FAHMさんの映画レビュー・感想・評価

FAHM

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1日1本映画観たい映画秘宝厨

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

2.9

ドラマシーズン2からそうだけど回想シーン多すぎ
回想シーンなければ30分くらい縮まるはず
やる気は認める

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

3.5

映画の半分がクライマックスっていう無茶苦茶さ
ダンスやってるだけあってアクションは良い
ラストの回想しまくりなのはどうかと思う

ほんとにあった!呪いのビデオ55(2013年製作の映画)

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タマフル24時間ラジオの付き合いで鑑賞
recは飲み過ぎていた とでも言うのだろうか

少林少女(2008年製作の映画)

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タマフル24時間ラジオの付き合いで鑑賞
ここまで何から何までわからない映画初めて見た
ゴミ

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.2

普遍的な話の中にアメリカを客観視した自己批判
田舎のどん詰まり感も出てるしヒーローワナビーな熱くなるものもある
何気ない伏線の回収が見事
最終的なメッセージが本当に勇気もらえる

愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

4.2

何の迷いもなく綺麗だって言えるジャックブラックみたいな人間になりたい

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

4.3

キャメロンディアスの絶頂期
下ネタ、ブラックジョークのオンパレードで最高
障害持ってる人を差別的でなく平等に描いてるのが凄い
序盤のトイレシーンの広げ方好きすぎる
音楽も90's独特の空気感出てて最高

カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

誰かのレビューで友情の話ってあってなるほどなと思った
ラストの所長がクール

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

微妙なズレ感とテンポの良さで混乱してくる
一回だと理解しきれないけど妙な面白さ
もっかい観ます

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

全編通してドキュメンタリックなカメラワーク
キュアーとかニックケイヴの選曲の渋さ
タイムトラベルの演出が抑えてあって新鮮
生き方の教科書みたいな映画
オヤジ最高
こういう見終わった後の日常が変わる映画
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

普通のカーアクションだと闇雲に走りまくるがこの映画は限定空間で車のギミックを駆使したカーアクションが斬新
世界観の作り込みが凄い
ソムリエ好き
GTAっていうかロックスター社感がワクワクする
伝説の鉛
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

気分を害する人居たらすいません
着替えとか排便のシーンは絶対必要なはず
介護の辛い描写は全て排除
ラストも目的変わってるしブレブレ
ネビルがマジで可哀想
こんな金かけて日本のスイーツ映画と一緒のことや
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.6

ライアンゴスリングかっこよすぎ
戦争シーンが結構雑だったのがなぁ

サラダデイズ SALAD DAYS(2015年製作の映画)

3.5

DCパンクの中にも色んな人居たんすね
皆が皆ストレートエッジだと思ってた
イアンマッケイ御大のありがたいお言葉たち
DCパンクの流れはサーストンもJもニルヴァーナまで繋がっていく
ギーが出てくれたら最
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.8

戦争映画のフォーマットに宗教と残酷描写をブッ込んで見事にメルギブ映画になってた
また新兵ものなのも感情移入と臨場感が増す作りで良い
音の演出が凄過ぎてビクビクする
中盤からのカタルシスが凄すぎる
凄い
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Rakka(原題)(2017年製作の映画)

4.2

鉄男とAKIRAとギーガー
チャッピーが残念な内容だったんで終わったかと思ってたけど完全復活してきた
映像だけでここまで興奮したのは久しぶり

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.8

オープニングの時点でこの映画当たりだと確信
ローガン最初のセリフがファックって時点でもうやばい
デッドプールの成功のお陰でバイオレンスアメコミ映画が専売特許となった20世紀フォックス
血みどろの容赦な
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kocorono(2010年製作の映画)

4.3

理想と現実
吉村さんの圧倒的な魅力
バンドやる人間として背筋を伸ばされる
もう三年かと思うと早いような長いような気がしてます
ブッチャーズ入門にも良い
このバンドがやったことはあまりにも偉大
今はない
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ケープタウン(2013年製作の映画)

3.8

南アフリカノワール
アパルトヘイト、スラムとか南アフリカ独特の暗部
オーランドブルームがキャラ脱却の演技といつも通り最高のフォレストウィッテカー
容赦ないゴア描写は最高
舐めて観たら良かった

監督失格(2011年製作の映画)

4.2

死を知る瞬間やその場に至る過程を初めて見た
恐ろしいまでのプロ根性
力量以上の何かが詰まった奇跡的一作

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

終始行われるオフビートな笑いをロングショット多めのカメラワークが助長してクソ笑える
クリスマスのシーンのカメラワークは圧巻
ずっとふざけてたところに現実を突きつけることでより重さが増す
生と死に向き合
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.1

2001年宇宙の旅と未知との遭遇の多大なる影響がうかがえる
UFOのデザインや音楽の使い方が2001年っぽい
撮影監督はブラッドフォードヤング
単焦点と顔が見えるギリギリの明度が印象的
部屋に居るエイ
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