FAHMさんの映画レビュー・感想・評価

FAHM

FAHM

1日1本映画観たい映画秘宝厨
基準点 : 3

映画(691)
ドラマ(22)

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

やっぱりロボットが並ぶとアガる。
新兵が完全に書き割りになってる。
ニュートンに愛がなくてガッカリ。
メインテーマ流れるタイミングが早い。
日本描写は前回より良くなってるものの、東京と富士山との距離感
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俺たちサボテン・アミーゴ(2012年製作の映画)

3.4

細かいグラインドハウスオマージュ。
ウィルフェレル安定のバカ

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.1

一貫してキューブリックタッチ。
正しい森映画。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.4

開かれた密室劇。
オンザハイウェイほどではないがほぼ一人芝居で、ここまで限定されたシチュエーションでここまで緊張感出せるのは凄い。
ワンシチュエーションなのでアメリカで撮ってるんだろうけど、低予算でも
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TAKING CHANCE/戦場のおくりびと(2009年製作の映画)

3.4

戦争を全く違う形で描いてる。
様々な善意に出会うロードムービー。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

死者の国の描写がポジティブで最高。
ラストで歌うんだろうなぁとわかってても泣く。
トイストーリーはおもちゃも生きてるから大事にしましょうって話だったのが
今作は死者も生きてるから大事にしましょうってい
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

オープニングクレジットから最高。
スコセッシのグッドフェローズとかギャングオブウォールストリート系統の演出、サンプリングを多用した演出が痛快で良い。
広角で被写体とカメラの距離が近いのが印象的。
ビデ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

前作までのロードオブザリング ミーツ スターウォーズにブレードランナーを足したような世界観。
オフビートな笑いを超大量に取り入れ、ガーディアンズを超えるコメディ映画に。
ツェッペリンが曲タイ、曲調とも
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

クリーチャーが居る装置がフライの瞬間移動装置っぽい。
クリーチャー造形はいつも通り最高。
ゴールデンアーミーのアイツに似てるなぁと思ったら中の人も一緒だった。
デルトロお得意の寓話的ストーリー。
クリ
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ダークシティ(1998年製作の映画)

2.7

随所に特撮も使ってて良い。
ディック的世界観。
マトリックスっぽい地下描写
ラストのバトルが完全にスキャナーズで笑う。

回路(2000年製作の映画)

3.0

後半からのやりたい放題はヤバい。
意外と壮大な話でした。
黒澤清名物半透明カーテンも登場。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

安定のライアンクーグラー×マイケルBジョーダン
マーベルには珍しく感情移入出来る悪役。
音楽がトライバルな感じでずっとかっこいい。
やっぱり血筋の話になってくるあたりライアンクーグラー感出てる。
今回
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

ハドソン川が事後を描いてたのに対し、今作は事前を描く全く逆の構成。
幼少期から描いて完全に感情移入させてから、クライマックスは割とあっさりながらも臨場感たっぷり。
スプラッター映画より怖いゴア描写。
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

スローになってまたスロー
何かあるとスロー
気付くとスロー
スローに次ぐスロー
それが300だって言われたらそうだけども。
みんなもれなくダビデ像。
説明セリフが多い。
ベッドシーンとは思えない勇まし
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オーバードライヴ(2013年製作の映画)

3.6

邦題とジャケで完全に損してるシリアスなサスペンスドラマ。
中盤までロック様がいつ暴れるのか期待してたが1回目のミッションでこれはそういう映画じゃないと気付いた。
リドリースコット「悪の法則」の様な、気
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ギフト(2000年製作の映画)

4.3

ミスリードに次ぐミスリードで全く読めない展開。
妙にエロいケイトブランシェットが魔女っぽくもあり、薄幸でもあり完全にはまり役。
主人公が不憫で感情移入半端ない。
見方によっては魔女と呼ばれても仕方ない
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ポゼッション(2012年製作の映画)

3.0

空撮が軒並みかっこいい。
二ーガンがパパ役の違和感はウォーキングデッドの見過ぎ。
不良ラビかっこいい。
エクソシスト映画にしては悪魔払いに至るまでのラビ側の描写が薄い。
悪魔払いシーンが割と地味。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.1

のっけからレミゼオマージュ
ハンディキャップを晒すのか排除するのか、どちらが差別なのかわからなくなって集中出来なかった。
調べたらPTバーナム、見世物小屋を作った人だった。話を美化し過ぎでは?
主人公
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マジック・マイクXXL(2015年製作の映画)

3.1

今作はロードムービー。
アホで荒唐無稽な脚本をアート映画っぽく撮ると、上質な青春映画になる。
今作は各キャラの見せ場もあって良い。
ラストの切れ味は良いがあっさりし過ぎ感はある。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.2

ジャケットからは想像もできないルックと人間ドラマ。
ダンスのキレ凄い。
ダンスシーンカット割りすぎで分かりづらい。
マシューの仕上げ具合すげぇ。
電車で観るには向いてなかった。

ウォンテッド(2008年製作の映画)

2.0

ゴア描写、荒唐無稽でテンポ早いのは良い。
辻褄合わなすぎの適当脚本。
一般市民巻き込みすぎ&仲間躊躇なく殺しすぎで主人公に感情移入できない。
お前は仲間誤射した責任を取れ。
6週間で一人前の殺し屋にな
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.7

実写よりもバッドマンの孤独、ジョーカーとの共存関係を描いてる。
バッドマンの全実写シリーズへのリスペクト。
サウロン、ヴォルデモート、キングコング、ドラキュラ、ワーナーヴィランズからワーナーモンスター
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アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.1

エイリアンをあまり見せないリドリースコットスタイル。
ただエイリアンの造形が微妙。
辻褄全然あわねぇじゃんと思ったら終盤で回収してきた。
エドガーライト関わってるにしては笑いが少ない。
ジョンボイエガ
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ワイルドなスピード! AHO MISSION(2015年製作の映画)

3.1

この1作に3作分のパロディを打っ込む荒技。
キャストの絶妙な似てなさ。
ワイルドスピードを相対的に見れる1作。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

2.9

ストレイト・アウタ・コンプトンのゲイリー・グレイだから期待してたけど状況が分からなくなる展開、アクションシーンが多過ぎる。
エレナの扱いの雑さ。
ランボルギーニ出てきたらワイルドスピードじゃない気がす
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

コーエン兄弟っぽい
ブラックジョークが最高
南部っぽいセリフまわしと展開に引き込まれる脚本
何が言いたいのか全然わかんなかったけどレビュー見たら納得

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

信じられないシリーズ構成と伏線回収
ド頭のバカかつかっこいい最強演出
最初のジャックが投げた車からの伏線の張り方凄い
ロックボトムのカメラワークめっちゃかっこいい
筋肉アクション特有の人を殺して捨て台
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.4

1作目がポールウォーカーとヴィン様を対にみせてたのに対し、今作はファミリー自体を対にみせる構図。
普通のアクション映画なら中盤でカーアクションを入れるところを肉弾アクションにしてるのがカーアクション映
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.6

今作からケイパーものに
あいつもこいつもみんな集合のシリーズ集大成的一作
ジャスティン・リンになってからCGが多かったが実写のカーアクションが大分増えた
ジャスティン・リンは突飛な演出で作品毎に違いを
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.8

アバンタイトルから最高
今作からアクション要素が大分増える
若干主役交代し始めてる
誰もが観たかったヴィン様とポールウォーカーのバディムービー
クライマックスが完全にマッドマックスでヴィン様の車がイン
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