HiroakiKurasawaさんの映画レビュー・感想・評価

HiroakiKurasawa

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映画(567)
ドラマ(2)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

これぞ映画って感じ(よくわからんが)
表情や描写の深み

社会に大きな生きづらさを感じ
背負っていた正義に裏切られた状態で
人はどんな行動を取るのか?

私をアーサーを否定できない。

いざジョーカー
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースだが、フィクションぽく見ていて
最後の映像が一気に問題提起を顕著にする。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.6

最後のジュピターの返しかな
コメディアンみたいなタイプはモテがち笑
壮大な話なのか?

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.8

確固たる実績を積み上げると
圧倒的なブランドになり
その価値は計り知れないものになる

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

異なる出発点を持ちながら、遠ざかることもあれば、近づくこともあり、同じ方向を向くこともある。混沌さの中に見る感謝や共感、信頼が時として輝いて見えることがある。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.5

これを見て、世を見渡して見ると
ほんとそうだなってなる
シンプルでパワフル!!

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.2

アリータならやってくれるという安心感があり、シンプルに見てて楽しめた。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.5

伝統を守ること、勝利することが目的か、それとも本当の正義を達成することが目的か
正義を貫くとき、強い意志と言葉が必要になる

運び屋(2018年製作の映画)

4.2

アールの反省を生かすならば、時間が大切。ただそれを取り返そうとした決断もまた大切。後悔していなければ、その決断行動に至っていなかったことを考えると、遅咲きもそれで幸せなのかもしれない。
(悪いことでな
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

最後の終わり方が個人的には好きクール。
ロッコの娘とのやり取りとかカルロッタがぺぺに対して「言うな」となったときの、謎の正義感の感情とか... 会話のやり取りやそれぞれの気持ちを追いかける面白さがあり
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

4.4

見て、解説見て、(ちょいちょい巻き戻しながら)見て、やっと理解。
行間が多いかつ些細な言葉やシーンを落とせない繊細な映画、
全体を通して流れる品の良さやそれぞれの表情など美しさがある。そして、行間の多
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.1

ただただ速い強い美しい。
マーベルとマー・ベルの違い。
フュリーの「あの時まで使わない」自己コントロール力がすごい。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

自分が監督だったら書きたくなりがちなシナリオ!どんなメッセージだったのかは、人によって揺らぎそう

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.8

どこで落ちるんだと思ったら
なるほどね!
アンハサウェイ!

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

4.0

VRのくだりは最高。
吹き替えのおばんですは、彼の変人さを加速してる!

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.2

7のメンバーとあの雰囲気が良い!
夕日と立ち姿.馬でかけるシルエットの画は美しい。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

非合理な文化に疑問を抱き、挑戦する事で、結果多くの人を救う。

フード・インク(2008年製作の映画)

4.0

作成の10年ほどでどこまで変化があったのか。
食は根源的な欲求なので、良い学びになった。
企業側だけではなく消費者が今の現実を作っている。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.2

極限の中での登場人物の心情の変化や物の見方の変化が美しい。
紛争の悲しさ...他の国だからいいというわけでは全くないが、同じ地に住む仲間との争いはつらい。

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