ひさぶさんの映画レビュー・感想・評価

ひさぶ

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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

脚本ははっきり言ってお粗末なレベルだと思う。
だがしかし挿入歌と役者の演技で作品賞にまでのし上がった映画だ。
BGMは様々なパロディで使われている程の子気味のいいリズムでこれから何が起こるのかワクワク
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.8

現代に起こっているものを分かりやすく映画として見せ伝え、飽きることなく見続けることが出来、受け手に強烈に訴えかけることが出来る正に作品賞に相応しい作品だ。
確かに黒人問題にフォーカスを合わせているが、
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ファンタジア(1940年製作の映画)

3.6

一言で言えば見る芸術。
禿山の一夜からのアヴェ・マリアは映画史に残る。
心地よい時間を提供してくれるディズニー史上ナンバーワン作品である。

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.0

見る人を選びますねこれは。コーエン兄弟のファーゴも見ましたが同じように見えるシーンも多い。ステレオタイプの保安官が好きなんでしょうか?
サイコ役はさすがとしか言い様がありませんし、追い詰めて行くシーン
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9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

2.9

3回見たが見る度に面白くなっていくが、やはり途中で飽きるのは厳しい。
肩肘はらないと見れないという導入だが実はゆったり見る方が向いている作品かもしれない。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.7

是非字幕版をオススメする。
ダコタの声がはまり役である。子供向け作品ではあるのだろうが、怖いシーンは下手したらトラウマになりかねないレベル。
全体的に最初は流れがなく紹介シーンが多くつまらないがそこを
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ミスト(2007年製作の映画)

3.1

閉鎖的状況は私の大好きな所であるが、敵は虫なのだがなんだが大衆的なゾンビ映画を虫に変換しただけようにも見える。
ラストシーンはこの映画のハイライトシーンとして映画ファンの賛否あるが、私は絶賛したい。
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アルマゲドン(1998年製作の映画)

3.3

エアロスミスのおかげで作品の格が上がった作品と言える。
見どころがどこにあると言われれば中々難しい作品。

ザ・ロック(1996年製作の映画)

2.6

スペクタクルではあるが、いかんせん敵役のツッコミどころが多すぎてなんとも。

大脱出(2013年製作の映画)

3.0

オープニングシーンは迫力があり面白い。ただ、2人の撮影日程が合わないのかラストシーンでは一緒に写ってないのが違和感しかない。
内容はまずまずアクションとして見れる。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

2.8

SF映画はウィル・スミスを出しておけばギリギリ見れるという典型的な作品。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.2

CGに多少厳しい所もあるが基本的に美しく見えるし迫力に一役買っている。スプラッタが多すぎるのが苦手な人は厳しいかと。
しかし男の戦いとしては最高の迫力がある。

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

2.9

B級映画で日本からは絶賛され本国ではネタ映画扱いの印象。
まぁ分かりやすいしアホでもわかる内容は日本では評価が高く米国では逆になるのは文化の違いか。
あちらの評論家は余りにもステレオタイプが多すぎるの
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グーニーズ(1985年製作の映画)

2.8

視聴前はもう少しスペクタクルなのかなぁと思っていたが予想地が高すぎた。
ドキドキワクワクなのはさすがと言わざるを得ないが。

ザ・シンプソンズ MOVIE(2007年製作の映画)

3.4

普段のシンプソンズと流れはまぁあるが、やはり映画版として多少イマイチな部分とCGが目に付いた。
当初クソ芸能人たちの吹き替えがあり大問題になったがそれに反対した方々に敬意を表します。

少林サッカー(2001年製作の映画)

1.1

痛々しいシーンと汚いシーンが多すぎる。
総じて下品で足を潰されるシーン、パンツを泣きながら被るシーンのせいで他のシーンでも全く笑えず嫌な気分が付きまとう。

マスク(1994年製作の映画)

3.1

ジム・キャリーは天才だ!
マスク2は見ないように!

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.1

クリスマス映画の傑作。公開当時は批評家からさんざんコケ降ろされたというのだから封切って見ないとわからないものだ。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

2.9

何が何だか……。最後まで心がついて行かない映画。ティム・バートン作品は合わない。

オールド・ルーキー(2002年製作の映画)

2.8

ディズニーが作ったこともあり、セットやエキストラに関してはなんの文句もないが、いかにもなステレオタイプで評価に困る。

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