HiroyukiJDKatoさんの映画レビュー・感想・評価

HiroyukiJDKato

HiroyukiJDKato

映画(346)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

スノーホワイト(2012年製作の映画)

-

戦う白雪姫!悪の魔女にも悲しい過去がある性善説のストーリー。嫌な上司にも優しくしようと、当時思った映画。
でも、これを投稿している2018年現在、ほぼ内容覚えていないのでスコアはつけておりません…

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

久しぶりにつまらない映画を見ました笑
いつもならフィルマークススコア3.5以下の映画は見ないのですが、クドカン脚本なのでみようと思いました。が、クドカン脚本作品としては、これ以下はないだろうと思ってし
>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.8

実話ベースのストーリーはやはり心に届きます。まさかあのような結末とは!
男同士の友情、家族、そしてタイトルにある「勇気」とは何なのか、いろいろ考えさせられる映画です。もちろん、エンターテイメントとして
>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.4

コンセプトとバックグラウンドが好きなので、シリーズ3作とも見ました。ついに完結!しかしながら、主人公の一本芯が通っていながらも、いざという時「何モタモタしてんの?」と言いたくなる、ちょっとだけイライラ>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.7

録画していたものを見ました。
人の優しさに触れることが出来る作品だと思いました。あんな店が近所にあったら良いなぁ。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

久しぶりに良い映画を見たと思いました。不覚にも涙を流してしまいました。
人に優しく。言うのは簡単。でも、人に優しくする勇気を持つことは大変。そして、そうしたことを子供のうちに学ぶことは本当に大変。
>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.9

アリが象をひっくり返す痛快ストーリーでした。自分より大きな力を持ちつつも理不尽な相手をどうにかしたいというストレスを持っている方にオススメできます。ただし、正論で正面からぶつかってナントカなるのは映画>>続きを読む

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.7

西村まさ彦演じるお父さんの頑固さと器の小ささにはさすがにやりすぎだろうと思ったけど、全体としては、相変わらず笑える楽しい映画でした。そして、映像の美しさも山田洋次監督の特色だと思いました。山田洋次作品>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

3.5

榮倉奈々の仮装シーンとかコミカルなシーンは笑いながら見て楽しめましたが、全体としては、途中何度も時計を見てしまうほど、個人的には楽しめませんでした。自分が独身だからでしょうか?既婚者が見たらまた違う感>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.0

単なるモータースポーツ映画ではありません。むしろ、兄弟の絆や仕事の悩み、人生の挫折などを描いたヒューマンドラマで、期待以上に楽しめました。
取り戻したい絆がある人、挫折しそうなことがある人に見て欲しい
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

とても切ない映画だった。最後バラバラになってしまつた一家がどうなったかということをハッキリとさせず、視聴者の想像に委ねているところがまた心憎い演出と言える。
東日本震災時に「絆」と言う言葉をあちらこち
>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.0

クラシックに興味のない人にはあまり受けないかもしれませんが、楽器に対して正面から真摯に取り組む青年と、彼を取り組む人たちの人間模様の描写はとても見事だと思いました。ただ、エンディング曲は、さすがの久石>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

カッコイイ!すべてその一言で、あとは察してほしいという映画。特にラストのリベンジがこれ以上ないほど格好いいです。悪を持って悪を制すというのは、実際にあったとしたらどうかと思いますが、フィクションだとと>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

女子高生の中年オヤジへの片想いから始まる恋愛ストーリーなんてどんな終わり方するのかと思ったら、とても爽やかなエンディングでした。
高校生らしい部活や友情の悩みはありがちだけど、加えて、ファミレス店長の
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

ライアンレイノルズは「2人の男と1人の女」の頃から好きで、デップーははまり役ですね。
ただ、今回は割といろいろな点でくど過ぎと感じる点がありました。とは言うものの、続編があったら嬉しいなぁ。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

チーム「ヨシヒコ」最高です。山田孝之も、佐藤二朗もムロツヨシも相変わらず面白い!そして長澤まさみもまた良い!
設定としては切ないストーリーになりがちなのに、見事に恋愛コメディに仕上がるのは、やはり原案
>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.6

前半は正直イマイチという印象でしたが、レビルの演説が始まってから後は音楽に押されてとても面白かった。
安彦良和さんの画は大好きですが、宇宙の戦闘シーンのスーパーCGに何か今ひとつマッチしないと感じたの
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ややしつこい感があったけど、面白かった。
ドウェイン・ジョンソンは案の定単なる学者ではなく、しかも軍隊総当たりでどうにもならない怪物たちに1人と1匹で立ち向かい、しかも最後の最後に足だけでワニの口先を
>>続きを読む

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.7

ストーリーとしてちょっと理解しづらいところもあったけど、おとぼけ役を演じる阿部寛は相変わらず天下一品。
松重さんのバカ殿様も面白く、最後の最後で賢明な君主を演じることになるギャップがまた良い。
そして
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

え?まじ?そんな感じ?次回作が待ちきれず、思わずググって、今後の予想やらなんやら調べてしまいました!スターウォーズでさえ、そこまで次作が気になったことはありません!自覚を見た時には、今回の作品の評価が>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

テーマが面白そうなので見てみましたが、ストーリー展開が遅く、割と退屈な作品でした。
詳細な部分ではなぜそうなったのか分かりにくい部分もあり、地上波放送で見れば十分かと思われます。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

IMAX 3Dで見ました。これはできれば3D、そしてそれも可能ならばIMAX の3Dで見たい作品です。VRの世界の映画なのでそれも当然と同意してくれる方も多いと思います。現実世界でも勇気をもらいたい方>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

なんだろう。つまらないとまで言うつもりはないけど、今ひとつ満足感に欠けます。微妙…

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

悪役や鼻に付く嫌な役柄を演じることが多い印象のあるゲイリーオールドマンの演技に感動しました。特に地下鉄に乗るシーンは涙が出そうになりました。
あの惨状の中、一国のリーダーとしての苦渋の決断。さもありな
>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

下ネタギャグが苦手な人にはあまりオススメできませんが、ギャグ満載でありながら、友情や恋愛という要素も多々あり、十分楽しめました。ゲーム好きな方は、意見が分かれるところかもしれません。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.1

事前の期待度が低い分、かなり楽しめた。ストーリーは評判通り陳腐だが、特にVFXがとても迫力あり、この辺りはさすがリュックベッソンだと思った。普通の2Dで見たが、できることならやはり3D IMAXで見た>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

IMAXで見た。
難解なストーリーだけど、どこまでどちら側に本気で味方しているのか最後になるまで分からず、ドキドキだった。
そして、とても残虐なシーンとエロスのシーンが多く、これは確かに年齢制限必要だ
>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

監督スピルバーグ、音楽ジョン・ウィリアムズのスーパーなコンビで送る社会派ドラマ。
取り扱う題材が難しい分、理解するのも困難で、しかも割と鍵になる映像がちょっとしか映されなかったりということもあるのでち
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

どの評価サイトでも全般的に高くない評価となっている通り、全てが雑な映画で全くワクワク感のない映画でした。
父親の遺品を娘の署名前に渡してしまうマヌケな弁護士、「銃を降ろして」なんて言っている間に反撃の
>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.0

ジャズが好きなので、チケットを事前購入した。でも、映画館が近付くにつれて、良くあるつまらない青春映画だったらどうしようとモチベ落ちた。が、そこまで落ちたモチベで見たので、実際観ると期待以上の作品に感謝>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

つまらなくはない。韓国の釜山のカーアクションは面白かった。でも、昭和ヒーロー世代には、敵役が完全な悪役になりきれないストーリーは今ひとつモヤモヤします。

北の桜守(2018年製作の映画)

4.1

舞台とフィルムを行き来するような構成はとても興味深く、そしてなんと言っても吉永小百合の存在感!号泣することはないようなものの、十分満足できる作品です。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

テーマから期待されるようなサスペンス、スリル、アクションはないが、良い意味で典型的なイーストウッド監督作品と感じた。
今回のチャレンジは、演技にはまったく縁のない、実際の事件に立ち向かった本人たちが、
>>続きを読む

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.9

そこそこ楽しめたが、夢枕獏の特有な世界観がなければ駄作になってしまうのではなかろうか?原作を読んでいないのでなんとも言えないけど、少なくとも映画館で見るほどの作品とは思えなかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

IMAXで見ました。
ラ・ラ・ランドも良かったけど、個人的にはこのような完全なハッピーエンディングの方が好きです。
そしてレ・ミゼラブルでもそうでしたが、ヒュー・ジャックマン のミュージカルは最高です
>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

若干のユーモアあり、そしてどこまでも切ないストーリー。加賀恭一郎シリーズ最高傑作と言っても過言ではないと思います。この豪華キャスティングで当然の出来という見方もありましょうが、脚本その他もバランス良い>>続きを読む

>|