hirodeNagasakiさんの映画レビュー・感想・評価

hirodeNagasaki

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オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.8

貧乏人にすべて皺寄せ。しかも差別丸出しの人もいて、問題山積み。それでも希望を描く。
泣ける。
世の中はどんどん悪い方に行くのか、本当に希望はないのかと思わせる。

世代(1954年製作の映画)

3.0

ドイツ軍に対するレジスタンスを、泥臭く描く。綺麗事にしないのはわかる。でも、一本筋が通るものが、代わりにあるわけではないので、全体が場面の羅列に終わっている。
ワイダのデビュー作。巨匠もまだ若かったと
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愛しのセニョリータ(2026年製作の映画)

4.5

男性でも女性でもなく生まれついて、両親から知らされないまま、女性になる手術を受けていたという物語。これまでの価値観から宙ぶらりんになる心情が理解できて、私のモノの見方が変わってよかった。
どんな人も幸
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HUMINT/ヒューミント(2025年製作の映画)

3.5

階段落ちや銃撃戦が見どころ。
しかし、物語に韓国映画ならではの深みがなかった。世界最高レベルを行く韓国映画としては物足りなかった。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 特別編集版(2021年製作の映画)

3.5

ワンパターンではないアニメ。でも、そんなに高評価なのは疑問。思わせぶりな演出で、人間性に迫った本当の深みはないように思う。

ワーキングマン(2025年製作の映画)

1.0

ワンパターン。悪いのはロシア人。
わざわざ見る価値なし。

爆弾(2025年製作の映画)

3.9

どう展開していくのかで引きつけた。しかし、真相を明かす最後は急展開で、納得感がなかった。原作の問題か、映画化の問題か?Netflixオリジナルシリーズにしたら、違ったのか?残念。
容疑者役は、日本にも
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記憶の戦争(2018年製作の映画)

3.9

アメリカの同盟軍としてベトナム戦争に参戦した韓国軍が住民を虐殺していたこと取り上げたドキュメンタリー映画。虐殺を生き延びたベトナム人のインタビューが核になっている。劇的なことは起こらない。民衆法廷を追>>続きを読む

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

人間はこんなものと淡々と描いているのが、映画らしくて評価されたのでは?悪い方にドンドン展開していってひきつける。ただ最後は、「そんな人もいるよね」だけで、終わってしまうと思うんだけど。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

2.3

話が長くて、あちこちに散らばっている。途中であきてしまった。大作感を出したかった?失敗作では?
最後はお笑い映画になってた。

モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021年製作の映画)

3.5

この映画そのものは一度見れば十分。オリジナルの映画を見たくなる効果はある。

ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-(2020年製作の映画)

2.0

アメリカの傲慢な副大統領の自伝をもとにした映画。まったく共感しない。
薬と暴力が、アメリカにつきまとっている。
その中で苦労した本当は良い人って、言われてもねー。
こうやって育って、大統領職を金儲けに
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 4K復元版(1966年製作の映画)

4.6

マカロニウェスタンは低予算とばかり思っていた。しかし、これは贅沢なオーブンセットの連続で驚く。物語は長大すぎるか?また南北戦争も背景として描かれるだけで物足りない。しかし画面構成の演出はみもの!

シーモア・ハーシュ: 権力の闇に挑む男(2025年製作の映画)

4.8

知名度が1、2を争うアメリカのジャーナリストの伝記映画。アメリカはジャーナリズムの発祥地で、代表的なメディアがニューヨークタイムズ。日本と違って自国の権力にも遠慮なく切り込むと思っていた。しかし実態は>>続きを読む

ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

4.0

フロントページの方が、ラスト含めて洒落てる。でも、これも面白い。こっちの方が冗談がきつい。
Amazonプライムは、映像が最悪。綺麗な映像で見たい。

沓掛時次郎 遊侠一匹(1966年製作の映画)

3.0

映像はカッコいい。でも、物語が共感できなかった。昔の日本人の感性とは変わったということだろう。

映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(2024年製作の映画)

1.0

何が面白いか分からず。これでも採算取れたの?だれが見たんだろう?

大洪水(2025年製作の映画)

4.0

映像がすごい。でも、なぜ人工知能に感情を持たせなければいけないかの理由がよくわからないまま。説得力のある理由でなくてもよいので、なんか説明がないと、物語に身が入らない。

ネタニヤフ調書 汚職と戦争(2024年製作の映画)

5.0

必見。ネタニヤフとその妻のあまりに卑しい人間らしい物言いや仕草に、笑ってしまう場面が多々ある。しかしそれが政治の腐敗を生み、パレスチナ人の虐殺と結びついているのだから、笑いごとではない。最後は怒りが込>>続きを読む

ヤジと民主主義 劇場拡大版(2023年製作の映画)

5.0

見ると、怒りが湧いてくる。素晴らしいドキュメンタリー。
安倍晋三の街頭演説で、ヤジの声を上げたら、警察官に排除された人々が、警察官の不法行為を裁判で争ったドキュメンタリー。警察官は、その時々の権力者の
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.0

アメリカは昔から、こういう世界観なのねと思うだけ。興味湧かず。昔のハリウッド映画のように、アメリカが世界の憧れの時代は終わったと感じる。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.9

在日韓国人の気持ちがよくわかった。家族の波瀾万丈の物語も、韓国の名優2人の演技も、見どころあり。
舞台は1969年。このころは、韓国から新たに日本に働きに来る人がいたのね。調べると、1人当たりGDPは
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