bbさんの映画レビュー・感想・評価

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海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

3.9

生涯を海上で過ごすピアニスト。
陸地に踏み出そうとするシーンには力が入る。
結末は切ないけどそういう生き方だから…とも思う。

ハーモニー 心をつなぐ歌(2010年製作の映画)

3.6

韓国映画の中ではとても好き。
差別の目と戦いながら、歌うシーンは純粋に感動する。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.6

子どもの頃に観たが、大人になった今でも結末を覚えている。
それほど衝撃的だった。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

この映画が初のレ・ミゼラブル。
一番の山場ではないが、個人的にはオン・マイ・オウンのシーンが好み。この人も正に夢やぶれて状態なのが辛い。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

何回観ても惹きこまれる。
何年経っても色褪せない。
内容もさることながら、映像の入り方や役者をアップにする場面、BGMが流れるタイミングなどが神。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

全編通して切ない内容。
常に誰かが誰かを救いたいと思っているような。胸が痛むシーンや台詞が多かった。

オアシス(2002年製作の映画)

3.3

理解するのは少し難しい。
ただ女優さんの演技には誰しもが惹かれるかも。
日本映画には無いであろう独特な世界観。

聖の青春(2016年製作の映画)

3.5

若くして亡くなってしまう才能ある人。
冷静でかつとても情熱的。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

初ゴジラ。
対策本部の早口シーンはほとんど理解できなかったが、日本映画らしさが全面に出てて良かったと思う。

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.5

最後まで退屈せずに観れる。
大竹しのぶさんの悪女っぷりが清々しい。

何者(2016年製作の映画)

3.1

SNSは怖いと思った作品。
ネガティブの吐き出しすぎにも注意がいるなと思う。
途中の舞台風の演出が新しかった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

エマワトソン見たさに鑑賞。
王道中の王道過ぎて、逆に良い。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.5

内容は面白いとは思うが、あまり印象には残らない。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.2

AI系はあまり観ないけど、絵がキレイなので鑑賞。
最初から最後まで漠然とした怖さがある。
特に最後、主人公が陥る事態はホラーよりも怖い。

起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

2.8

少し抽象的。
最後、前に進んでいく姿は良かったと思う。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.9

笑いあり、涙あり。
最近の邦画の中ではかなりの良作だと思う。
悲しくてやりきれないシーンは、一緒に泣いてしまう。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

ほのぼのと戦争の怖さを伝えられる映画。
現代人に必要な映画であり、反戦を伝えていかなければと思わされる。
日本アカデミー賞で他の著名作品ではなくこの作品が選ばれたのは、メッセージ性がより強かったからか
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海難1890(2015年製作の映画)

3.6

日本とトルコの友好に関する実話映画。
トルコの方が長く恩を感じてくれていたことに恩を感じます。

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