カラオケワインさんの映画レビュー・感想・評価

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ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

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今日彼の訃報を知って。
88歳まで生きて人生全うしたと思うけどやはり寂しい。
奇遇にも亡くなった直後に彼の映画が上映されるとは不思議なもんだね。
映画館で観て改めてレビューを書こうと思う。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

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浜辺美波ちゃんが好きでなんとなく観始めたドラマ「賭ケグルイ」。
深夜枠で若手俳優ばかり出演するドラマなんてきっとおっさんは置いてけぼりになるんだろうな、と思っていたんだが予想外に楽しめてしまったのでド
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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友人宅にて。
既視感のある球体を使いジャンプしてタイムリープする様はまさにあの名作のパックンチョ。
電車内での謎の歌披露には10車両分くらい置いてけぼりになった。
聖子の大切な歌が。。
円形の校舎や電
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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友人宅にて。
ストーリーは流石コナンだね、面白かった。
ただルパンみたいな物理法則ガン無視のカーアクションにポカーンとしてしまった人は多いのではないだろうか。
もうちょいエネルギー控えめでOKです。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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ドラマ「モテキ」の第2話で本作のロケ地巡りをするシーンがあってずっと気になってた。
大根監督がオマージュしたってことでさぞ名作なのかと思っていたんだが、正直何がいいのかさっぱりわからんかった。
他の人
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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友達に誘われて。
マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズを何も観たことがない状態でいきなりこの完結作を観るというアクロバティックなマーベル作品デビューだった訳だが、鑑賞前にこの作品は誰が敵で何が
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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

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無印アニメを観てとんでもなく面白かったので続編のSTEINS;GATE 0を観る前に観てみた。
本作はオカリンではなく紅莉栖が主人公。
紅莉栖が必死になってとある問題を解決するために奮闘する様に胸熱。
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クイーン ヒストリー 1973-1980(2005年製作の映画)

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マニア向け映画。
専門家がQueenについて淡々と解説している。
今まで曲はたくさん聴いてきたけど、Queenの歴史について触れる機会はあまりなかったから観てよかった。
特にブライアンのギターサウンド
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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権力者の圧力に屈せず報道の自由を貫き通して政府の不正を露わにした主人公達に拍手。
色々とアメリカは問題あるけど、この国のこういうジャスティスな部分は好きだ。
日本のマスゴミにも見習っていただきたい。

華氏 119(2018年製作の映画)

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トランプ政権への批判映画。
この作品を観るまではトランプに対して色々と有言実行してるしまぁ悪くない大統領なんじゃない?なんて思ってたけど、自分がいかに物事の上っ面しか見てないかということを思い知らされ
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ノーコメント by ゲンスブール(2011年製作の映画)

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一時期ジェーン・バーキンにハマってその流れで彼女の元旦那のことも知ってみようと思いこの映画を手元に置いといたんだけど、そこまで興味がなかったからか観るまでに5年も寝かしちゃってた。
多少なりとも彼の作
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ゲーム(1997年製作の映画)

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どんでん返し系の映画ということで鑑賞。
序盤はなんか話がよくわからなくてすぐに寝てしまったんだが、再チャレンジして主人公が「CRS」という謎の会社に接触してからは急にスリリングな展開になり目が離せなく
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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松岡茉優好きということで観てみた。
松岡茉優が恋愛こじらせ女子で絶滅した動物マニアという設定。
こんな可愛い子が恋愛に奥手な訳ないじゃんって思うんだけど、彼女の演技力の高さのせいかこれが妙にリアルで。
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聖の青春(2016年製作の映画)

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録画してから半年以上も寝かせてしまってたのをやっと鑑賞。
重い病と闘いながらもA級八段の棋士にまで上り詰めたが29歳の若さで亡くなってしまった聖。
彼の2つの夢も叶わずにこの世を去ってしまったので悲観
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

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山本美月ちゃん出演てので気になってFilmarksの一言レビューで面白いってのが多かったのがきっかけで。
これは観て良かったやつ。
話の展開に何度も翻弄されてまさに映画のポスター通りの内容。
でもポス
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猿の惑星(1968年製作の映画)

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「ラスト・伏線・どんでん返しがすごい!本当に面白い映画10選」という2ちゃんまとめで紹介されてたのがきっかけで観てみた。
ずっと前から映画の名前は知ってたんだけど、ようやくご縁がきたという感じ。
幸い
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アリ・G(2002年製作の映画)

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相当前に観たけど数々のバカバカしいシーンは忘れられない。
R・E・S・T・E・C・P・A、リステクパ!!

バタフライ・エフェクト3/最後の選択(2009年製作の映画)

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2の出来があれだったので不安な気持ちで観始めたんだけど、これは面白かった。
今回は主人公がとある事件の真相を追うためにタイムリープを繰り返すわけだが、まさかの真実と主人公の選択にうわ~マジかよと。。
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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大根仁監督がTwitterで大絶賛してたので観てみた。
今までスパイダーマンに関してはほぼ知識ゼロでほとんど縁がなかったのだけど、そんな状態でも十分楽しめた。
CGアニメ映画だということもその場で知っ
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バタフライ・エフェクト2(2006年製作の映画)

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前作と比較してしまうのはナンセンスなんだろうけど、1が素晴らしすぎただけに期待値が大きすぎてガックリしてしまった。
タイムリープする目的に一貫性が感じられないし、ラストのI can flyは本人の意思
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

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安定して面白いと思う。
そしてトム・クルーズがカッコいい、それに尽きる。
しかしこのシリーズ、内部に裏切り者が多すぎじゃない?

運び屋(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ここ最近立て続けにクリント・イーストウッド監督の作品を観ていたこと気づいて縁を感じたのと、ピエールの一件があったこともあり観てみることにした。
家族と疎遠になり生活も立ち行かなくなってきた爺さんのもと
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

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こんな凄惨なテロ事件があったなんてこの映画を知るまで全く知らなかった。
誰がどこで撃っているかわからない銃声が主人公にじりじり迫ってくるのがただただ恐ろしい。
事件発生からの72分間ずっと緊張状態が解
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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お金を出して観ても後悔しないおバカ映画。
全く予備知識なしだったけど、キャスティングがハマリ役ばかりだったのではないかと思う。
特に小沢真珠の使い方は秀逸だったなぁ。
「カメラを止めるな」より笑ったか
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