ひろせもさんの映画レビュー・感想・評価

ひろせも

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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

夏のアルバムには最高の瞬間しか入っていない。その余白が、だんだん埋まっていく。

ひとつのバガテル(2015年製作の映画)

3.5

大学で見た。
リヴェットを思わせる。
ピアノの音が浮遊した空間を接続する。

パターソン(2016年製作の映画)

4.4

同じ街、同じことの繰り返し
順巡りが心地いいと思いきや
毎日が新しい一日だった。

画面からパターソンの街の空気や匂いが伝わってくる。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

最初の豚舎のシーンが凄まじい。
これでヤクザに憧れる人間なんているはずない。
「県警対組織暴力」からより警察映画に近づいた現代のヤクザ映画。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.7

地味だなぁ...
フラッシュのかわいさぐらいしか見所がない

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.8

長回し、台詞に引き込まれる。
人物は繊細に想像を裏切る話をする。

銀魂(2017年製作の映画)

2.8

役者のビジュアルは再現度高くて良かったけど、アクションシーン全然迫力なかったし紅桜編はアニメで映画化されてるし実写映画化されたことで感動は特に感じなかった。コスプレ劇見せられただけ。

ヴァンダの部屋(2000年製作の映画)

4.7

二度目。
早稲田松竹(蒸し風呂)で見た。

一つ一つの長回しのシーンが一枚のリスボンの住人の風俗を描いた絵画のよう。
ドキュメンタリーとは思えない計算された構図で撮られている。ペドロ・コスタは光と陰を
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BLEACH(2018年製作の映画)

4.6

実写化決まった時は無理じゃないかと思ったけど今まで見たアクション漫画原作映画の中で最高の出来だった。
ブリーチの世界観は実写に持ってくると赤髪刺青の男とかツーブロの貴族とか“パンクさ”が際立って凄みが
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殺しの烙印(1967年製作の映画)

4.5

最初の方カットの繋がりがよく分からない。けどどうでもよくなる格好良さ。
鈴木清順の幻想的な映像は死と姦淫の世界によく似合う。
白飯好きな殺し屋という設定が面白い。
どの殺し屋にもナンバー、殺しと女と酒
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.3

アツイ
誰でも内に弾けるものを持っているのですね

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