろ投げか>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

圧倒的な世界観、設定、ビジュアルと音。
ストーリーはそこまで好き、でも面白い、ともならなかったけど、そんなのは関係なしの世界観設定ビジュアル音。
ストーリー追わなくても何度でも見たくなる。ので、既に二
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

無駄要素少なめ、いい意味でひねりもほぼ無しの王道ゾンビ映画(ゾンビ映画そんなに見たことないから、たぶん)。入り込んでしまって、うーっとか、あー!とか、あぁ…とか思わず言ってしまってた。そして泣ける!>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

4DXで鑑賞。本編始まる前の4DXの紹介みたいな短いムービーで椅子やら水やら煙やらが暴れまくってて不安になった。笑

でも、この映画の圧倒的な没入感と4DXは意外にもマッチしていたと思う。特に空パート
>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

展開読み易し。男はバカだなぁ、でもバカはバカでまぁいいんだよなぁ。っていう話。
キスと民生の無駄撃ちが気になった。リリーフランキーと安藤サクラとネコが笑える。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.9

ずっと観たかった映画。SFコーナーにあるし、もっとSFな映画を想像してたけど、美しい恋愛ヒューマンドラマでした。
寿命間近の老人の、美しく可能性に満ちていて時に残酷な走馬灯を見ているような感じ。
「バ
>>続きを読む

エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

3.8

おもしろ!リプリー男前すぎかっこよすぎ!
母vs母。最後まさかのロボ。2級の腕が唸る。

エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

3.5

エイリアンもエイリアン以外も全部デザインかっこよい。エイリアンの露出意外と少なめ。
初めてがっつり見たけど面白い流行ったのわかる。続きも見よう。

キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.4

ガイ・リッチーだからかっこいい!けど軽い!

マツコデラックスとベッカムとステイサム。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

ただ静かに暮らしたいジョン・ウィックの最強ノソノソアクション続編!
前作に引き続き男子歓喜の中二要素満載かつ、おしゃれな映像、加えて狙ってるのかわからないけどいちいちシュールでオフビートに笑えて常にサ
>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.1

「エイリアン」系。だと思う。エイリアンちゃんと見たことないけど。エイリアンちゃんと見よう!
最初は可愛かったのに…
それにしてもエイリアンの造形って偉大だなぁと改めて思った。
エイリアンちゃんと見よう
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

オープニングの音楽&銀行強盗カーチェイスからノリノリコーヒーお使いのところで早くも「こういうやつね!サイコーじゃん!」とテンションをグッと引っ張り上げられた感じ。
何度でも見たいオープニング!
そのあ
>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

ピーターがモジモジし過ぎてなくて、とことん憎めない奴で良い。
よく喋るし頭いいキャラだし調子乗るし若いトニー・スタークみたい、というか似た者親子のような関係か、きっとトニーもなんだかんだピーターが放っ
>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

天才数学者がナチスの暗号を解くぞすごいぞ!というバリバリ理系の話だと思って見たら、幼少期、戦時中、戦後の3つの時間軸で主人公チューリングとその周りの人との関係を深掘りしながら展開するバリバリヒューマン>>続きを読む

悪の法則(2013年製作の映画)

3.2

難解だった。深いというよりは、わざとなのかもしれないけど説明がなさすぎて表面的にも何が起こってるか分からなかった感じ。
いまいちついて行けないまま、ズルズとなんか大変なことになっていき、容赦も慈悲もな
>>続きを読む

>|