HiroyukiJDKatoさんの映画レビュー・感想・評価

HiroyukiJDKato

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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.7

モーツァルトの美しい調べに乗せて、切ないストーリーが展開される、クラシック好きでなくても十分楽しめる作品。
アマデウスの狂気的な描写はなく、やや明るく浮気っぽいだけのモーツァルトが描かれている。なによ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

1.8

Alwaysと言い、ナゼわざわざ横文字を付けるのか意味不明。とは言うものの、「三丁目の夕日」の出来と比べるとクズのような作品の仕上がり。豪華俳優陣の割に、中身は「千と千尋」、堺雅人が竹刀を振るうシーン>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

バットマンvsスーパーマンとは比べ物にならないくらい面白かった。アクションシーンとそうでないシーンが交互に程よい間隔で、アクションシーンばかりでは疲れるという方も楽しめるのでは?そして何より、やはりワ>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

3.3

コミカルなシーンはあるものの前半は退屈だった。が、後半主人公が芸道を諦める時や最後のシーンはちょっと共感を覚え、全体としては世の酷評に反してマァマァ満足の行く作品だった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

適度なユーモアと適度なアクション、そして文句なしのストーリー!「バトルロイヤル」というダサダサな日本語のサブタイトルを除けばほぼ完璧なMCUワールドの世界。なのに、なんで「バトルロイヤル」なのだ!原題>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

白人至上主義で考えの古い硬派な老人が段々と隣家の中国系の家族に心を開き、最後はギャング抗争に巻き込まれそうになった少年のために命を捨てるというもので、こちらもとても切ないが、良い出来の映画と感じた。

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

余命いくばくもない女性が残された人生を恋愛に奔放に生きるのだが、ビジネス一辺倒の主役を仕事以外のことの重要性に目覚めさせつつ、自分も本当の愛に目覚めるという映画だ。とても切ないが、ハッピーエンディング>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

久しぶりにトムクルーズのアクションシーンなしの映画を観た気がする。アクションなしのトムクルーズといえば、古くはレインマン、最近ならせいぜいロックオブエイジスだろうか?今回のも悪くはないけど、個人的には>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

思ったほど怖くはなかったけど、十分楽しめた。子供の汚い罵り合いや、イジメ、最後は仲間が一人一人解散するシーンは、原作者が同じだけあり、スタンドバイミーと同じ印象を受けた。俳優もメジャーな人は出ていない>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

予習なしでは理解するのに一苦労する作品。wikiだとストーリー全部書いてあるので、それを読んで行っても良いし、映画を観た後にwikiを読んでも理解が深まります。あるいは短編3作品の前日譚を見てから行く>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーは陳腐だけど、豪華キャスト陣の演技や演出その他が、ストーリーの陳腐さを完全にカバーした映画。ガッキーも可愛いけど、蒼井優の中国人役も大爆笑!

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.4

映像が未成熟な時代感たっぷりだけど、それも良いし、何年経ってもプルースの迫力に感動!

それにしても、冒頭のサモハンキンポーは分かったけど、残念ながらジャッキーは確認できなかった。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

1.8

なんだこダマシの連続の仕掛けが複雑過ぎて理解しきれなかった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

数十年ぶりに見るこの作品は、初めてファイナルカットで見た。デッカードの葛藤やレプリカントの哀愁がとても切ない。ロイが最後に敢えてデッカードを殺さないのがまた、さらに切ない作品と仕上げられているところが>>続きを読む

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.8

とても良い出来だが、ゴジラがややブサイクな印象だった。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.0

人間も猿も闘いを好む奴らがいるという残念なお話で、最後はシーザーが猿をまとめたにも関わらず、戦争を避けられないという結論だった。満足度は上の下という感じだった。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

敵となる大佐が完全な悪人でなく、自らも哀しい過去を持ち、そして潔い最期を迎えるところがカッコよかった。最後まで目の話せない展開で、大満足だった。

亜人(2017年製作の映画)

3.3

こうした類の映画は、なかなか話が展開せず、前半はかなり退屈することを覚悟していたが、初めから飛ばしまくりのストーリー展開で思った以上に楽しめた。
川栄李奈の元アイドルとは思えないハードアクションがとて
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渇き。(2013年製作の映画)

2.3

かなり残虐なシーンもあり、狂気的な内容も多く、所々目を逸らしたくなるシーンもあった。最後は意外な結果ではあったが、全体的には今ひとつはまりきれないという感想だった。

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.9

笑いがあり、コメディ時代劇かと思ったら、まじめな殺陣のシーンもあり、とても楽しめた。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.5

途中やや眠たくなったが、さほどつまらないわけでもなく、田舎生活に憧れる食いしん坊な人にぴったりな映画だと思った。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.3

リュックベッソン監督にしては、イマイチだった。特に、Lucyが究極で脳を100%使うまでのシーンは過去に戻ったり、宇宙に行ったりするシーンが多くて、しつこいほどだった。

ルパン三世(2014年製作の映画)

2.9

黒木メイサは個人的には良かった。また、玉山鉄二の次元、綾乃剛の五右衛門も良かった。強いて言うならば、玉山鉄二はもう少し声が低ければ良いと思った。一方、ルパンの小栗旬と銭形の浅野忠信はアニメキャラクター>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.7

決闘シーンは圧巻だったが、志々雄を相手に剣心と左之助、斎藤一、蒼紫の4人が相手していたシーンは、できれば剣心一人で志々雄を倒してほしいと思った。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.4

最後のアクションシーンなどが長過ぎる感はあったが、満足のいく内容だった。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.4

前半少々つまらなかったが、エンディングはミュージカルめいていて、爽快なエンディングで大変良い出来に感じた。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.9

日本版「プリティウーマン」と言えなくもないが、それもまた良し。そしてミュージカル好きなので、ミュージカル仕立てのこの映画は思った以上に面白かった!

ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.6

所々不可解なところもあったが、全体としては面白かった。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

最初からアクションというわけではなく、切なくも爽やかで、かつハードボイルドで、大変気に入った。D

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