ムービー小僧さんの映画レビュー・感想・評価

ムービー小僧

ムービー小僧

映画(454)
ドラマ(0)

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

2.5

メジャーリーガー初の黒人選手となったジャッキーロビンソンという男の伝記。
良いお話。
差別という行為は大人から始まり、大人の連中で終わる。
途中の白人の少年が周りの大人に流されて黒人差別するシーンが印
>>続きを読む

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

1.0

元々テレビ映画ということでストーリー性はかなり分かりやすく出来ている。
が、細部が雑なところも垣間見える。
出てくる青年少女は皆思春期真っ只中。映像の美しさが前に出過ぎてる。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

1.0

結末知ってるから何の面白味もなく、ただの凶悪殺人者の伝記。

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

1.0

償いと愛と。
テーマはよかったが、色々ごちゃついた印象。
ジェフブリッジスはかっこいい、ロビンウィリアムズの芝居は素晴らしい。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

2.5

マクドナルドの歴史。
執念と覚悟と野望。これが成り上がりの原則と語る。手段は選ばない。って。

リビング・エンド(1992年製作の映画)

2.5

バディもの。
雰囲気が良い。
所々演出が雑だが、それもまたいいのか。
二人だけの世界が確立されてた。二人と世とそして愛と。

尾崎豊を探して(2019年製作の映画)

5.0

最初の、尾崎豊を知らないまたは名前しかしらないという現代の女子高生のカットを入れてスタートさせたのが良かった。

フィッシュタンク〜ミア、15歳の物語(2009年製作の映画)

2.5

女性版ケンローチってとこかな。
素人を起用したらしいが、良い。
終始悶々さを醸し出していたが、それが一本調子でもなく、色んな形にみてとれた。
鎖に繋がれた馬が印象的。

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

2.5

好きではなかった。凄くいい子ちゃん映画って感じ。見終わった後も優しい気持ちになれるんだけど、洋画って事が一つの救いだった。
邦画ならクソ食らえって感じ。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

2.5

アダムドライバー目当てで鑑賞。
ストーリーは幼い子供がいる夫婦の離婚問題というよくある展開。
ストーリーよりもこの映画はお芝居に惹かれる。スカーレットヨハンソンの情緒が終始不安定になっていて、その一つ
>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

5.0

素晴らしい映画。
イギリスの労働者の片隅の実態を描く。
家族に寄り添いたかった子供二人と守るべき人間を抱えた両親のすれ違い。
こんなにも優しい娘と素直な兄と誠実な愛を持っている母親がいる父親は何と闘え
>>続きを読む

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

2.5

良かった。愛がテーマ。色んな形の。
夫婦、友達、恋人。
まだまだ青い少年は必死に愛とは何なのか追求する。
最後のオチが薄いような気がした。

ミスト(2007年製作の映画)

1.0

面白くなかった。
オチは何か特別深いものでもなかったし、ところどころ主人公の行動やラストもそうだけど、判断とかが不自然すぎる。
ただの自業自得な感じのようにみえた。

汚れた顔の天使(1938年製作の映画)

2.5

オチが印象的。
憎めないキャラのロッキーサリバン。

カルラの歌(1996年製作の映画)

1.0

ロバートカーライルは好きになったんだけど、後半が少し重すぎた。
ニカラグアの歴史も知らないし、いつも通り弱者を描いてるローチだけど、今回はリアルの追求が映画としてはつまらなかった。

レディバード・レディバード(1994年製作の映画)

2.5

主演の女の人の芝居ははげしくておもしろい。
が、ストーリーでみると、女にイラつきを感じる。男を作りすぎてないか?子供よりも子供を産むことに満足してるような。

マイ・ネーム・イズ・ジョー(1998年製作の映画)

2.5

スコットランドの事情。
素晴らしい作品だと思うが、なんせ歴史について理解が薄い僕は簡単に良作とは言いたくない。

お金、ドラッグ、恋人、親族、全てがひとつなぎでしばられた人々。
若者は環境に葬られる。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

池松、宮本、蒼井優つえーな。
まけたくねーな。

一ノ瀬っていう役者がおもろい芝居してたな、よかった。

ドラマの方が好きだな。おれは

楽園(2019年製作の映画)

-

評価2.5
久しぶりに映画館でもろ邦画の商業の映画みたけど、やっぱり演技力に関しては無名有名関係ないんだなって。
スペシャルアクターズの感想もそうだけどよく有名な俳優で上田慎一郎の作品を見たいとかある
>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

-

評価2.5
ビートルズをそこまでしらないけれども素晴らしい作品だと思う。
僕たち人間は誰かに飼われてはいけない。
芸術家は金に目が行ったら負け。
小ネタがおそらくたくさんあったはずだけど僕はそんなこと
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

-

評価2.5
見る前の知識が浅かったからかついていけなかった。
ディカプリオ とブラピの共演だけで嬉しい。

WALKING MAN(2019年製作の映画)

1.0

つまらん。
まず脚本が良くない、ラップとの出会い方も何だよそれみたいな。最終的には一年後とか使ってるし。そこ飛ばすなよって。
キャストもきつい。妹との芝居はつまんないし、相方の役者もつまらん。野村周平
>>続きを読む

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

-

評価2.5
とりあえず長い。もっとまとめてほしい。
インドのラップ自体あんましかっこよくない。
もっと悲惨な状況がほしかった。
途中まで周りの人間に恵まれすぎ感。
後半からは良いとおもう。

ジョーカー(2019年製作の映画)

-

評価5
ストーリー置いといても男心をくすぐるかっこよさ。
闇堕ちの理由はありきたりだけどだからこその、世の中への暗示か。
邦画と洋画の圧倒的な差か、悔しいな。
個人的にはジョーカーになった後のホアキン
>>続きを読む

ファイナル・カット(2000年製作の映画)

1.0

つまんないかな。
カットの仕方とかなんか映画風じゃない

ファイブ・イージー・ピーセス(1970年製作の映画)

-

評価2.5
きっと自由を手に入れたかったんだろうな
最後のトラックに乗せてもらってどこかへ逃避するカットが印象的。

GO(2001年製作の映画)

-

評価5
2回目鑑賞
円の外には手強い奴らがいっぱいいる、
ぶち破れそんなもん。
この言葉だけで。

一瞬の夢(1997年製作の映画)

-

評価2.5
この主人公の行き場のない感じいいなー
所詮転がってくる夢なんて一瞬のものってこと。
掴みにいけって。

土曜の夜と日曜の朝(1960年製作の映画)

-

評価2.5
ブリティッシュニューシネマ。
日本人のサラリーマンみたいだ。
若さが唯一の希望であり、歳を重ねると負け組の日本人のサラリーマンみたいになる。
何かに反抗してるだけ美しい。

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

1.0

めちゃくちゃ期待したけど面白くない。
自由を求めてるが、そこには欲望が常にあった。
欲望に支配されてるだけの人間たち。

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

-

評価2.5
何か大事なものがたくさん詰まってるような気がする。
信念の強さとか自分が大切なんだということを突き詰めきった末が周りの人間を失ってしまう寂しさ。
ひとりぼっちになるということは欲望に身を任
>>続きを読む

長距離ランナーの孤独(1962年製作の映画)

-

評価2.5
過去と現在の時系列で進行していくがどちらも青年の反抗の眼差しがうかがえて面白い。
若さとは、権力者に猛烈に自分の考えを体当たりできるエネルギーがあるということ。

>|