SHIROHITOさんの映画レビュー・感想・評価

SHIROHITO

SHIROHITO

余程じゃないとdisらない、ハズ。好み偏り気味…点基本高め、9割洋画。
+ 2014.12 START +
劇場鑑賞は点高め。

◎好き / 男の人生転落もの。サスペンス。群像劇。シリアルキラー。自己啓発系。人生讃歌ドラマorコメディ…
バッドエンド、イカした開始10分、水関連のシーン、

△苦手 / ミュージカル、ウエスタン、スペースオペラ…

映画(947)
ドラマ(0)

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.9

アラン・リックマン R.I.P.

あっちで今頃、
タメだしこっち来る時期まで一緒だな、おい。
とかデヴィッド・ボウイと笑っててほしい

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

3.6

『Woman in gold』
黄金に輝くヘレン・ミレン演じるおばあちゃんが素敵でそれだけ観る価値あり!!
チョコドーナツが溶けないように指先で持って嫌味を言う感じとか、大一番の最高裁の場で緊張するバ
>>続きを読む

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

『Incendies(仏 : 火事)』
チアノーゼなるわ。苦しかったわ。予想だにしない展開に心臓が爆音に。うぅぅ…苦しい…
レディへに乗せて頭を丸められる少年のゆったりとした導入映像でめちゃくちゃ高ま
>>続きを読む

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.8

『Inside out』
ライリー、ライリー、こっち向いて♫
ピクサー、ピクサー、天才やんか♫素晴らしいやんか♫

こりゃ全方位型良作でしょう。育児中ならこりゃ堪らんよ。
子供居なくてもこんなにも堪ら
>>続きを読む

君が生きた証(2014年製作の映画)

2.0

『Rudderless』

映画として観られない。

さだまさし「償い」を聴け。タコ


※これは99.9%レビューじゃなく私情です。

家族を殺された人が凄く近しい人にいるんだけど。
少し前その人と
>>続きを読む

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.6

『Danny Collins』
「スター」「金持ち」「コカイン」「泥酔」「ナンパ(高田純次)」なアル・パチーノここにあり。パチーノを楽しむ為の映画。

【概要】
人気シンガーとして惰性と堕落の生活をし
>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.0

『The man from U.N.C.L.E.』
〜♫〜
シロです。(ホストコス)
ずっと気になってた映画が公開になったので、観に行って来ました。
映画の内容が散々だった上に、エンドロールで席を立っ
>>続きを読む

セルピコ(1973年製作の映画)

4.0

『Serpico』
グウィネス「こんな朝っぱらから仕事?」
ブラピ「刑事セルピコだよ」
グウィネス「目ヤニがついてるわよセルピコ笑」
(※ 別映画のシーン)
昔これがきっかけで見たのが本作だったので、
>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.7

『Ant Man』
もう自分が分からない。まさか虫嫌いの俺が、虫の死で心が痛んで目が潤むとか。。ピクミンでも1匹も死なせたくなかったからなぁ俺はww。名前とか安易につけちゃダメ、愛着湧いちゃうんだよド
>>続きを読む

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.1

『Punch-drunk love』
Shut the fxxk up! Shut up!
Will you shut up?!
Shut up!
Shut! Shut! Shut! Shut!
Sh
>>続きを読む

ラスト・べガス(2013年製作の映画)

4.1

『Last vegas』
とある漫画で「ジジイになってもアダ名で呼び合える友達をつくれ!」と言っていたソレを形にしたようなお話で、エンドクレジットまでノリノリで楽しめる!おまけに最後「Septembe
>>続きを読む

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.8

『Beginners』
これ絶対買う!absolutely買う!マジでfuckin'気に入った。犬のアーサーはMy「最優秀助演犬優賞」ノミネートじゃいー!
ユアンあんた最高だよ。素ん晴らしい、大好きや
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.3

『Mission impossible _ Rogue nation』
【娯楽映画の王道】こういう映画を作ってよどんどん。
小さい頃に「えいが」といったらまさにこういうものをイメージしてたなぁって思う
>>続きを読む

裏窓(1954年製作の映画)

4.2

『Rear window』
他人の生活を覗く。いけない遊びだから惹かれる。そこにシビれる、憧れるゥ。(良い子は真似すんなよ)

【概要】足を骨折して自宅療養しているカメラマンのジェフ。彼は窓から見える
>>続きを読む

ザ・プレイヤー(1992年製作の映画)

4.0

『The player』
アルトマン保留していたけどやはり気になるトマン。大学ぶりに見直してみてこのジイさんの天才ぶりを思い知った。最後のThe Endのやらしさよw

初めて観た時はやっと出来た時間
>>続きを読む

情婦(1957年製作の映画)

4.5

『WITNESS FOR THE PROSECUTION』
見事やぁ、どんでん返し色々観る前にこの映画を観たかった。これを踏まえて後続の作品を観たかったなぁ。
これアガサ・クリスティ原作なんや。チェッ
>>続きを読む

リトル・ロマンス(1979年製作の映画)

4.1

『A little romance』
♫大人のフリして あきらめちゃ
奇跡の謎など 解けないよ
もっとワイルドに もっとたくましく
生きてごらん

ロマンティックあげるよ
ロマンティックあげるよ
ホン
>>続きを読む

E.T. 20周年アニバーサリー特別版(2002年製作の映画)

3.4

「え、観たことないの?」と言われる映画の一つ。『火垂るの墓』とコレは今まで頑なに観ずにきたのだが、いい加減聞かれてからの会話も面倒なので決心。

ちなみに、82年版を観たかったんだけど、どこのTSUT
>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.7

『Annie Hall』

マジか。マジなのか。面白かったしかなり笑った。意外すぎて超嬉しい。

ウディ・アレン…彼の作品はたった3作品しか見てなかったんだけど、なんとなく苦手意識持っちゃってたのを後
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

『Who am i - No system is safe(英)』

マスクのハッキング集団、これだけで食いついちゃう子供っぽさに自分で呆れる笑。予告見た感じ画もよさげだしテンポも良さそうで少し期待し
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.2

『Jurassic world』

レックスで遊ぶアンディ(Toystory)のが恐竜をリスペクトしてる。過去の名作で客寄せしただけの映画。こんなので満足するならシャークネードでもなんでもいいじゃん、
>>続きを読む

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック(2015年製作の映画)

4.2

『Cobain : Montage of heck』

27歳で亡くなったアーティスト達の総称「27 club」。その中で最初に頭に浮かぶ人、カート・コバーン。当然か。中学からどれだけNirvana聴
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.3

『Mad max : Fury road』

世界中のファンや暴走野郎どもに捧げる超二郎系映画。「ヤサイニンニクアブラ……いや、全増しで!」「黒烏龍茶忘れた、うぅ…胃もたれ半端ねぇ!」
そんな祭だ!祭
>>続きを読む

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.7

『Two days, one night』

ダルデンヌ兄弟監督最新作。美しきオスカー女優マリオンが髪ボサボサのどスッピンで元鬱病の女性を演じ、人としての成長やベルギーの労働環境?を描く。とことん地味
>>続きを読む

ヤング・ゼネレーション(1979年製作の映画)

3.9

『Breaking away』

初めて見たのは中学んとき。映画好きの父親が観てるのを横で観てたシリーズの一つ(なんじゃそりゃ)。生まれる前の映画だけど、個人的にすごく懐かしい気持ちになれる一本。
>>続きを読む

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.4

『Scarface』

デ・パルマ × パチーノ言わずと知れた名作。『カリートの道』と並んでたまに観たくなる。「Say hello to my little friend!」が聞きたくてw
チンピラが
>>続きを読む

エイリアン バスターズ(2012年製作の映画)

1.9

『The watch』

セス・ローゲン脚本加わってるし、このキャストはもうある程度笑えるの保証されたもんでしょ。ジョナのグラサンは何故こんなにしっくりくるんだ。こいつぁーポップコーンとビール片手に楽
>>続きを読む

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.6

『Hector and the search for happiness』

『海街diary』観るつもりが、なんだかポスターのサイモンに惹かれて観てしまったw。豪華なキャストといろんなロケーションで
>>続きを読む

ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

2.3

『Kidnapping Mr.Heineken』

実際にあったハイネケンビールの社長誘拐事件に基づいたサスペンス。誘拐されたハイネケンと犯人グループの駆け引きや器の違いから起こる力関係の崩壊などが楽
>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.7

『A Walk Among The Tombstones』

俳優としてなんかアクションのおじさんみたいになってきたリーアム・ニーソン主演作だけど(何様)、予告で「Black hole sun」が流れ
>>続きを読む

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.4

『Run all night』

エド・ハリスの渋さと言ったらたまらん。彼の顔の造形が好き、シワが好き、声が好き、眼光が好き。そんな彼とリーアム・ニーソンの二人の漢の熱い映画でした。

◎あらすじ
>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.7

『Paddington』

幼少期、気に入って観ていたアニメ「タンタンの冒険」「ガジェット警部」と並びに妙に好きだったのがこの「クマのパディントン」(今思うと女の子っぽい…)。まさかの実写版でリアルな
>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.9

『Kingsman : The secret service』

もろマシュー・ヴォーンで、もろ『キックアス』。笑っちゃう。原作マーク・ミラー×監督マシュー・ヴォーンの黄金タッグで間違いない。楽しめま
>>続きを読む

ジュピター(2014年製作の映画)

2.2

『Jupiter ascending』

いやぁ驚いた。。ウォシャウスキー姉弟応援してるんだけど、これはとんだ茶番、完全なる駄作。マトリックスで狂喜乱舞したあの頃の気持ちにさせて欲しかったが、童心にか
>>続きを読む

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.2

『Superbad』

モットーラー!びっくりする程ガチ馬鹿コメディ!ちょい友情風味。
メインキャラじゃないけどビル・ヘイダーとセス・ローゲンの警官コンビが最高!それとレッドミスト(名前覚えてやれよ)
>>続きを読む

フォーカス(2015年製作の映画)

3.1

『Focus』

マーゴット・ロビーが綺麗。視線は彼女にフォーカスしっぱなし。もう彼女しか見えない。そうか、製作陣はそうやって目線を彼女にズラして映画の粗を隠してたんだな!何て巧妙で確実なやり口なんだ
>>続きを読む

>|