1997年三谷幸喜監督。三谷の初監督作品でフジが関与。「振り返れば奴がいる」で自らの脚本がずたずたに変えられていった経験を元に、新人主婦脚本家(鈴木京香)がラジオ・ドラマの製作に巻き込まれる状況を得>>続きを読む
2009年松山博昭監督。フジで戸田恵梨香、松田翔太のコンビでシーズン1,2と連ドラ放送して人気が出たライアーゲームの完結編として劇場版で決勝戦。連ドラはFODでしか見られないが、こちらはUNEXTで>>続きを読む
2026年アメリカ。当代の世界的巨匠の一人、クリストファー・ノーランが西洋文明の最古の神話叙事詩オデュッセイヤに挑んだ話題作。10年をかけて成功しなかったトロヤ攻撃をオデュッセイウスの奸計で成功させ>>続きを読む
2025年常廣丈太監督。テレ朝でシリーズ化された、天海祐希が主人公になった取り調べチームが容疑者との会話を通じて真相を明らかにするシリーズの映画版。2023年公開予定だったが、首相役の市川猿之助が起>>続きを読む
2025年木下麦監督、此元和津也原作脚本。ヤクザの阿久津は那奈と連れ子の息子と共に暮らす。那奈は阿久津との生活を喜び、籍を入れたいが阿久津はヤクザとしての負い目から了承しない。やがて息子に高額の手術>>続きを読む
2025年内田英治監督。北川景子が元夫の借金を背負って二人の幼子を育てるシンママ。生活に行き詰まった時、偶然知り合った格闘技見習いの森田望智と二人で合成麻薬の密売を始める。一時は4人が家族のように親>>続きを読む
2026年アメリカ。映画監督と女優の夫婦ぞれの仕事に行き詰まり、夫婦仲も完全に冷めて互いに相手を殺そうと図っている。しかし夫の別荘でそれぞれの計画を実行しようとしながら、様々な闖入者が登場し、夫婦は互>>続きを読む
2026年アメリカ。太陽など宇宙の恒星のエネルギーが吸い取られる現象が見つかり、独創的な論文を書いたが学会から追放されていた中学教師が呼び出される。11光年離れた星でこの現象を回避する鍵が見つかるか>>続きを読む
2026年アメリカ。コロナ期間中に趣味で作ったYoutube画像が大バズリしてA24で映画化したという評判の一作。Youtubeは未見なのでどう変わっているのかは分からないが、見ていなくとも映画は十>>続きを読む
2025年長江俊和監督。フジ系列でシリーズ化されたモキュメンタリー・サスペンス『放送禁止』のリブート版。配信になったので視聴。3人の女(中瀬ユウコ、乾マリナ、内野カエデ)と共同生活する男(萩原コウジ>>続きを読む
2025年河村元気監督。ゲームの映画化とのことだがゲームは未体験。評判なのでテレビ放映で見てみた。やはりゲームが基盤なので単調になりそうだが、元カノとの電話から始めて文脈をもたせることで起伏をつけて>>続きを読む
2026年白川士監督。友近が続けている昭和時代のサスペンスのリバイバル作品シリーズの一環。劇場公開されたらしいが今回は夢グループ単独スポンサーでBSで放送したものを視聴。名取がテレビショッピングのホ>>続きを読む
2000年川尻善昭監督。菊地秀行原作の伝奇ハードボイルド作品のアニメ化。主人公はバンパイアと人間の混血であるダンピールのD。吸血鬼マイエルリンクに連れ去られた娘を取り戻す依頼を受けたが、同じバンパイ>>続きを読む
1993年川尻善昭監督。4Kでのリバイバル上映の話を聞いて配信で視聴。SFハードボイルド(アダルト系)アニメの傑作妖獣都市の監督でこの分野の第一人者、川尻監督の作品。妖獣都市の設定を忍者世界に変えた>>続きを読む
2004年。TBSで放映されたので「映画」ではないがなぜかこちらにリストされていますね。深夜の客不在の路線バスに白石加代子が乗り込んできて運転手に話しかけるイントロから、都市伝説をネタにした中村義洋>>続きを読む
2026年石井裕也監督。石井監督は「月」以来なので社会派作品で出会っている。昭和16年対米英開戦前に設立された総力戦研究所を扱った猪瀬直樹の著作を原案に、総力戦研究所の模様と開戦までの経緯を描く。1>>続きを読む
2024年近藤亮介監督。UNEXTで無料になったので視聴。静かなブレアウィッチという感じ。子供の時、弟のひなたと入った山中の廃墟でかくれんぼをした啓太はひなたを見失う。廃墟そのものが後日の捜査で見つ>>続きを読む
2025年オーストラリア、UAE。1970年代のナイトショー番組「ナイトオウルズ」が77年のハロウィーンで生放送した番組のファウンドフッテージもの、というちょっと変わった設定。
死者の声をきくサイ>>続きを読む
2015年野村和也監督。攻殻機動隊ARISEシリーズの完結編。大使館占拠事件に少佐のグループが対処を請け負う一方、首相が暗殺される。二つの事件にはBorderから続いてきたファイヤースターター・ウィ>>続きを読む
2015年黄瀬和哉監督。ARISEのBorder4作と新劇場版のつなぎの1作。ファイヤースターターをめぐるストーリーが続いており、パイロマニアなる敵が登場するが説明不足。
1965年湯浅憲明監督。大映が東宝のゴジラから約10年遅れで制作した怪獣映画。白黒で巨大カメを怪獣に仕立てる発想。北極海に眠る伝説の巨大カメに水爆を積んだ爆撃機が墜落して誕生した。当初から子供向けを>>続きを読む
1970年アメリカ。ドン・シーゲルがイーストウッド、シャーリー・マクレーンを起用して撮った西部劇だが、二人の掛け合い珍道中が中心。邦題の「真昼の死闘」は「真昼の決闘」の明らかなパクリで、西部劇だから>>続きを読む
2014年。ARISE4部作の第4作。ファイア・スターターなる洗脳と擬似記憶埋め込みを同時に行えるウィルスを用いたテロ集団。その背後にいる科学者とその娘からなるカカシが相手。最終的に草薙チームが特務>>続きを読む
2026年金井純一監督。京極夏彦の原作の映画化。伊東蒼も奈緒も好きなので単館映画館で視聴。「死ねばいいのに」というパワーワードを鍵に、ビルの屋上で絞殺された鹿島亜佐美(伊東蒼)について、渡来映子(奈>>続きを読む
1997年アメリカ。サム・ニールの逝去をきっかけに視聴。2040年に消息を絶ったワープ航行船イベント・ホライゾンが突如姿を表し、クルーが調査に向かう。フィッシュバーンが船長、サム・ニールは宇宙船を設>>続きを読む
2014年ARISEシリーズ第3話。草薙素子が珍しく男と真剣恋愛。相手は元軍属の義体技師。当然ながらその関係は悲劇に終わる。たまにはこういう素子もいていいと思う。サイドストーリーとして、生身の目しか>>続きを読む
2026年清水崇監督。昨年の白石監督「近畿地方」に続いて、今年も背筋原作の映画化を夏の初めに見に行った。原作は「呪われた木」を見に行った5人の証言音声が順番に並び、徐々にホラーな状況が明らかになる背>>続きを読む
2013年黄瀬和哉監督、全4話中第2話。UNEXTにて。少佐として軍を離れた草薙、公安9課と協働し始める。ロジコマが並行化された事件。少佐とバトー、石川、サイトー、パズらが入り乱れて戦う展開。
2013年全4話の1、黄瀬和哉監督、冲方丁脚本。UNEXTにて。草薙が完全義体となったばかり、公安9課のメンバーではない、第4次非核大戦1年後のストーリー。登場人物は従来通りだが、声優は違う。荒巻、>>続きを読む
2008年河崎実監督。オリジナルのギララを見たらついでにこちらも、という訳だがオリジナルより10分長い。実際に洞爺湖サミットが行われた年だが、首相は安倍さん似(実際は洞爺湖サミット時は福田首相)。開>>続きを読む
1967年二本松嘉瑞監督。松竹が作った唯一の怪獣映画として有名。東宝のゴジラシリーズはともかく、大映のガメラシリーズが当たったのを見て松竹も手を出したのか。アポロ計画の時代を反映してか前半は宇宙探検>>続きを読む
2017年アメリカ。サイバーパンク映画のパイオニアであり、かつ最高傑作ともされる原作を受けた続編をヴィルヌーヴが手掛けた作品。主人公ケイはブレードランナー。原作の時代後に大停電で記録の大半が失われた>>続きを読む
2006年神山健治監督。SAC2ndシーズンからつながった内容で、「個別の11人」事件から2年後、草薙少佐が去り、トグサが率いる公安9課が「傀儡廻し」をキーワードとする連続自殺事件を操作する。前作で>>続きを読む
2025年中村千洋監督。短いオムニバスホラーで百物語を構成するシリーズの3作目。アマプラ視聴。なぜか2作目はアマプラで有料になっている。各話短いのでサクッと見られるが主人公の行動が腑に落ちないと入り>>続きを読む
2026年越田知明監督、中村健治総監督。唐傘、火鼠に続く劇場版3部作の最終作、モノノ怪は蛇神。2作目の1年後の設定だがストーリーの連続性が高い。薬売りが登場するとすぐに怪異が起き始める。背景は天子正>>続きを読む
1960年篠田正浩監督。寺山修司脚本、武満徹音楽という当時ならではの新進作家たちが作った作品で岩下志麻のデビュー作でもある。退屈をかこつ学生たちが、享楽的な生活や学生運動を過ごす中で、権力を持つ政治>>続きを読む