盧舎那仏さんの映画レビュー・感想・評価

盧舎那仏

盧舎那仏

ブラック・ショーマン(2025年製作の映画)

4.5

まさか東野圭吾さんがなくなるなんて…。
私の中で追悼鑑賞です。
東野圭吾さんらしさ、福山雅治らしさ、が全面にでている作品。
あえて最後に一つ謎証をしないまま終わるところがまたミソ。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.5

堤幸彦監督には重ための作品もあるけど、トリックとかスペックとかの脳天気というか不思議な世界観を久しぶりに観たくて視聴。コテコテのコメディとは違うユニークさが大好き。

マーダー・ミステリー2(2023年製作の映画)

4.0

これは映画館では見れんわ。
私だけ違う所で声出して笑って浮いてしまうかも。
それほど小ネタが多くて,声出して笑ってしまう。
ジェニファーさんは私と歳があまり変わらないのに、驚異的な美しさと動き。
尊敬
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マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

3.5

なんて夫婦揃ってうるさい人達…。
でも私も思っている事を全部口にしてしまう傾向あり。
ドタバタ劇で人はバンバン死ぬし、B級なんだけど、グルメと同じで、B級の良さを感じれた映画。

逆強盗(2024年製作の映画)

3.0

コメディとはいえ、主役が撃たれる時に笑ったのは初めてかも…。
オーシャンズ系のもっと軽いコメディ。

ライフ・オブ・ザ・パーティ(2018年製作の映画)

3.5

気がつけばアメリカのコメディアン女優のメリッサマッカーシーさんの映画8作目。
今回はちょっとやり過ぎ感もあったけど、手加減したコメディはあかんしね。
ちょっと気分落ち込みかけの時にあげてくれてありがと
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北の国から '83冬(1983年製作の映画)

5.0

43年で日本はこんなにも変わってしまったのかと愕然とした。
笠智衆、ガッツ石松、大滝秀治、
田中邦衛、いしだあゆみ、倉本聡…
子どもの頃から見ていた北の国からを彩った人たちはもういない。
どこまで優し
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任侠学園(2019年製作の映画)

3.5

西田敏行さんを久しぶりに見たくて。
柔らかなお人柄から釣りのシリーズからヤクザの親分まで幅広い役をこなし、歌も沁み上手で池中玄太から大ファンだった。
私の中でやっと追悼できたかな。

ストーリーは漫画
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HUMINT/ヒューミント(2025年製作の映画)

3.5

一人で何人殺せるねん?
と思うくらいビジバシ撃って投げ飛ばして蹴ってのアクションが続きますが、
やられる方のアクションがなかなかすごくて、大丈夫かいな?と心配になるくらい。

北朝鮮を好きという日本人
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クレイジークルーズ(2023年製作の映画)

3.5

穴だらけのストーリーだったけど、複雑すぎるより、気楽に見れる。
いつか私も船旅したい。
Wキャストも良かったし、楽しめた。

ホーム・チーム(2022年製作の映画)

3.5

実話の四乗くらい盛ってるんじゃないかな、ってくらいのむっちゃコメディ。
笑かしてもろた。

父と僕の終わらない歌(2025年製作の映画)

3.5

中にでてくる曲が好きなのばかり。
実話ベースとは知らずに視聴。
松坂慶子さんの様な女性、憧れる。

ロビン・フッド(1991年製作の映画)

4.5

鉄砲ではなく弓と剣の時代。
お城に魔女。
そして実在の人物かいまだに不明だが、
何作も描かれてきたロビン・フッド。
子どもの頃に見た事はがあったが、
ケビンコスナー版は初めて。
見る前からワクワク。
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ため息に乾杯(2024年製作の映画)

3.0

悲しみとのぶつかり方、逃げ方、向きあい方。
それぞれが幸せを探して一生懸命生きている。
文化の違い。

ムクドリ(2021年製作の映画)

3.5

希望と信頼を胸に全力で生きる、
決して諦めない彼女の生き方が素敵。
彼女の大きなお尻に始終目がいった。
パワフル。

8番出口(2025年製作の映画)

3.0

少キャスト低予算の作品だなあー、オチはあそこしかないだろな〜と見ていた。
閉塞感とやるせなさの連続がジリジリくる映画。
ニノも老けたなぁ…

マンジャーレ! 〜ノンナのレストランへようこそ〜(2025年製作の映画)

3.0

見る前からストーリーが丸見えみたいな内容だから、見るのを躊躇していたが、実話ベースならやっぱり観てみよ、と。
沢山の苦労は結構軽く流されているが、実際はもっと切実で緊迫した状況もあったのだろうな。
彼
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アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師(2024年製作の映画)

5.0

好きな俳優さんだらけで、ストーリーも詐欺の方法も、なかなか良かった。
悪を悪で制するのは違うんだけど映画の世界では大好き。

クロス・ミッション(2024年製作の映画)

3.5

バディものっておもろいけど、夫婦ってのもおもろい。
そして完全コメディ。
メンツが良いから、楽しく見てられる。

火の華(2024年製作の映画)

4.0

花火と銃
平和と戦い
思い出とトラウマ
色んなものが表裏一体になっている

ニュースにはされず隠蔽されているテロや拉致や殺人や抹殺は一日に何件もあるのだろう。

私たちは平和ボケするようにされている。
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グレイテスト・ゲーム(2005年製作の映画)

4.0

ゴルフをしない者でもわかりやすい映画。
最近人物の名前や顔を覚えるのが、苦手になってきたが、戸惑いながらもついていけた。ラストシーンも良かった。

スパイキッズ(2001年製作の映画)

3.5

2002年頃飛行機の中で見たが、断片的な記憶だったので再度。
他の本格的なスパイ映画とは違う、
大人になって絵本を読み返した時のような
安定感のある懐かしさ。

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

4.0

パターン化された内容でも楽しく見れる作品の一つ。

若かりし頃からジャッキーを知ってるが、この時期の彼もなかなか良い。

ジェイデン・スミス君は100点。
これからも楽しみ。

キューティ・コップ(2015年製作の映画)

3.5

楽しかった〜。
内容が難しくない上に流れが軽快。
休日の運動&飲酒後に丁度良かった。

FUJIKO(2026年製作の映画)

3.5

履歴みたらまあまあ沢山出ているのに知らなかった片山友希さん。
なかなかの好演でした。
側を有名陣がしっかり支えてるのも良い。
リリーさんやイッセーさんが出てるだけで、見てみようと思うもの。
すっごく面
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.0

キャラクター多〜
闘い、破壊のシーンが長くて疲れぎみ。
ナターシャが一番好き。
エンディングの後のシーンは笑。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.0

正義って苦い。
ヒーローも多すぎると混沌とする。

似た顔多くてややこしい。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.5

吹き替え版で見た。
竹中直人、米倉涼子、予備知識なくともすぐわかり笑えた。

後一歩、残して次号に繋がる終わり方、
やめてくれ〜
全シリーズ見てしまうやん

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

前半2回寝落ちした。
ヘイリー・アウトウェルはこの頃が一番綺麗。
カーターに伏線をもう一つ期待してたが残念。
私的には評価高くないが全作みたい。

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

愚かな壁をぶち破りながら生きる女性たちがむっちゃカッコイイ!

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

4.5

大好きなアンハサウェイの25年前が見れるなんて幸せ。
今も変わらぬ美しさをあらためて感じる。

シンデレラ物語だけど、私も歳をとり今は
お祖母様の寛容さや気品ある立ち振る舞い
の方がより心に残った。

ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

3.5

ブラピの作品でまだ見ていないのを探して前置きなしで見始めたらまさかの完全コメディ。
なかなか楽しい。
チャニング・テイタム見たさではなかったのに、気がつけば10作目。
お馬鹿だけど可愛いヤツ。
ハリポ
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この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.5

アメリカの時代物。
南北戦争後を近年描くには、撮影上様々な苦労もあっただろう。
真っ直ぐ進むために思い出す、
この国がこれから真っ直ぐ進むためにこの作品は作られたのかもしれない。

ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

2.5

薬でラリった人達が作った映画としか思えない映画。

死はある日突然身近になることがある。
死への恐怖はなかなか消すことはできない。
スーパー=日常
普通に生きて行くしかない

みたいな感じの流れで、死
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

5.0

知らないことが多過ぎて重すぎて深すぎて様々な感情が入り混じり過ぎて感想書くのが困難。

同じ人間とは思えないくらいの頭脳集団、同じ人間とは思いたくないくらい陰で操る悪い奴がいること、
全てを見通すよう
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

5.0

世の中の行方不明になってる人達が、猫になって実は近くで幸せに過ごしてくれてたらいいのに。

中学生のド・ストレートな恋愛は50代の私にはきついけど、誰かが幸せになってゆくストーリーは私も幸せになれるか
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