ひろさんの映画レビュー・感想・評価

ひろ

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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

素晴らしい映画だった。お腹いっぱい。
音楽好き、特に映画音楽やオーケストラ好きな方は必見の映画。

「普通の」映画においては、言葉にならない感情や思い、背景など、目に見えない事柄を映画音楽で表現するが
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.5

号泣。こんな展開の物語とは思ってもいなかった。
結末を知ってから見返すと、ひとつひとつのシーンがまた違って見える。
特に胸のキズに触れるシーンには涙がとまらなかった。

このところ、自分は過去のあのと
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

4.0

面白かった!重さがなく、みたあとは気分がスッキリする映画。
星野源&高橋一生二人のファンの自分にとってはたまらない映画だった!!
星野源らしさ、高橋一生らしさ全開の役柄。
高畑充希がうらやましいな…

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.6

鑑賞後、やっと涙がおさまり、これをつづっているところ。色んな感情が込み上げすぎて号泣した。
シチュエーションは違えど、所々の感情がゆかりと自分とリンクして共感してしまったので。

どんな絶望の中にも、
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

3.6

面白かった。
人柄とか、夢や希望がもつ力強さが伝わる映画だった。
小栗旬が常識にとらわれずつかみどころがない、器が大きいムッタを好演していたと思う。

堤真一がとても素敵だった。あんな上司理想だよなぁ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

音楽と色彩と風景が鮮やかで綺麗で。
そして超王道なラブストーリー。
想いは言葉がメインで語られるのではなく、音楽と登場人物の脳内?イマジネーション(もしも…だったら)でつむがれる。独特なこの映画の世界
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.3

爽やかな青春映画。
GReeeeNがあのスタイルにたどり着くまでには、あんな葛藤があったのか。

ブレイク前夜の横浜流星が地味目な役で出ている。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

天才は孤独だ。

伝説的な天才を描く物語を見終えたあとは、いつも思う。こんな言葉でしか表現できない自分の語彙力が情けなくなるけども、天才へ与えられたものの恩恵以上に、悲しみや辛さを感じてしまう。

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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.6

未来が過去を変えているんだ…
酸いも甘いも色々経験した大人のための綺麗なラブストーリー。

もっと重くて苦しいお話なのかと思っていたけど、すがすがしくて、良い意味で裏切られた作品。誰にでも忘れられない
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ダンガル きっと、つよくなる 〈オリジナル版〉(2016年製作の映画)

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アーミルカーン好きなので鑑賞。しかし娘さんたちがあまりに辛そうで、途中でギブアップしてしまった…

キングダム(2019年製作の映画)

3.9

面白かった!
歴史に詳しくはなくても、娯楽大作として純粋に楽しめる映画!!ワクワク、どきどきおもしろい‼️
続編楽しみ。

私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

4.3

面白かった!
ラスト30分は涙が止まらない…
懐かしくて切なくて、青春時代に引き戻されるようで、あーこういう学生時代を送りたかったと。

THE少女漫画。久しぶりにキュンとして泣いて笑って幸せになれる
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

「音」を言葉で、映像で表現するべく、製作された作品なのかなとおもった。
この映画の感想を言葉にすると陳腐になっちゃう、自分の文章力が悲しい…
観て、聴いて味わうべき映画だと思う。原作の小説はどう表現さ
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.3

好きなシリーズだけど、面白くはあったものの、何だかちょっと不完全燃焼感つよいな…
作中で語りすぎちゃってるかな…もっと見る側にゆだねる、想像させる部分があってもよかったかな…分かりやすすぎたかな。北川
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信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.7

テレビ版未視聴、映画から入ったものの、思っていた以上に面白かった。
奇想天外なストーリーをどう納めるのかと思っていたけれど、そうきたかー。
終盤はホロッとしてしまい、涙がぽろっと。
娯楽大作です。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

「This is me」。これにつきる。
まるで鼓動のような打楽器で刻む力強いビートとメッセージと心を揺さぶる歌声。最高だった。

そらのレストラン(2019年製作の映画)

4.5

大泉氏のこのシリーズ(と勝手に名付ける)大好き。
心があたたかくなる、素敵な映画。
ホントの大泉氏を見ているような気になるのよね。
(最初の方の作品は恋愛要素が絡んでいたのに、今は家族愛が満載)
今回
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アラジン(2019年製作の映画)

4.8

吹き替え版で観賞。
名作です。根底に流れる世界観が大好きな映画。

中村倫也、最高すぎる。アラジンにピッタリ!そして、ジーニーの声の山寺さん!すごい!!!

私の中でのディズニー作品で1、2位を争う大
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

心が前向きになれる、素敵な作品。
押し付けがましい感動やお涙ちょうだいものではない。
苦しんだからこそ、今がある。見終わった時には、少しだけ自分を認められるようになったかな。

冴えない中年にも、一人
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

きれいだったなぁ。
音楽もセットも画面も俳優さん達も。
そして何より、世界観が。
いつの時代に見ても、心に響く、
普遍的な価値観。
「本質を見なさい」

ベルと父親、そして、
ティーカップの親子の愛に
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

おもしろかった。
笑えて少しホロッとさせて。

地獄だって人によってはそこは天国で、
天国だって人によっては、そこは地獄、いや、地獄以上の地獄。

金メダル男(2016年製作の映画)

3.3

重い気持ちにならずに、終始楽しい気分で観られる。

随所に笑いがあって、最後の写真撮影のシーンでホロッとして。

ストーリーもキャスティングもウッチャンらしさ満載だったな。

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.1

色んな意味で伝説のバンドだと改めて思った。
日本のライブで聴けた人たちがうらやましい。

FAKE(2016年製作の映画)

4.3

うわ、こわい怖い怖い!!
ホラーでもミステリーでもないけど。
いやいや、なんだこれ。
最後の20分、なんなんだ!

どこまでが本当でどこまでが嘘で、
それまで自分が見ていたのは何だったのか。
嘘をつい
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ノン子36歳 (家事手伝い)(2008年製作の映画)

2.0

ダメでした。私には合わなかったな。
狂気的な星野源を見たいという人にはこれが一番オススメかと。いやある意味一番純粋なのかな。決して、ほんわかのんびり系ではないと思うのだけど。

どういう感情で見ればよ
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.1

マンガがそのまま映画になったって感じ。妙に現実っぽかったり、生々しかったり、と思えば、ロマンティックだったり、ラブラブだったり。最後のかっ飛ばすセリフがよかった。

綾野剛、菅田将暉、松坂桃李(←イケ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

終わり方がよかった。名誉や栄光はあくまで通過点であり、それ以上に大切なものがあるんだよ、ということを感じた。

そして、どう頑張っても変えられない過去、弱さゆえに受け入れられない不完全さをどう癒し、癒
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.9

ザ・ラブストーリー。
恋愛映画の世界にどっぷりとつかりたい人にオススメ。

美しい街で美しい男女が織り成すお話。
ドロドロしてないところがいい。
続編が気になる!

お互いが友達に電話する形で告白する
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.0

自分の中の「正しさ」とは何か、を考えさせられる映画。人間には誰でも尊厳や自由がある、という正しさの中にも、尊厳とは何?自由とは何?を突きつけられる。

映画の中である種の理想とされていた教育や福祉や政
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.9

完全版で鑑賞。長いけど、あっという間に感じた。最後の60分は涙が止まらず。

変わらないもの、変わってしまうもの、変わってほしくないもの、変わってほしいもの。変わることは幸せなのか。いや、変わらないこ
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PK(2014年製作の映画)

4.7

期待通り、いや期待以上でした。久々に出会った、思いっきり笑えて、泣ける映画。
ウソだろ~って思ったら、実際に観てみて下さい。
期待のハードルをかるーく越える映画ですから。
通常の上映回だったのにも関わ
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ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

2.9

共感できなかった。色々描写が酷(こく)すぎて私には笑えなかった。

何となくスッキリできない、重いものが残るんだよな…どうしてだろう。

変化できないこと、他責だけで生きていくことが悲劇だっていうこと
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.4

優しい嘘が重なって織り成されていくストーリー。

クスッと笑えてホロッと泣かせて。重くもなく、軽すぎもせず。「そう来るかー」という繋がりがあったりして。

何も残らないけど、そこがよい。疲れている時に
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田沼旅館の奇跡(2015年製作の映画)

3.0

キングオブコントの歴代優勝者が勢揃い。
キャストそれぞれのキャラ「らしさ」満載のお話。

特に03の角ちゃんの演技が光る。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.2

面白かった。もっと知られてもいい映画だと思うなあ。
邦題、間違ってはないのだけど、タイトルから受ける軽いイメージとはちょっと違う気がする。ヒューマンドラマが好きな人にはオススメ。実話に基づいているとい
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